2017年09月24日

ビルボード☆デビュー

9/23日(土・祝)
遅ればせながら、
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ビルボード☆デビューしました〜!

Today‘s Artist……
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彼女のコンサートへは行ったことあるのですが、
ライブハウスでの公演は初めて。
あの高音、
聞かせます、魅了されます、聞き惚れます。
さすがだな、エンターティナーです。
大阪出身なので、トークも面白いし(トークは前より腕が上がってた!!)
ライブハウスにあわせて(かな?)定番の「ロマンスの神様」もジャジーなアレンジをされてて、
雰囲気あって聞き入ったし見入った。
しかも、通路にも入ってきてくれるので、超至近距離で聞くこともできるし、
ライブハウスの臨場感は大きなコンサートホールと違って、また良しです。

ビルボードは、ちょっと敷居が高い気がしてましたが、
一回行けば、もうへっちゃら。
ひとりでも行けそう。
好印象でデビューが飾れ、めでたしめでたし♪

サーモンのフォカッチャとビールを飲みながら鑑賞しました。
会場を出てから、余韻に浸りたくて、
梅田の郵便居跡地に期間限定で開設されている「サッポロ ビアガーデン」に寄りました。
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目の前には30年前に式を挙げたヒルトンホテルが!
後ろは、巨大なJR大阪駅。
梅田にルミネーションは、シンプルですっきりしている。
街にガチャガチャ感がなく、落ちつきます。

電車に乗る前に、スタバで濃いコーヒーを飲んで、結局、終電になった。
ああ、楽しかったなあ、と、余韻にひたりながら家路につきました。

余談ですが、梅田大丸で開催中の田中達也展(ひよっこのオープンングのジオラマ作者)
早めに行って観る予定でした。
行くと大混雑。2時間待ち。
出直すことにしました。
ひよっこ人気、すごいですね。 
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2017年01月10日

夢の国

1/9日(月・祝)
娘たちとユニバーサルスタジオジャパンへ。
どうしてもあのクリスマスツリーを観たくて。
いつも阪神高速湾岸線から見るたび、一度この目で見上げたいと何年も思っていました。
今年でこのツリーがなくなると聞いて、年末に急遽、家族で計画しました。
ところが、4人の予定を合すことがまず難題。
1月はとらきちさんが超多忙で不在がちなので、女子組に譲ってくれ、
女子3人の合う日が今日しかありませんでした。
その日が、ツリーの最後の日とは。
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クリスマスショー「天使のくれた奇跡V」
特別観賞席ではありませんでしたが十分楽しめ、ものすごく感動的でした。
歌と言い、演出と言い、花火と言い、ツリーの点灯と言い、
入場者数がTDRに上回ったことに納得しました。
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マッピングも壮大!!

申し訳ないけど、初めてUSJがすごい、と思いました。
TDRとは比較しちゃダメ、くらいにしか思っていなかったのですが
このショーは格別でした。

ほかにすごい、とおもったものは…

ハリポタのザ・ライド。
1時間で乗れました(以前は3時間待ちで断念)
女子3人とも初乗りです。
娘たちは非常に楽しんでいましたが、わたしは、途中で酔いそうになり
悲鳴すら出せなくなって。
それを察したフルーツが、あの揺れの状態の中、私の手を握ってさすってくれました。
(笑)あーあ、ばあちゃんになったもんだなあ、と年齢を感じました。
こういうライドに、もうついていけないんです(泣)
でもまあ、チラチラとはみていましたが、非常によくできています!!
凄いと思います。
日本中探したって、同類のものはないです。

あとは、「ディスカバリーレストラン」
ここでランチをとったのですが、席につくなり警報が鳴って
なんと客席に恐竜がのっそのっそと歩いてきたのです!
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食事をしている人たちをおそってきますよ!
もうすぐそばまで来ます。
迫力満点!!

かとおもいきや、午後、このエリアを歩いているとまた警報が鳴り出し、
道にいっぱい恐竜が現れ、つぎつぎ襲ってくるんです!
さいごはティラノザウルスまで!
ど迫力です!
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頭上は、フライングダイナゾーが、ひねりながら、まっさかさまに落ちて行きます。

2年前に来た時より、かなりパワーアップしていて、すごいです!
それと、パフェが学生時代にUSJでアルバイトをしていたので結構「通」です。
そのおかげ、もあります。

他に体験したアトラクションは、
「ウォーターワールド」…安定に楽しめる。役者さんたち、かっこいいです。
「スパイダーマン」…同じライドに乗った人たちで連帯感がある。物語に入り込めた。
「ターミネーター」…綾小路さんは安定に面白い。舞台はきょうは一番前の席で観賞。かなり体感できる。
「ジョーズ」…日が落ちてから入場。この方が迫力あります。左真ん中の席だったので、大当たり!

朝9時に入場し、夜の7時過ぎまで満喫しました。
初めてTDR同様「夢の国」と感じました。
そのくらいパワーアップしています!
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2016年12月17日

ディズニ・ーオン・クラシック

12/16日(金)
娘たちと「ディズニー・オン・クラシック」に行きました。
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もう14年目です。
一度行きたいと思っていたところ、パフェがチケットをとってくれました。
会場はわたしの好きなフェスティバルホールです。

早めに出て、ショッピングをし、夕食を食べ、コンサート。
帰りにサーティーワンでアイスを食べ、
金曜はお決まりのミスタードーナッツに寄り2個無料にしてもらって(←これって関西限定かも、です。
とらきちさんが出張先で言ったら「は?」と言われたらしく)
23時過ぎに帰宅。
いい具合に進みました。

コンサートは、ことしは第二部がアナ雪だったので、自分的にものすごく盛り上がりました。
特にレットイットゴーは生歌を聞くのは初めてでした。
大感動で3人で大泣きです。
来年は15周年で色々企画を考えているそうです。

お客さんの中には、ディズニー大すき、な方も多く、
エルサうあアリスの衣装を着た人や、
ディズニーのぬいぐるみを持った人も見かけました。
東京ディズニーシーでかかっている曲を聞くと、TDRに行きたくなりました。
ディズニーはやっぱり夢を見させてくれるなあ、ときょうも思ったのでした。
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2016年10月02日

映画鑑賞

10/1日(土)
映画を二本観にいきました。
一つ目は「君の名は」
前評判に押されて、観なくては、と思い、腰が上がりました。
きっと深い深いテーマがあるのだと思います。が、わたしにはわかりませんでした。
時系列と主人公が何度も入れ替わるのことに、ついていくのにちょっと力が要ります。
彗星、組み紐、神社、口噛み酒、等々魅力的な伏線はいっぱいあるのですが、
肝心の答えがわたしにはわかりませんでした。
どんなラストシーンなんだろう、と途中から期待で期待で、わくわくしたのですが、
わからずじまいでした。

たきくんの声の吹き替えの神木隆之介さん、とても良かったです。
それと、四谷の駅が出てきました。5月の上京の際、泊まったホテルが四谷駅前で、
まさに!と言う景色が出てきたのはうれしかった♪

二本目は「ハドゾン川の奇跡」
C・イーストウッド監督の映画は裏切りません。
最後まで見入ります。
実話をもとにしているので、ウソもありませんし、納得できます。
2009年に起きた航空機不時着水事故を通して、サリー機長の人間性が描き出されています。
副操縦士とのチームプレイともいえるわずか208秒の判断。
スタッフ、乗客あわせて155名が全員無事でした。
それは、スタッフ、乗客、救助に携わったすべての人々の力だ、と機長は言い切ります。
事故の後、人為的ミスがなかったかどうかの厳しい取調べが始まりますが、
いくら進歩したとはいえ、コンピューターより人間の長年の経験が勝るのです。
スカッとしました。

     *

きょうは家の車は家族が使ってなかったので一駅向こうの映画館まで
行きは電車とシャトルバスで。
帰りは歩きました。
帰宅したら、汗びっしょりでした。

     *

手の甲の痛みと腫れは、完全にひきました。
血液検査の結果も異常なしでした。
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2016年09月23日

ノスタルジックな夜

9/22日(祝・木)
アースウインドウ&ファイヤーのコンサートに行きました。
開演とともに会場はディスコ化!
彼らの演奏が始まると、じっとしていられません!
最後までノリノリ!
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フィリップ・ベイリーの生歌は、すごすぎてただただ感動…
2月に亡くなったモーリス・ホワイトが画像で映し出されると、
会場は大きな拍手が起きました。
彼の生歌も一度でいいから聞きたかったなあ、と今更ながら思いました。
なんでもっと早くコンサートに行かなかったんだろうね。

イントロが始まると、会場に悲鳴があがります。もちろんわたしもです。
だって全ての曲が懐かしく、高校時代にすーっと戻ってしまうんです。
友だちとLPを交換したり、カセットテープに録音して毎日のように聞いていました。
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会場を出ると、なんども「よかったなあ」と口に出ました。
むかしディスコから出た後といっしょで、耳がぶわーんと膜が張ったような感じです。

いつまでも余韻に浸りたく、会場でたところのビアホールで軽く食事をして帰りました。
一緒に行ったパフェが
「まさに会場は70年代。お客さんの青春時代が想像できる」と言っておりました。

大阪中之島、場所も大すき!
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いい夜でした。
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2016年09月17日

映画「ゆずの葉ゆれて」

9/15日(木)
映画「ゆずの葉ゆれて」を観ました。
原作の「ぼくとあいつのラストラン」の作者、佐々木ひとみさんの講演を
7月に聞いたので、身近にかんじました。
原作にはない、隣家の老夫婦のなれ初めなども描かれていて、
それが想像どおりでした。
松原智恵子さん、津川雅彦さん出演だなんてとても豪華な顔ぶれです。
自分の「死」を通して、家族や隣近所の方たちとの絆がさらに深まれば、
その人は幸せだな、と思いました。

     *
映画館のあるアメリカ村から南堀江をぶらぶら。
平日はすいています〜(土日の賑わいがウソのようです)
「水曜日のアリス」も並ばずに入れましたし、話題のアイスメロンパン、
日本一長いソフトクリーム、メガわたあめ、なども、スッと食べられます。
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アイスメロンパン、食べてみました。
う〜〜〜ん(と言う割に満面の笑み)
遅めのランチは最近オープンしたばかりの「GOOD SPOON」でエッグスラットを食べました。 
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自作品に書いたエッグスラット、まさに。
付け合せのポップオーバーもおいしいです〜♪

こだわりの店が多くて、わくわくします。
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懐かしい〜♪ 教室のイスとテーブル。1万円弱で買えます。

夕食はデパ地下であれこれ買ってかえりました。
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2015年11月09日

鶴太郎さん

11/8日(日)
「片岡鶴太郎展」を見に行きました。
いまではすっかり画家、書家の鶴太郎さん。
2013年には第69代横綱白鵬の化粧まわしのデザインも担当されました。
その作品も展示されていました。
近年は書の芥川賞と言われる「手島右卿賞」を受賞され、書家としてもご活躍です。
展示されていた「夜」「主」は、見いってしまいました。素晴らしかったです。
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会場で、ちょうどサイン会とトークショーを終えられた鶴太郎さんと一緒になりました。
入館者、一人一人の目を見つめ優しく会釈され、握手してくださいました。
目力のある、繊細な雰囲気のする方でした。
「おれたちひょうきん族」に出演されてたころのイメージはありませんでした。

     *

わお〜
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洗濯もの入れの中に「しろたん」が!!足元にはマスコットたちが〜
「洗って」と言っています。
「明日ね、だって雨だもん」
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2015年08月18日

ゆめ風基金

8/16日(日)
被災障害者支援 ゆめ風基金20周年記念
「ゆめ風であいましょう」が中之島中央公会堂で開催。
記念コンサートには、
小室等さん、坂田明さん、林英哲さんが出演するとあって申し込んでいました。
結婚前に林英哲さんの公演をみて大感動しました。
そのあとテレビなどでは何度か目にしていましたが、
生演奏は30年ぶり。
春に出先で募金活動をされていて寄付した時に、このチラシをいただいて、
すぐに申し込んでいました。

被災地ではどうしても障害者など弱い立場の人が後回しにされてしまいます。
そういう方たちを支援しようと永六輔さん、小室等さんたちが立ち上げをされました。
きっかけは阪神淡路大震災だそうです。
20年の歩みのパンフレットに目を通していたら、
「天国から見守ってくれている支援者」の中にとらきちさんのおじさんの名前を見つけました。
ジャーナリストで反戦や差別などに取り組んでいたおじさん。
テレビ出演もされていました。
林英哲さんを観たい気持ちも大きかったのですが、
おじさんがひっぱってくれたのかな、とふと思いました。
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いつみてもうっとり。中之島中央公会堂。

     *

帰りはなんばでパフェと合流。3人でお寿司を食べて帰りました。

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2015年07月15日

初めてのオペラ

7/14日(火)
ふぁいやーさんのお誘いで佐渡裕さん指揮のオペラ」椿姫」を観に行きました。
わたしはオペラ初体験。
CDでアリアなどは聞きますが、舞台は初めて。

きょうから2週間、兵庫県立芸術文化センターで上演されます。
最後、出演者と指揮者、演出、衣装などのスタッフも舞台にあがり、
客席に向かって深々とお辞儀をされました。
その時に、今日の成功をおもわすポーズをされたので、
きっと大成功だったのでしょう。
本当に素晴らしかったです。
主人公のヴィオレッタ役は森麻季さんでした(ダブルキャスト)
声の音域がすごい!美しい歌声に胸が高鳴りました。
考えたらこの数日、胸が高鳴ることが続いています。
こんなにも感動をもらうと、背中がびしっとなります。

実はふぁいやーさん、1か月前に圧迫骨折をされたのです。
が、この日をとても楽しみされていたので「絶対に直すからね」とおっしゃっていました。
まだ完治はしていないのですが、なんとか観に行くことができよかったです。
こういうことが気持ちを前向きにさせるのでしょうね。

ふぁいやーさんのお下がりのワンピースを着ていきました。
みるなり「本当にあんたはよく来てくれてるね、わたしの服を」と喜んでくれました。

帰り、義妹にも会えました。
彼女は本業のほかに、まだまだ勉強したいことがあって、某大学の先生の所へも足を運んでおります。
その先生の名前が昨日紙芝居をレクチャーしてくださったキムファンさんの口から出たときには
本当に驚きました。




posted by uskhikidashi at 16:14| Comment(0) | 映画・舞台などエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

娘とおでかけディ

6/25日(木)
パフェがランチに誘ってくれました。
だったら、と、観たい映画「あん」を一緒に観て、
そのあとランチにしましょう、と提案、即実行。

映画「あん」は河瀬直美監督作品です。
キャストが少なく、BGMも少なく鳥のさえずり、葉のこすれる音、川の音、などが
映像とともに映し出され、そのアングルがいいですよね。
セリフも少なめで、役者さんの表情から、痛いほど感情が伝わってきます。
樹木希林さん、永瀬正敏さん、いいですよね。
もう「役」じゃなくなってる。物語の中の「人」になっています。
表情、声、がもう切なすぎて切なすぎて胸が締め付けられました。
ふたりで泣き入りました、といっても他の観客へ迷惑になるので
声を押し殺すのに必死でした。
泣きすぎて見終わった後は、すごく眠くなりました。
らい予防法が廃止になったのは平成8年。今から19年前です。
わたしはこのニュースで初めて「ハンセン病」という言葉、病気を知りました。
鼻や指が欠けた患者さんの映像を見たとき大変ショックでした。
でも、患者さんの自由を奪い、人権を無視した扱いにもっとショックを受けました。
映画の中で樹木規希林さんが
「この世の中のものすべてが言葉を持っている。それに耳を傾けるの。
そうするとがんばれーって言ったり、背中を押してくれたり」
というようなことを言われます(すみません、正確ではないです)
季節の移ろい、日々の一コマ、目の前のものたち、全て何かしゃべってるのです。
それらと対話することで、自分が見えたり、答えが見つかったり。
ゆっくり丁寧に生活をするということも大事なのだな、
そういえば「忙」って、心を亡くすと書くよなあ、とか、グルグル頭の中で考えました。
いい映画でした。

     *

さて、ランチ。
アメ村から歩きました。
タブレスカフェ
ここのチキンのグリルが美味しいとパフェに連れて行ってもらいました。
サラダバーもついて1000円でおつりが出ます。
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まずはサラダとワインで乾杯。
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チキンは皮がカリカリ、中はジューシーで非常に美味しかったです。
添えてあったバゲッとがまた美味しくて、聞けば近くのパン屋さんからしいれているとのことなので、
帰りによって買って帰りました。

帰路、南堀江オレンジストリート〜アメ村〜心斎橋〜なんばを店をのぞきながら歩きました。
年頃の娘と行くと、情報をたくさんもらえて楽しいです。

帰宅したら20時でした。
でも、昨夜、カレーを作っていたので、慌てることもありませんでした。

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2015年06月04日

映画「シンデレラ」

6/4日(木)
昔あそびの会「竹とんぼ」の打ち合わせでした。
今月は工作です。
6月=梅雨から連想した工作です。
スタッフ7人で試作をしました。
「かわいいから孫に(ひ孫という方もおられました)作って持って帰ろう」なんて盛り上がっておられました。

給食試食会、ボランティア親睦会と今月は地域活動の関連行事が目白押し。
いずれも関わっているので、そちらの確認などもしました。

     *

映画「シンデレラ」を観に行きました。
自宅近くのシネコンでは明日で上映がおわります。なのでとんでいきました。
というのも本編前に上映される「アナ雪」がどうしても観たくて…。
ショートムービーだけど、いえ、ショートだから、端的で(創作でいうところの5枚作品)
わかりやすくって、何がよかったって最後のアナのセリフ!
これが最高だった。
もともとアナ雪に大感動したわたしですので、きょうもショートとはいえ、
始まりから終わりまでずっと涙がでづっぱりでした。
悲しとかではなく、感動しすぎて、です。

本編のシンデレラ。
「優しさと勇気」を持つことでシンデレラに奇跡が起こり、幸せを手に入れます。
フェアリーゴッドマザーの「大事なのは優しさと勇気と、少しの魔法ね」という最後のセリフ。
お茶目でとてもかわいいです。
ディズニーって本当に背景がきれいですね。息をのみました。
スタジオジブリもそうですね。

     *

堀文子展の余韻がまだまだ残っています。
いえ、日が経つにつれ、作品を思い出してはあの感動がよみがえっています。
来場されてい方の中で印象に残っている方が二人います。
お年は60~70代かしら?
お一人は白いシャツに黒のゆったりパンツ。スポーツサンダル(黒)に竹バッグ。
ピンクのニットを肩にかけておられました。
ヘアはルーズなアップスタイル。

もう一方はインヒールスニーカーを履かれ、背筋をのばして颯爽と歩かれていました。
小柄な方でしたけど、ぱっと目に飛び込んできました。
おふたりとも、雰囲気です。雰囲気がステキ。
年を重ねてナチュラルにあういう雰囲気が出せたらいいなあ、と思いますよね。

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2015年06月03日

掘文子展

6/2日(火)
ふぁいやーさんと「堀文子展」へ。
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堀文子さんは96歳の現役日本画家さんです。
展覧会のサブタイトル「一所不住・旅」にもなっているように一か所にとどまらず
活動の拠点を世界各地転々とされ、意欲的に創作活動をされてきました。
 一か所にとどまると感性が鈍る。
 捨てるということが大事、そうしないと次の感動は来ない
 師も弟子も持たない。群れない、慣れない、頼らない。師は自然。
 どうして描きつづけるかって?戦争から生かされた使命感、死んだ人たちの分まで何か残さなきゃ、という 思いもあると思います。
 人生の折り返しは50歳。そこからは自分の決めた目的に進むしかない。
等々、堀文子さんのお言葉に感銘を受けました。(わたしが書いた言葉はそのものではありません。
記憶をたどって書きました)
もちろん、作品にも大感動しました。
本当に一人の方が描かれたの?というくらい、時代によって作風が全く違うのです。
それが、一所不住ということを表しています。

冬枯れ、虫食いの葉っぱ、枯れた枝等々、
朽ちていくとき、不完全なものほど、次の新しい芽吹きが見えるのだそうで、
絵のモチーフに結構使われています。
わたしもこの年になって冬枯れこそ、素晴らしい、と散歩中に良く思います。
次に来る春を感じるからです。

1930年の第一章から現在の第8章まで、130点ほどの作品が展示されています。
一枚一枚、細かいところまで見入ってしまいます。
全部見るのに2時間半かかりました。

見終わった後、何とも言えないパワーと、透き通るような心地よさを感じました。

海沿いのある美術は安藤忠雄さんの設計です。
空間を贅沢に利用したデザインです。
が、男性目線だな、と思う箇所がありました。
ふぁいやーさんは「現代フランスの造形みたいでとても素敵だけど、高齢者向きではないねえ」と
おっしゃっていました。思わずうなずいてしまいます。

海に面したテラスを散歩。
「あんた、写真撮ってあげるわ」と、わたしを撮ってくれました。
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↑ふぁいやーさん撮影。

と、そこへ、イソヒヨドリが飛んできました。
もうすぐそこ、目の前にとまったのです!
話しかけると、じっと聞いていましたが、しばらくして飛んでいきました。
青い背中にボルドー色のお腹。
やっとこさ会えました!
鳴き声は自宅周辺でもよく聞こえているのにね。



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2015年05月19日

余韻に浸って

5/18日(月)
昨日のぐりとぐら展の余韻に浸っています。
ふぁいやーさんが図録や絵本、ポストカードを買ってくださったので
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ページをめくってはほっこりしています。
当時、ライバル(と中川李枝子さんがおっしゃっています)の「ちびくろさんぼ」の
ホットケーキを食べるシーンは必ず子どもたちが大喜びするんですって。
だったら、とカステラにしたそうです。
フライパンいっぱい、こぼれんばかりの黄色いカステラ、
ふっくらフカフカのカステラ、甘いいい匂いがしてきます。
子どもの頃、ワクワクしました。
殻に乗って帰っていく最後のシーンも大好きでした。

「おきゃくさま」は、大きな足跡。
これにワクワクしたものです。

そうか、これこそが絵本に癒される、絵本セラピーというものなのでしょうか。
ふぁいやーさんが昨日、「こんなの見たら童心に帰るねえ」と喜んでおられたのも、そうですよね。
ぐりとぐらはやっぱり永遠です。

     *

今夜はすき焼きをしました。
というのも、とらきちさんがゴルフ大会でお肉をいただいてきたのです。
彼が参加するゴルフ大会、賞品に「肉」がよくあるんです。
調子のいい時は、本当によく持ち帰ってくれるんです。
もちろん、お肉ゲットするためにせっせと練習にも励んでいます。
ふふ、趣味のゴルフも家族の為にえんやこら??だよね。
ごちそうさま!
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2015年05月18日

わたしの中の永遠

5/17日(日)
ふぁいやーさん、義妹と一緒に「ぐりとぐら展」に行きました。
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創作仲間のうきょうさんから絵本を持って行って原画と見比べるといいですよ、と
聞いていたので早速。
持ち込んだのは1966年4月10日5刷もの。
結構レア。

なるほど、
大きな発見がありました。
(これから観に行かれる方がいらっしゃるのでネタバレは書きませんが…)
併せて原作の「たまご」を読むと、なるほど、と、色々つながってきます。
すみれちゃん、うみぼうず、くるりくらは読んだことがありませんでした。
キャラクターはポストカードなどで知っていますが、物語は知らなかったのです。
7冊も出ているのですね。
「ぐりとぐら」「ぐりとぐらのおきゃくさま」しか持っていませんでした。

「そらいろのたね」「かえるのエルタ」「いやいやえん」懐かしかったです。

当時は気付かなかったことがこの年になって、へえ〜とかふーんとか
すっごく納得出来たりでしみじみしてきました。
原画の中に作者の遊び心が見えたり、本当に隅々まで見いってしまいました。

ぐりとぐらはお料理が好きで、
物語の最後は、大きなテーブルやピクニックシートの上で
みんなが一緒に食事をする。そんなシーンで締めくくる作品が多いのにも気づき、
これは宮崎駿さん作品にも通ずるなあ、とか、
お茶やご飯の時間を大事にする作品がわたしも好きで、
なんだか原画を見て改めてほっこりしました。

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当時、ページをめくって、↑このページが出てきたら、
ワクワクしたものです。

義妹はこれで3回目の鑑賞。
実際森で半死状態の赤ネズミを見つけて家で世話をしたこともある人一倍思い入れの強い人です。
何回見ても、新たな発見があるようで
嬉しそうでした。
「童心に戻れたわ」とにっこりするふぁいやーさん。
いい時間が過ごせました。

帰宅してとらきちさんに写真を見せたら「ちょっとうらやましい」ですって。
おおきなたまご、大好きやったと言っていました。

posted by uskhikidashi at 14:44| Comment(0) | 映画・舞台などエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

みんなの学校

4/4日(土)
義妹と映画「みんなの学校」を観に行きました。
彼女のまわりで「お薦め、絶対観るべし」と太鼓判付の映画とあって
期待以上でした。
関西テレビでも特集され、朝日新聞の「いま子どもたちは」欄でも特集された
大阪市立南住吉大空小学校の一年間を追ったドキュメンタリーです。

この小学校では支援学級はありません。
支援の必要な児童も同じ教室で過ごします。
また、不登校ゼロを目指しています。
例えば、ご両親が生徒より先に仕事に出るような家庭の子は二度寝して
遅刻をしたり欠席をしたりします。
そういう生徒宅へは校長先生の指示で技術職員さんがその子の家へ自転車を走らせます。
そして一緒に登校します。
とにかく職員の方のチームワークがすごいです。

障害のある生徒と一緒に学習することで、この小学校の生徒はそれが当たり前のように受け入れるのです。
教室に入れない児童には、ちゃんと寄り添う子がいます。
「な、大丈夫やで、一緒に行こう」って背中をさする子がいるんです。
まだ小学4年生です。
子どもってすごい力を持っているな、素直だな、と胸が熱くなりました。

前の学校で3年間いじめを受けて不登校だった児童は当然、読み書きが遅れています。
テストの解答欄に「わかりません」と書いて提出したのを
隣席の児童が「ちゃんと答え書かなあかんのに」とひやかしけんかになりました。
校長先生は「わかりません」とかいたのがこの子にとっては正解やん。
だって3年間、学校へいけてへんねんで、勉強してないねん、
「わかりません」がこの子にとって正解や、えらい! ちゃんと答え書いてるやん。
な、だから、わからへん子がおったら教えたるんや、わかったな。
と、二人の前でそれぞれの言い分を聞いて、校長先生は二人にそのように言いました。
冷やかした子は「ごめんな」と握手をして謝ります。
校長先生が子どもたちの気持ちや言い分を聞く姿勢には、いいなあ、と思いました。
なので、すっごくこどもたちに慕われています。
信頼されています。
大阪のおばちゃんパワーってやっぱり暖かくてときには厳しくて、そのメリハリがいいなあ、と
つくづく思いました。

褒める、認める、子どもの言い分に耳を傾ける、見守る、決して放っておかない、しらんふりをしない。
先生方の接し方が非常に優しく大らかなのです。

が、新しく赴任された先生、特に新卒の先生はとまどっておられました。
6年生は30人クラス、そのうち10人が要支援の児童です。
介助ボランティアの方もいらっしゃいますが、毎日毎日続くと大変だろうな、というのは映画から伝わってきます。
中でも低学年をの担任の新任の先生が、一人の生徒にブチ切れて暴言を吐いているシーンがありました。
校長先生がすぐにその先生を校長室に呼びつけて、
「いま何やったん? クビ。あんた、クビな」と静かに諭します。
「だって、あの子、あんたに言われた後、窓から飛び降りるかもしれへんで」
「じぶんの感情を一方的に押し付けるんやったら、教師辞め」
児童も先生も、ここで育っていく、という学校なのです。

「あの子がその小学校に行くなら、その小学校へはうちの子を行かせません」と
周りの大人たちに言われてきた児童が、
大空小学校へ移ってきます。
前の小学校からの申し送りを校長先生が先生方の前で読み上げます。
が、これはあくまで前の校長先生の見立て。ほんまかどうかはわからへん、
先入観で判断するのだけはやめよう、と言います。
たしかに、生活面が乱れていて、ちょっと乱暴な面もありますが、
地域の人へ、とても優しい行為をするエピソードが出てきます。
そうです、根っから悪い子どもなんていません。
周りの環境で育っていくのです。

この小学校は先生、地域の人たち、そして在校生たちが
みなで作り上げていく学校です。
ここは安心な場所、安心して学習できる場所、ということを肌で感じさせる小学校です。
素晴らしいと思いました。

でも公立小学校だから、校長先生が変わったらどうなるんだろう、とわたしは心配になりました。
義妹がモデル校にして、配信していけば大丈夫なんだけど、と言っておりましたが
どうなのでしょう。

しかも中学校へいけば要支援の児童は支援学級に入るだろうし、と、
いろいろ心配をしてしまいました。

素晴らしい取り組みをされている大空小学校。
障害者を特別とは思わず受け入れる、すると生徒が変わってくる。
生徒が変われば地域も変わる。
その地域には犯罪が起こる確率が低くなると専門家が説明していました。

     *

映画館は立ち見の人もいて超満員でした。
帰りは十三名物「やまもと」でネギ焼きを食べて帰りました。
義妹の持っている絵本は2千冊。
家の床が抜けないか、心配していました。
倍の数、持ってたらしいのですが、幼稚園や保育園に譲ったのこと。
絵本好きは止まらないようで、全国の絵本ミュージアムに旅しています。
話を聞くだけでも、興味津々!

     *

今日明日とフルーツの後輩が泊まりに来ます。
晩ごはん、グラタン、すき焼き風煮物、カツオのカルパッチョ、切り干し大根煮物、を
作って出てきました。
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2015年02月08日

映画「そして父になる」

2/7日(土)
テレビで映画「そして父になる」を家族4人で観ました。
見逃していた作品なのです。
どういう選択をするのか、最後まで気になりました。
「時間より血」「でも生まれてからの6年間の時間は大きい」
「でもこの先の方が長いよ、きっと、似てない、とか思うよ。特に欠点ばかりが目について
心から愛せなくなるかもよ」
「兄弟がいるのはかわいそう、引き離すのは絶対にかわいそう」
「人間は環境に流されてるのだね」
等々、物語を見ながら、4人で「どうなるんだろう」と、話しました。

是枝監督が幼いわが子に「今度はいつ来るの?」と言われたことがきっかけでできた映画だそうです。

幼いふたりの子どもたちの葛藤が胸を何度も詰まらせ涙がとめどもなく出ました。
是枝監督の映画はセリフは少なめですが、
「絵」で伝わってきます、痛いほど。

ラストは「やっぱり」という結果でした。
でも現実はこれで終わりではありません。
でも、二つの家族の交流が今後、きっと二人を救ってくれると確信しました。

許せなかったのは、この原因を作った看護士。その身勝手が絶対に許せません。
時効なんて関係ありません。彼女こそ、一生かかって彼らに償うべきです。

「構図」というのでしょうか、ワンシーン、ワンシーンの「絵」が好きです。
是枝監督作品は。
posted by uskhikidashi at 23:53| Comment(0) | 映画・舞台などエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

映画「ベイマックス」

2/1日(日)
フルーツのお誘いで、映画「ベイマックス」を観に行きました。
泣けました。
「良い頭をいいことに使うんだよ」と、兄さんに言われた主人公、ヒロ。
幼いころに両親を亡くした兄弟。
兄は、ヒロの才能を導いてやります。
頼りになる仲間たち、そしてベイマックスとともに、ハラハラドキドキの物語が始まります。
化学おたくの仲間たちのキャラクターがユニークです。
化学って自分には全く縁がなく「難しい」と決めつけていましたが、
化学は面白いのですね。

     *

映画の帰り、トマトラーメンを食べました。
実は、この店、わたしのジョギングコースに入っているのです。
前を通るたびにガーリックのいい匂いがして、
何度か店内をのぞきましたがいつも満席で食べたことがありませんでした。
ところがきょうは空いていました。奇跡です!
初のトマトラーメン。さいごはご飯を入れてリゾットにしました。
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2年前に大阪市内の店から引っ越しをしてきたそうです。
セロリー、水菜、白菜、ガーリック、豚肉、トマトがいっぱいでとってもヘルシーです。

     *

そのあと、買い物をして夕方帰宅したら「児童文芸2.3月号」が届いていました。
手も洗わずに開封。
ぱらぱらとページをめくりました。
特集は「奇跡の物語」
わたしも応募したのですがだめでした。
入選の9作をすぐに読みたく、
ぱぱぱっと家事を済ませ、外に飛び出しました。
駅前のカフェで読みふけりました。
9作品、どれも、読後「なるほど〜」とうなずきました。
わたしの出したのは、中学年には題材が重かった。
そして最後の納め方が軽くて、主人公一家はそれでいいけど、
読者の中にはそういかない家族もいる。それではいけない。
合評会でそう意見をいただいたのに。

ページをめくると、知った方のお名前や作品を一杯目にしました。
会員の方々の写真には、昨年の総会、懇親会で、お会いした方だ、と、
お話をされている声が聞こえてきそうでした。

ふわふわ地に足がつかない参加でしたが、自分が所属する協会の様子が少しでもわかり、
大変収穫がありました。
posted by uskhikidashi at 00:27| Comment(0) | 映画・舞台などエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

続けて京都へ

12/7日(日)
京都大原の「野むら山荘」へ行きました。
「第五回野むら山荘寄席」という催しがあったのです。
出町柳から大原行のバスで「野村別れ」下車。
そこから徒歩15分ほどです。
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のどかな田畑を通って、
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大小さまざまな木々のアプローチを経て、
見えてきたのは山荘。
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食事は「季節の旬菜盛り合わせ」「軍鶏小鍋立て」「蕎麦切り」「季節のフルーツ」
とてもおいしかったです。

食事のあとは落語会。
桂団朝さんと 桂吉の丞さんです。
わたしは一番の前の席で見せていただきました。
七変化する表情、声、が目の前で演じられています。
特に、物を食べるしぐさは、感心しました。
本物がそこにあるように錯覚をします。

お料理もおいしいし、なにより隠れ家的で静かで、いい時間を過ごせました。

     *

帰り道、出町柳駅でpitapaカードがないことに気づきました。
山荘を出るときにコートのポケットに入れたのがいけませんでした。
恐らく、同じポケットに入れていた手袋を出した時に出てしまったのだと思います。
すぐに電話で紛失した旨を伝え、使用をストップしてもらいました。

     *

きのうきょうと京都へ出向きました。
定期的に行くことができて、嬉しいです。
posted by uskhikidashi at 00:25| Comment(0) | 映画・舞台などエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

ふたつのエンタメ

11/26日(水)
京都へ。
ふたつのエンタメを観てきました。

ひとつめは待望の「ギア」
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「演劇でもない、ミュージカルでもない、サーカスでもない、新感覚のエンタメ」と書かれた通りです。
すごい!です。なかり興奮します、楽しいです。

1年前から前を通るたびに気になっていました。
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見逃したと思っていたところ、先月の童話塾in関西の懇親会会場、
その上の3階が「ギア」会場。
ロングランで今のところエンドレスで公演中ということで、即チケットを買いました。

小劇場ならではのパフォーマーとの距離感。
わたしは前から2番目センター席だったこともあって、
息使いも感じることができました。
かなり、そうです、かなり近くです。
ネタバレになるのでこれ以上は書きません。

その日によってキャストが違うので、必ずリピートしたいです。

     *

続いて二条城で開催中の「アクアリウム」
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夕方5時〜開場のところ、わたしは4時すぐについたのですが、すでに列ができていました。
チケットは4時半から販売開始。
平日は7時以降なら並ばずに入場できるそうです。

     *

ギア、かなり刺激をもらいました。
わたしがあまりにも熱く語るもんで、娘たちも行きたい、と言いだし……
次はぜひ一緒に行きましょう!
posted by uskhikidashi at 23:52| Comment(0) | 映画・舞台などエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

行ってみたいな、岬カフェ

11/9日(日)
映画「ふしぎな岬の物語」を観る。

田舎町の岬で、静かに佇む「岬カフェ」
カフの一日は悦子さん(吉永小百合)が「何でも屋」をする甥っ子(阿部寛)と小舟に揺られ、
小島に湧き水を汲むことから始まります。
店に戻ると、ていねいに掃除をし、
亡くなった悦子さんのご主人(画家)の遺作、虹の絵の額縁を丁寧に乾いた布でふき、
小島で摘んできたばかりの季節の野花で彩る。
注文を受けてから豆を挽き、ネルドリップで丁寧にいれた、心づくしのコーヒー。
悦子さんがコーヒーにてをかざして「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と心を込めて
おまじない(魔法)をかけると、お客さんはみな「おいしい」と、一息つきます。
どこか懐かしいカフェ。
そこに集う人たちは、皆、元気づけられたり、改心したり(泥棒までもが……)

このような物語が書きたい、と思いました。
原作、読みます。

吉永小百合さんが画面にいるだけで、品のある、つつましやかな絵になるのが不思議ですね。
吉永小百合さんが持っている気品がそうさせるのでしょうね。

始めと終わりが対照的で絵になります。
絵本の1ページ見たいと思ったら、タイトル文字、和田誠さんなのですって。

ストーリー、キャスト、構図、ロケーション、ギター曲、等々、細微に至るまで好みの映画でした。
ブラザーズ5「岬村青年団フォーク愛好会」も昭和でよかったなあ〜
因幡晃さん、中学時代、好きでした。友人と「わかって下さい」を廊下で熱唱したものです!!


posted by uskhikidashi at 20:25| Comment(0) | 映画・舞台などエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする