2014年10月06日

第四回童話塾in関西 最終実行委員会

10/5日(日)
「第四回 童話塾in関西」の実行委員会が天性寺でありました。
これが最終、次は当日です。
ですので、念入りにあれこれ確かめ合いました。
いつもの通り、次々と話が進み、本当に気持ちがいいです。
メンバーの大方は作家さんです。
童話塾が立ち上がったときは大変気後れをしました。
が、飛び込んで本当に良かったと思っています。
みなさん大先生なのに、本当に腰が低く、親切にしてくださいます。
わたしもそんな雰囲気にすっかり甘え、今ではなんだか居心地のいい場所です。
「はい、わたしがします」そんな声はもう毎回聞かれます。
当日は自信を持って臨めそうです。

     *

実行委員会の時は、早目に家を出てうろうろします。
きょうは前から気になっていた喫茶店「スマート」に入ってみました。
前を通るたび列ができています。
店の雰囲気はレトロでわたし好み。
いざ!
2階席でランチをいただき、コーヒーも飲みました。
雰囲気も味も好みです。
いっぺんで気に入りました。

     *

帰りは予定時刻より早く終わったので、
「一杯飲んで帰りましょうか?」と言う流れに……
錦市場の焼牡蠣の店が気になっていてリクエストすると
京女の方が即座に案内をしてくだいました。
が、生憎列ができていましたので、あきらめて次の店へ。
うどん屋と言うことですが、さすが錦!
ちょこっと変わった居酒屋メニューも豊富で、
一杯ひっかけていく的な雰囲気も良くって、
料理の味も良しで大満足でした。
一杯飲んで帰る、(って、わたし2杯飲んじゃったわ)
そんなパパパッと感、いいですよね。
って、わたし、ずいぶんとおやじ化してきました……

     *

帰宅すると、3人がビールを飲みながらみそ味の鍋をつついています。
わたしも即座に参加!
って、いったいいくら飲んで食べるのでしょう、って話。

     *

実行委員会のメンバーの方とちょこっと創作の話をしました。
人それぞれの書き方あがるのだな、と思いました。
もちろん、どんどん書いておられます。
負けていられません、書きます。
きのうの児童文芸、きょうのお話、勇気をいただくことばかり。
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勇気をいただく

10/4日(土)
出版社の編集者さんからお話を聞く集まりに参加をさせていただきました。
いいお話が聞けたのに、残念なことはただひとつ、提出する原稿がないこと。
反省、そして、ため息をついた。自分がいやで)
ちょっと凹みながら帰路へ。
で、
帰りの電車で読んだ「児童文芸10.11月号」に今度はときめいた。
つばさ賞の「最終選考委員の言葉」の数々に。
胸が高鳴って、どきどきしてきた。
背中を押された。勇気をいただいた。
凹んでいる場合じゃない。
実際にお会いしてお話をさせてもらったことのある方々のお言葉は、
もうその先生の声が聞こえてきた。
迷った時、このページをめくります!

     *

家を早く出て、勉強会の前に寄り道をした。
わたしのお気に入りのボタン屋さんへ。
数年前に縫ったベストスーツ。
なかなか気に入ったボタンにドンピシャ!と巡り合えなくて……
きょうは、すぐに見つかった。
DSC_0507.JPG
店員さんのおすすめで、3つをグラデーションにしてみました。
前は木のボタンをつけていました(ちょっとカジュアルにしたく)
でも、今回はすこしドレスアップしたかったので、これでイメージ通り!
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2014年10月01日

一日一ネタ

9/30日(月)
朝、新聞をめくってのネタ探し、日課になっています。
「一日一ネタ」をと、まずは身近な新聞から。
切り抜いたり、メモしたり。
創作と今は直接関係なくても、いつか約立つ日が来るかも、と、
とにかく興味をひいた記事はチェック!

きょうもめくっていると、パッとめの飛び込んできたのは
角野栄子さんのお写真でした。
「コツコツつづけたら自分を支える魔法になる」と見出しが……
夢中で読みました。
――子どもは正直な読者。書き手の押しつけや媚は、すぐにばれて、読んでくれなくなる。
 だからわたしが本当に面白いと感じたことを、心を自由にして書くように心がけています。
――毎日時間を決めて執筆している。だが、内容はあらかじめ想定しない。
 何も決めず、主人公が歩いていくのを後から追いかける感覚で書く。
――行き詰ったら、そこから先を「そして」でつなげるか、「だけど」で方向をを変えるか。
 その選択は内側の自分にまかせる。思いがけない方向へ展開することもあるけど、
 それでいいと思っています。
――人生も同じ。時に信念に一貫性がないように思えても、その瞬間、自分から出てきたものを
 信じて選択していけば、きっとそれが進むべき道になる。
――これだと思ったらコツコツやってみる。好きなことを続けていれば、
 それが生きがいという魔法となり、自信を支えてくれる。

以上、抜粋しました。
わたし自身が心にとめておきたい言葉を書きとめました。
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2014年09月21日

原稿用紙一枚に、その人となり

9/21日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。

きょうは一枚童話を15作合評しました。
一枚童話が課題だったのに、中々向き合うとしませんでした。
ところが、メンバーの方の作品が次々と送られてくると、
触発されました。「わたしも!」と。
三作一気でした。(内1作を提出、合評していただく)
って、提出がギリギリ、遅いって。本当に腰が重く、いやになります……
いやになると言えば、
実は勉強会用の原稿も〆切を守らず、遅れて提出をしてしまいました。
その時点で失格。合評は対象外、と仲間の方から指摘を受けました。
当然だと思いました。
口では大きいことを言うくせに、約束を守らないなんて最低です。
自分の甘さをあらためて思い知りました。
仲間だからあえて指摘してくださったのです。
真剣に受け止めました。

一枚童話は、15人いれば15色。みな、それぞれカラーが全く違い、面白かったです。
後半は、作品の対象年齢別に分かれて話し合いをしました。
というのも、11月にゲストに作家の先生をお呼びして合評をしていただくのです。
「この作品のここが聞きたいをグループごとにまとめ、各グループから1作を選びました。
他の作品は、来月から順次合評をします。
わたしは50枚の中高学年グループです。
自作品もそうですが、ほかの方の作品、どれもこれも聞きたいことが一杯です!

     *

帰りに実家へ寄りました。
一時間ほどですが、母はいつも喜んでくれます。
ずっと話しています。

     *

仲間の方とパンケーキの店へ行きました。
月に一回お会いしても、ゆっくりとお話をする時間が中々ないので、
こうした時間も大事にしたいです。



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2014年09月15日

プレアデス合同出版祝賀会

9/14日(日)
児童文学創作集団プレアデス合同出版祝賀会が、京都の新都ホテルで開催されました。
同人のみなさま、すごいパワーですよね。
わたしは初めて出席させていただきましたが、前回は4年前だったそうです。
招待状に同封されていた、この4年間の同人の出版一覧が書かれた資料、
4枚にもわたって掲載されています。
この4年間で、こんなにたくさん出版されたのですね、本当に驚きと、皆さまの勢いを感じました。

僭越ながら、創作童話の会「たまごまごまご」を代表してあいさつをさせてもらいました。
その中でも申したのですが、
プレアデスさんの名前を初めて耳にしたのは、今から10年ほど前のとんぼ先生のお祝いの会でした。
わたしは童話を書き始めたところで右も左もわかりません。
「プレアデス?」とつぶやいたところ、
隣席の方が「とっても有名な創作集団よ、覚えておいてね」と教えてくださったのです。
その通り、その後は、プレアデスさんの名を目にするは、耳にするわで、
こういうことだったのね、と納得をしたものです。

今では、たまごまごまごにプレアデスさんから、お二人が入会をされ、
それはそれはメンバーに刺激と、そして勇気を与えてくださっています。

「たまごまごまご?」
「とっても有名な創作集団よ」と、言われたいです。
そんな抱負も、すみません、つい言ってしまいました。
というか、なんだか、本当に勇気がもらえたのです。

出版社の方々もいらしていて、ご親切にアドバイスなどお話をしてくださいました。

主役の国元アルカさん、輝いておられました。
プレアデスの皆さま、特に幹事の皆さま、裏方のお仕事、大変だったでしょうに。
でも出席者の方たちの表情を見ていたら、わかりますよね、
みなさん、本当に楽しまれていました。
お世話になりました。
わたしも個人的にお会いしたい方と会えて、嬉しかったです。

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2014年09月12日

創作童話の会「たまごまごまご」

9/11日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日でした。
5作品合評をしました。
作品にはその人らしさが出ます。
それが個性です。
その人にしか書けない物語です。
今日の一作、ハタケさん(仮名)の作品が、わたしの個人的な感想ですが
光っていました。
登場人物のキャラクターの具体的な描写はされていませんが、
もう声まで聞こえてきそうです。
場所も絵に浮かびます。
作者の温かい目線も感じられ、物語に引き込まれました。
とんぼ先生が「彼女は、本当に1作を何回も書き直しをしてきました」とおっしゃいましたが、
その通りです。
それが結局は力になっているのですね。
身を持って体験されました。見習いたいです。

     *

そして、わたしはいま、いかに中長編にするか、にぶち当たっています。
メンバーで、すでにデビューをされている方からアドバイスをいただきました。
その方は実際に80枚を350枚にされた方です(最終的には350枚の半分くらいにされたそうです)
そのノウハウを教えていただきました。
帰宅後50枚作品を書いたのですが、まだ物語が動き出していません。
あらすじです。
そこへ、昨日教えてもらったことがハマります。
ここからです、この50枚をもとに、膨らませていきます。
そして、キャラクター、これも今のままでは不十分ですので、もっと練ります。
その方に続けと、「たまごまごまごの出版パーティをして、
とんぼ先生にご恩返しをしよう!」と、誓いあいました。
その頼もしい彼女を「ねえさん」と呼ぼう!
そんな話も出たりして……。
勉強会の帰り、メンバーのみなさんとビールを1杯飲んで帰りました。
パッと一杯、その気軽さがいいです。
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2014年08月30日

創作勉強会に参加

8/29日(金)
きょうも創作の勉強会へ参加をさせてもらいました。
みなさんで同じ公募に向かって書くという講座です。
わたしは今回は申し込んでいなかったのですが、
第一回目の「傾向と対策」だけ、飛び入りで参加をさせてもらいました。
いままでの大賞作品は全て本になっていますので、
まずそれを読みました。
ただし、読むときのちょっとした工夫を伺いました。
ただ読むだけじゃダメ、ああしてこうして自分のものにしていかなくちゃ、とのことでした。
きょうは先生一人、生徒が5名。
初対面の方が多い中、以前、ある勉強会でご一緒した方と再会!
書き続けていればこそ再会ができたのです。

うう〜
中々うまく書けないもどかしさ、
キャラクター設定、本当に悩みます……
きょう教えていただいたことを自作品に重ねて、ためいきです……
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2014年08月29日

久しぶりのたまごまごまご

8/28日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日でした。
第二木曜日が勉強会の日なのですが、今月はお盆と重なり、本日となりました。
1か月半ぶりです。
まず、先生、仲間のみなさんにお会いできたこと自体が刺激でした。
そして合評会。
ああ、この感じ、この感じ、と意見が飛び交う中、にやけてしまうほどでした。

自作品を含めて3作、そして当日一枚童話をその場で合評。
自作品については、一つのテーマに対して書きたい思いがいっぱいありすぎて、
結局書きすぎ、という評でした。
そしてリアリズム、メルヘンが入り混じっていて統一感がないとのことでした。
目線をしっかりさせ、不要なモチーフは省き、
新たなエピソードを加える。
これで書き直し応募したいです。

     *

きょうは早目に家を出て、電車内、そしてカフェで読書をしました。
「ラブ・ウール100%」井上林子・作 フレーベル館
心がほんわかなりました。
どの子もみんな好きになりました!! モヘア先生もネコたちも!!
この世にアミコみたいな子が、大勢いればいいな。
アミコみたいな子がそばにいてくれれば、どんなにか心強くて救われることか!
外見で判断ぜず、中身を見る!
人には必ずいい面があるんだと、伝わってきました。
手芸好きなわたしには、毛糸は魅力的なモチーフでした。
イラストも大好きです。
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145ページのイラストはスマートフォンに保存しました。
いつでも見られるように、です。

     *

帰宅後、フルーツをマッサージに連れて行きました。
1時間半の待ち時間で読みました。
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「黒まるパンはだれのもの?」後藤みわこ・作 あかね書房
後藤先生のお話は、はじめのつかみがあるのです。
このおはなしも。
始めに「誰?」と読者(わたし)を引っ張らせ、
後半は、ゆったり進む、というか、メンタルにじわじわ染み入ります。
あとがきを読んで、あ、やっぱり、というか、
先月、勉強会にお呼びした時におっしゃっていたのですが、
身の回りのことをネタにされることが公募時代からあったそうで、
この物語もなんだ、と、納得。
と同時に、聞いた話をすっと流すか、とびつくかで、大きな差を生むのだと思いました。

久しぶりに創作の刺激をいただけました。
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2014年07月23日

創作のエクササイズ

7/22日(火)
先日のわらしべで、とんぼ先生が提案してくださった「一枚童話」
書きすぎる作品が多いことから(わたしもそうです、書きすぎます)
1枚、つまり400字で童話を書いてみようというわけです。
あらすじではありません。400字の物語です。
しかも文字はぎゅうぎゅう詰めではいけません。適度に隙間もとって。
頭の体操、創作の頭にするためのエクササイズ!
楽しんでトライしてみてください、とのことなので、
早速!

出来れば一日一話でトレーニングしていきたいです。
が、早速引っかかっています。
一日一ネタ浮かぶのですが、それを400字に、が、非常に難しい。

新聞も意識して読むと、ネタはあるものです。
頭を柔軟にする、いろんなことに興味を持つ、アンテナを張る、等々
効用はまだまだありそうです。
なんでも、「いい!」と思ったことはやってみよう!

きょうの物語、まだ400字で収まってないんですけどね。
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2014年07月21日

童話サークル「だんでらいおん」のおふたり

7/21日(祝)
6月2日〜 アートギャラリー道玄坂で開催されていた(社)日本児童文芸家協会主催の
「書きおろし 童話展2014」に出展されていた作品の中から、
2点を紹介いたします。
見に行かれたとんぼ先生が、
「ご自由にお取りください」と会場に置いてあった作品のコピーを
わたしたちの為に持ち帰ってくださいました。
その中で、先日の協会の総会、懇親会で一番に名刺交換をしたお二方の作品を見つけ、
すぐに手に取りました。

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「ムズカシイトシゴロ」よねむら けいこ・さく たかしま なおこ・え
思春期まっただなかのおにいちゃん。
「むすかしいとしごろ」とお母さんが言う。
「ムズカシトシゴロ?」
妹のゆうちゃんは、おにいちゃんの観察を始めます。
そういえば……
それでもゆうちゃんにとっては、おにいちゃんです。
ほのぼのとしたおはなしに心がポッと温かくなりました。

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「あさごはんのサラウマレッド」さく・え 真山みな子
おかあさんのだじゃれのようなことばからはじまるユニークなお話。
こんなお皿があったらいいな。
嫌いなものもたべられるようになるかもしれません!
絵もご本人が書かれていて、素朴なイラストにひかれます。

おふたりとは、総会前のサークル懇親会でお会いしました。
できたばかりのサークル「だんでらいおん」の方々です。
よねむらけいこさんは、その代表です。

そのダミー絵本を見つけたとき、まるでお二人に再会したみたいに嬉しくなりました。
離れていても書き続ければ、また再会できますよね。
わたしもお二人に負けず、がんばります!
お力をもらえました〜♪

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幼い自分に再会

7/20日(日)
童話サークル「わらしべ」の日でした。
いつもはマイカーで行くのですが、
(会場が実家の近くなので、帰りに母の顔を見に寄るのです)
きょうは電車で行ってみることにしました。
理由は、先日実家へ行ったばかりなこと、
梅田へ寄りたかったこと、本を読みたかったこと、などです。
自宅〜会場まで片道=私鉄15分→地下鉄40分→私鉄15分と、結構時間があるので、
本を読めるのです。きょうも1冊読めました。

     *

勉強会が始まる前に仲間の方とランチをとりながら創作のお話をしました。
月に一回会うとはいえ、ゆっくりお話ができないので、
こういう時間はありがたいです。
お互いに情報交換もできますしね。

     *

さて、勉強会の方は4作品合評しました。
作品を読ませてもらううちに、自分の幼少時代が次々と思い出されるところも
わたしは好きなんです。

きょう思い出したのは、懸賞の応募のことです。
小学生のとき、雑誌「小学x年生」の懸賞の景品が欲しくて欲しくて。
当然、毎月応募していましたが、いっこうに当選しません。
最初は、数ある景品の中から、人気のなさそうなものを選んだりしていました。
が、「1名様」とかいてある豪華景品がやっぱりほしい。
そこで考えたのが、
応募はがきの空いているところに、
「うちは貧乏でおもちゃを買ってもらえません」
「おもちゃを買うお金がありません」「貧乏です」と書いたのです。
しばらくこの方法で応募したのですが当選しません。
次に考えたのが、その文を2Hの鉛筆で書いて、消しゴムで消すのです。
すると、跡形がしっかりのり、これでOK!と、自信たっぷりでした。
結局、一度も当たりませんでした。
貧乏なのに、雑誌を買う余裕はあるんだ!?と、編集者さんに思われたことでしょうね。
きっとブラックリストにわたしの名前、上がっていたかもしれません。くっくっくっ(笑)

もう一つは、
幼稚園の時です。
家で、従姉(14歳年上)と留守番をしていた時のこと。
わたしは、ままごとの延長でキッチンで洗い物をしていました(椅子に乗って)
するとスポンジからきめ細かな泡が出来、それを見た瞬間、「あ、サイダー♪」と思ったのです。
コップに水を入れて、その泡をスプーンできれいにすくい、水の上に乗っけました。そして、
「おねえちゃん、サイダーあげる」と、従姉にさしだしました。
「ありがとう」と喜び、口に運ぼうとした従姉を見て
(ヤッター)と(飲んじゃダメ、死んじゃう、どうしよう)と狭間で葛藤しました。
結局従姉が鼻を近づけて「なにこれ、サイダーと違うやん」と言って、
わたしに突き返してきて、
正直ホッとしました。

合評作品の中の一作、あるテーマをもとに書いておられました。
じつはわたしも今同じテーマで書いています。
正直、難しいです。
しかも事実をもとに書いているので、自分の気持ちを引きずりかねないから、余計です。

     *

帰り、梅田で所要を済ませ、帰路へつきました。
今夜は家族でたこ焼きパーティをしました
みんなで、一斉に串でコロコロひっくり返します。
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2014年07月16日

勉強会に飛び入り!

7/15日(火)
創作の勉強会に飛び入りで参加をさせてもらいました。
講師は関西演芸作家協会会員の石山悦子先生です。
先生は、落語、漫才の台本を書かれていて、
数々の公募(落語、漫才)の大賞受賞歴をお持ちです。

今日の集まりは、落語台本の合評会でした。(8作)
主人公・相手役のキャラクター設定、モチーフの使い方、セリフの書き方、最初のつかみなど
教えていただきました。
童話作りと共通点がありました。
わたしは、キャラクター設定が甘く、
どの作品を読んでも同じ子、と指摘されます。
きょうの作品の中におもしろいキャラクターが何人もいました。
その人の行動がおかしく、ひきつけられました。

先生が大賞を受賞された作品のネタの素は、どれも、「あ、それなら知っています」と言うものでした。
それを流すか、立ち止まってネタにするかの違いです。
目にするもの、聞くもの、常にアンテナを張っておかねば、
ただ茫然としていては、いけません、はい。

先生の話し方がすでに落語のようで、楽しい勉強会でした。

     *

帰り、お仲間の方たちとお茶を飲んで帰りました。
というか、わたしの食べたい「エクチュア」のチョコレートパフェに付き合ってもらったという感じ。
ちょっと強引だったかな??
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あつあつの溶かしチョコがかかってでてきます。
が、すぐにかたまりますので、出してもらったら、即食べる!

とてもおいしくてすでにリピーターです!
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2014年07月14日

ウロウロ、だから好き

7/13日(日)
「第四回童話塾in関西」の実行委員会でした。

何時も早目に家を出てウロウロ……
そのおまけが発見があったり、出会いがあったりで好きです。
きょうは本能寺へ。
前回の大河ドラマ「軍師官兵衛」は明智光秀の「敵は本能寺にあり」で終わりましたよね。
本能寺に行ったことがないことに気づき、早速。
今夜のドラマは「本能寺の変」ですし。
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観光客はいましたが静かでした。
信長が本能寺で茶会をしようと安土から運び込まれた名茶器、
殆どが灰になったそうです。

余談ですがご近所のパインさん(お茶の先生)の助手をさせていただくことがあり、
織田信長の茶会のシーンが出てくるたび興味津々!
回し飲みする濃茶も出てきましたよね。
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「信長廟」
奥には、三男信孝が建立したとも伝わる墓石、
本能寺の変で討死を遂げた人々を合祀した墓があります。

本能寺を出て、打ち合わせ場所(天性寺)へ行く道すがら、
ギャラリーがいくつもあります。
その一つで「田島征彦展」が開催中(なんと今日まで)でした。
迷わずお邪魔をしました。
田島先生の絵が好きです。
「あ、これは?」と一目惚れした絵がありまして、
聞けば新書の「ふしぎなともだち」の原画でした。
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(どの本にも見開きにサインが書かれていました。イラスト付きです!!)
こどもたちの表情、そして懐かしい風景。
その風景にピンと来たのです。
「淡路島!」
田島先生は淡路島在住と伺っていたこと、
母の故郷が淡路島で、子どものころは毎夏訪れていたこと、などで、
間違いなく淡路島だと思ったのです。
あとがきを読むと、やはりそうでした。

あとがきにはこんなことも書かれていました。
これを絵本にしようととりかかり、取材など、大勢の方の協力を得ながら
3年目に入っても全く進まなかったそうです。
一方、淡路島では「淡路の絵本ができるらしい」と期待が広がってしまったそうです。
そんな時、ある方との出会いで、やっと仕事に入っていけたそうです。
その方から聞いたエピソードが最後に出てきます。
長い年月をかけて、でも、これを絵本にしたいという強い気持ちを持ち続ければ、
必ず実現するのだと、
あらためて思いました。

おりしも、
童話塾で沢田先生が協会員の方のデビュー作をお持ちでした。
5月の協会の懇親会で最後の最後にお声かけをさせていただいた方のご本です。
その本が出版されるのにも、4年かかったそうです。
あきらめかけていたところ、出版社さんとの出会いから話が進み、ということでした。
なにごともあきらめず、そしてブレない自分を持つことが大事なのだと
思いました。

ウロウロ……
だから好き!!

     *

童話塾の実行委員会は、いつものことながらスムーズに物事が進み、決まっていきます。
本当に気持ちがいいです。
申し込み者名簿を見ると、
わあ、殆どが知った方です。
童話塾、その他作家の先生や、お仲間の皆さんのおかげで、
ずいぶんと創作の輪が広がりました。
あの方にもお会いできる、あ、あの方にも…
嬉しい限りです。
今回の講演会も、とても楽しみです。

     *

夕方6時に家族と梅田で待ち合わせ。
20歳になったばかりのフルーツのリクエストでビアガーデンを予約していました。
ところが、直前に雨……
ビアガーデンはあきらめて急遽、中華バイキングに変更しました。
さあ、好きなだけ飲みましょう、食べましょう!
ってことで、ついつい食べ過ぎ…
帰路、女子3人は「うう、苦しい」と唸りながら地下鉄に乗りました。
とらきちさんは、その足で上京しました。
新幹線の中からメールが来ました。
「大学いも、取ってこればよかった、今頃腹減ってきた」ですって〜〜
さすが、男の人は食べる体力が違うなあ。
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2014年07月12日

台風はどこへ? 創作勉強会、無事に開催できました!

7/10日(木)
台風の進路、心配です。
こんなに台風情報をこまめにチェックしたのは初めてです。
というのも、きょうは創作童話の会「たまごまごまご」の日。
そして、後藤みわこ先生をお招きしての勉強会を予定していたからです。
よりによって、と気をもみましたが、
台風はどこへやら、結局、一度も雨に合わずに、
夕方には、うっすらと晴れ間も見えるほどの空模様。
なにはともあれ、無事に開催できてよかったです。

     *

充実の勉強会&懇親会でした。
後藤先生との勉強会は2回目。
以前、パンジョ童話講座へも来てくださったことがあり、
その時の先生の印象が「もっともっとお話したい」でした。
今回も、です。
先生はとてもお優しく、でも伝えるべきところはきっちり、わかりやすくお話してくださいます。
惜しみない意見を頂戴した上に、「良かったら」と、いっぱい書き込んだ原稿を
作者にわたしてくださいました。

勉強会後の懇親会でも、一人ずつお礼の言葉を述べて質問などをしました。
それにも全て丁寧に答えてくださいました。
2時間の予定が、時計を見てびっくり、3時間半経っていました。
それでも、もっとお話が聞きたい、と、
パンジョの時と同じ思いで先生と別れました。

書いていなければ出会っていなかった方々とのご縁を改めてかみしめた一日でした。
同じようなことを思ってらした方がいて、
「沢田先生との出会いは奇跡」とおっしゃっていました。
わたしもそうです。
沢田先生との出会いが始まり。
まさか自分が童話を書くとは、こうして作家の先生方とも交流をさせてもらって、
10年前には想像もしませんでした。

合評を受けた作品は、書き直し、応募します。
posted by uskhikidashi at 10:13| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

自慢の仕合

5/28日(水)
昨夜0時半に床に就くと、ホトトギスが鳴き声が聞こえてきました。
ああ、夏が来た。
そう思うと、ホトトギスの泣き声も風情があっていいものです。
と思いながら知らないうちに寝ていました。
今度は早朝5時半、ホトトギスの声で目が覚めました。
夏がくるぞー、と知らせにやってきたんでよね。

正に!

昼間は最高気温何度あったのでしょうね。
暑かったです。

     *

ノートをオーダーしました。
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この表紙を見た瞬間、一目ぼれ。だって、鳥が描かれているんですもの。
しかも、紺色というのが非常にシックでわたしの乙女心を鷲掴み!!
裏表紙は紺色。
中の用紙は、生成り、抹茶、サーモンピンクの3種類。
バインダーはピンク。
ゴムバンドは山吹色。
鳩目は真鍮。
セレクトには時間は要しません。すぐに決まりました。
こういうものを持っているだけで、テンションあがりますよねハート

     *

テンションを上げる。
これ、大事なんだそうです。
創作するにしても気持ちを上げる、好奇心を持ってわくわくすることが大事だって。
と言うわけで「自慢し合いっこしませんか?」と、創作仲間の方からお誘いをいただいていました。
きょう集まった3人は手芸好き。
作品を持ち寄って「すごい〜」「いいねえ〜」なんて言い合いましょう、という集まり(笑)
わたしは、色あせたバッグを3つ持参。
今から15年前くらいに、子どもたちに作ったリュック、ポシェットです。
全てパッチワーク。
改めて見たら、自分でも「ようやったなあ〜」感心感心。

他のお二人は、洋裁と刺繍のプロ!
心奪われました。
みなさん、童話創作もがんばっておられます。
逆に別の専門分野を持つ方がネタにできるし、それも事実が書けるから強いよ、と
おっしゃいました。

見せ合いっこは非常に盛り上がり、1時間予定のはずが2時間も見て話して…。
もちろん、その前に2時間、童話の勉強会もしました。
皆で言ったのですが、案外、余談の中にネタがころがっています。
子どもの頃の話とか、地方によって習慣が違い、面白かったです。

またぜひやりたいな、と思いました。
posted by uskhikidashi at 23:27| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

上京一日目、夢のような時間

5/23日(金)
(社)日本児童文芸家協会のサークル懇親会に出席させていただきました。
所属する童話サークル「わらしべ」の代表のおともで。
その席で思わぬ再会がありました。
ニッサン童話と絵本のグランプリの授賞式で出会ったMさんと。
メールのやり取りは折に触れしているのですが、
今回上京することはお伝えしていなかったので、まさかの再会で、
かえってお互いにサプライズとなり、嬉しさ倍増でした。
サークル懇親会で退席をされた彼女と、
「頑張ろうね、書き続けようね」とかたい握手をして別れました。

     *

続いて、総会に出席。
会計、活動報告がなされ、スムーズに終了しました。
作家さん方が、運営、会計など事務方をされていることに
あらためて頭の下がる思いがしました。

自分が読んだ本の作家さん、好きな作家さん方がもう目の前にいらっしゃいます。
同じ席に自分がいることを第三者目線で冷静に考えるとゾウゾクしてき、
こないだまで主婦だったわたしが、このような席に座っているとは、
なんだか信じれれないけど事実だ、現実だと、ドキドキしていました。
そんなとき、地方から上京した会員のに一言ずつ、とマイクがまわってきましたので、
そのままを話しました。

     *

その後、懇親会にも出席しました。
出版社の方たちが大勢お見えで、話に花を咲かせている作家さんたち、
みなさん、輝いていらっしゃいました。
懇親会では正直、緊張をしました。
沢田先生はじめ親しくさせていただいている作家さんたちに
出版社の方を紹介していただきました。
一生懸命取り組まなければいけないと、再意識、背中がピンッとのびました。
ご自身も超多忙なのに、
作家の皆さま、本当に、アマチュアのわたしたちの為によくしてくださいます。
力をかしてくださいます。
言葉が見つからないくらいに感謝をしています。
本当にありがとうございます。

     *

その後の二次会にも参加をさせてもらいました。
お話をさせていただいた某出版社の方が、なんと、同郷でした。
しかも、同じ高校卒だったのです。
これにはお互いにびっくり。こんな東京のど真ん中でお会いできるなんで、
ご縁です。きっと!
ほかには、いつもブログを拝見させてもらっている作家さんにもお会いすることができました。
「もしかして、うさこさんですか?」
「ブログ、見ています」と声をかけてくださったかたもいらしゃいました。

なんだか夢のような時間でした。
思い切って上京をしてよかったとホテルで一人になったとき、思いました。
posted by uskhikidashi at 13:53| Comment(4) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

初の総会出席

5/22日(木)
明日から1泊で上京します。
なので、旅支度と留守中のことあれこれの一日でした。
明日は、(社)日本児童便文芸家協会のサークル懇親会、総会、懇親会に出席。
2010年に入会して、初めての出席です。
ドキドキです。
でも、この4年間で創作関連の輪が、周りの皆さまのおかげで、
ずいぶんと広がりました。
今回は、自然と出席の方向へ向きました。
緊張しますが、楽しんできます。
ブログは帰宅後アップさせてもらいますね。
では、行ってきます。


posted by uskhikidashi at 23:40| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

中々先が見えないけど

5/18日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。

きょうは最初に総会を開きました。
役員の皆さま、本当にご苦労様です。
決算書に活動報告書、さらには、来年度の予算案、活動計画案等々。
これらを作るのにかなり時間を要したと思います。
なかでも、活動内容を回ごとにまとめた資料は、
一目で何をしたかわかり、今後の参考になりますし、
これは非常にいいなと思いました。

役員さんたちの尽力にご苦労様、ありがとうございますを言いたいです。

さて、合評は3作品。
生活童話、ファンタジー、民話風ときょうもバラエティ豊かな作品でした。
本当にみなさん、引き出しをいっぱいおもちなんだなと感心をします。
対象年齢、何人称で書くか、
まずその設定が大事なことをあらためて思い、
今自分がかいている物語にも重なり自問してしまいました。

創作の方は、う〜ん、苦しんでいます。
創作仲間にちょっと胸の内を打ち明けると、気が楽になりました。
そして、またパソコンに向かいます。
一人で書いているけどひとりじゃない。
そう思って。

     *

きょう寄ったスタバの「本日のコーヒー」はスマトラでした。
一番飲みたかったコーヒーです。
濃いコーヒーが好きなので、とびつきました。
想像していたより濃くなかった。けど、スパイシーな香りで好みです。
きっとリピートします。
posted by uskhikidashi at 22:49| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

一日虫に。

5/16日(金)
きょうは、一日パソコンに向かってた。
朝、マイカーの定期検診に行き、1時間ほどの待ち時間。
その間は仲間の原稿を読み、本を読む。

帰宅後は、ずっと書き直し。
幸いにもとらきちさんとパフェが夕食不要。
フルーツの帰宅は20時を回る。
そうなると、夕食の支度もせず、お尻が痛くなるまで(座りすぎて)
悩んで煮詰まって書いて止まって。
わあ、7時だ。
ご飯しなきゃ!
あわてて、冷蔵庫の残り野菜でキーマカレーを圧力鍋で炊いた。
サラダと今朝炊いた切り干し大根を出せば、OK。

仲間と電話やメールでやり取り。
みんな頑張っている。
わたしは人一倍がんばらないといけない。
よし!
気合いを入れる。
今からもうひと頑張り。
posted by uskhikidashi at 00:08| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

講座、ラストディ

5/13日(火)
「応募作品を書く講座」4回目のきょうは、いよいよラストです。
前回の合評後、書き直しをした作品を、作家の楠章子先生に
評していただくという贅沢な、そして、ありがたい勉強会でした。
約60枚の作品、8名分をあらかじめ読んできてくださいました。

公募作品なので、審査員は落とすために読む部分もあるので、
読みやすいきれいな原稿にすることが最低条件。
それには語句レベルの推敲が必須です。
・改行は適切か?
・同じ単語が何度もでてきてないか?(これは、無意識レベルのクセですね、
わたしのクセの単語も指摘されました、ほんとだ…)
・一行空け、「……」などの使い方は適切か?
・指示代名詞は使っていないか?
・とにかく、読み手に負担をかけないこと。

他に出た意見は、
・タイトル、書きだしは特に念入りにチェックする。
・テーマは? 多くのこどもに読ませたい、と出版社が思うか?
・登場人物を整理する → キャラクターがかぶっている場合はどちらか一人にする。
(わたしも脇役二人を一人にせよ、と指摘を受けた)
・一人称か三人称かよく考える(一人称で書きましたが、三人称の方がいいかもと指摘)
・セリフで走らずに地の文も入れて、丁寧に書く
などなど、
あとで全員に手渡してくださった原稿は、付箋やチェックで真っ赤でした。
が、それを手にしたら、なんていうか、こんなにまで読んでくださって…
と、書き直しをせずにはいられなくなりました。
帰り道、みんなそう言っていました。
「必ず応募しようね!」と誓い合って別れました。

講座を主催してくださった藤田先生、
そして令丈先生、安田先生、楠先生、本当にありがとうございました。
締め切りまで、何度も推敲します。

家で一人で書いていても「みんなも書いている」と思って書きます。

     *

きょうは、自分で縫った「五月色(ごがついろ)のジャケット」を羽織っていきました。
DSC_0128.JPG
仲間の方が「その色、すごく似合ってる」と言ってくださり嬉しかったです。
と言うのも、ずっと避けていた色なんです。
二十代の時、この色を着ると「顔色が悪く見える」と言われたことがあり、それ以来…
ふぁいやーさんにいただいた目の覚めるようなみどり色の生地は、一目で気に入りました。
とはいうものの、似合っているかどうか自信がなかったのですが
「似合ってる」と言われ、(お世辞を言う方じゃないので)嬉しかったです。

ただし、よかったのは上着だけ。
帰宅して、パンツを脱ぐと、あれま〜
DSC_0129.JPG
サイズ表示のシールが貼ったままでしたわ、うふふ(汗)

でも大丈夫、ジャケットはおしりを隠す丈でした。
ほっ。
posted by uskhikidashi at 00:32| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする