2014年12月01日

紙芝居の勉強会へ

11/30日(日)
日本児童文学者協会 関西センター主催の「紙芝居ってどうかくの」に参加をしました。
内容は、
 第1部 紙芝居を学ぶ/キム・ファン
     歴史、絵本とのちがい、書き方描き方、演じ方
 第2部 ひとつの紙芝居ができあがるまで/橋口英二郎
     『まねきねこのたま』がなぜ採用され、どこをどのように直したのか?

いやあ、あっという間の2時間半でした。
中身の濃い勉強会でした。
「まねきねこのたま」の絵を担当された野村たかあきさんも群馬県からお見えでした。
野村先生、講師のキムさん、橋口さん、お三人のお人柄がすてきでした。
キムさんと橋口さんがそれぞれ、紙芝居を演じてくださったのですが、
自然体で、ものすごく見やすく、聞きやすかったです。
特に、第二部ではキムさんの「まねきねこのたま」が出来上がるまでを詳しく話してくださり、
最後にキムさんご自身が「まねきねこのたま」を演じてくださいました。
絵本との違い、効果的なセリフ、絵の構図、抜きの効果等々、
なるほど、と思いました。
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数年前にわたしもイラストレーターの友人と紙芝居を作ったのですが、
きょうのような講座で勉強してから作ればよかった、と思いました。
子どもたちの前で何回か演じ、それなりに観てはくれましたが、
全部、書きかえたいくらいです。
せめて、自分が担当した文章だけでも、練ってみようと思います。

たくさんのお知り合いの方に会いました。
みなさんと話せてうれしかったです。

     *

帰りは雨でした。
が、自転車を駅に置いたままにするのも嫌だったので、
傘をさして自転車をこいで帰宅。
が、片手運転が非常に下手に衰えていることを自覚しました。
あんなに得意だった片手運転。
落ち葉で道がおおわれていたこと、ぬかるんでいたこと、下り坂で加速、そして雨。
悪条件だったのですが、
そんなのへっちゃらだったのに。
知らず知らずに衰えてくるのですね。
少しショックでした。
家族が「こけてないだけマシ」と慰めてくれましたが…
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2014年11月19日

言葉のスケッチ

1/18日(火)
言葉のスケッチ、しだすと楽しいですね。
いつもの景色も違って見えるので不思議です。

     *

ポップコーンが咲いてる。

ちぇっ、ちぇっ、
ほーほけきょだけがわたしじゃない。

高笛を鳴らしながら、
ソラ海をおよいでく。

早朝。
東そらのパン屋さんは、
火を起こし、こんがりきらきら不揃いのパンを焼く。
きっときょうもその風味がする。

オレンジ色のカーペット。
なにを置きましょう。
ううん、何もいらない。ねころぶだけ。

――早朝散歩の言葉のスケッチより。

     *

奮発をして「一生もの」と買ったコート。
時代は移り、形が当時の流行を物語っている。
昨年あたりから出回っているチェスターコート。
そうなんだけど、そうじゃない。
きょう、お直しに出した。
何度も捨てようと手をかけたコート。
30年ぶりに袖を通せそう……

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言葉のスケッチ

11/17日(月)
きのうの合評会で、宮下恵茉さんが言ってらした「言葉のスケッチ」
さっそくしてみました。
目に入る光景を言葉にするのです。
宮下さんは、ウォーキング中に5つ作るそうです。
それを必ずノートに記す、
ここが違うのです。
それと毎日というところも。
発想を訓練することは大事です。
スポーツと一緒で、なんでも繰り返し鍛えるとかならず結果として出る、とのことですので、
毎日続けるということが大事です。
フルーツが言っています。
一日練習を休むと3日後退する、と。

     *

「おめでとう、おめでとう おめでとう」
ヒラリ、ハラリ、ユルリ。
おちばたちが祝ってくれた。

トンネルを抜けると一面カレーの海。
ぐうー
「おなかへったな」
早く帰ろ。

あのおじさん、木にとけこんでる。
おっとっと、千鳥足だよ、だいじょうぶ?

フォームはこれでいい?
ペースはこのくらいかなあ?
……
教えてくれたっていいじゃない。
横顔がすてきよ、岩男(いわお)くん。

かさこそ、かさこそ
じゃがじゃがじゃじゃーん
いつのまにかわたし、演奏家。

――ジョギング中の言葉のスケッチより。
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2014年11月17日

クッキリ見えた勉強会

11/16日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。
きょうは作家の楠章子さん、宮下恵茉さんのおふたりをお呼びしての勉強会。
メンバーをYA、中高学年、幼年の3グループに分けて、
それぞれから1作ずつ、計3作品を合評していただきました。

お二人の話が、すとんすとんと、どんどん入ってきました。
そこへ、顧問の沢田俊子先生の意見も加わります。
何という贅沢な勉強会なのでしょう。
三人の先生方の言葉がどんどん入ってきて、今の自分に足りないものが明確になりました。
「練って練って練りまくらないと」です。
この一文は児童文芸に掲載された野村一秋先生のお言葉ですが、
言いかたは違っても、きょうのお話の中から見えたことです。足りないものです。
わたしは初稿はひらめきで楽しく書きます。
推敲不十分(合評前の推敲の大事さもわかりました)で合評をしていただきます。
それを放ったらかしなのです。
書き直しをしていないのです。
「すっと読める。が、何も残らない」
よく意見される言葉です。
ここからが勝負なのに、何の努力もしていない。
もっともっと練って、考えて考えて、物語を膨らます。
平面じゃなく、深く丁寧に書く。
これが足りていないところ。
だから、本当の楽しさをまだ知らないのだ。
初稿をスラスラッと書いて楽しかった、でほっとしているわたし。
それがくっくりと見えた。

今までも他の勉強会でも何度も言われていることなのですよね、
カメコに改名をせねばだめだね、
のろのろカメコだよね、これじゃあ。

それともう一つ。
――あまり、Mustにこだわらないで、とにかく書く。
最後まで書ききる。
書くしか進歩はないのだから。
書けば書くほど絶対に力はつきます。
その言葉にメラメラしました。
要はぐちぐち言ってないで書きなさい、なのです。

先生方のお話、分かりやすかったです。
そして、自分を見つめ直すきっかけをいただきました。

     *

勉強会の後は実家へ。
実家は会場のすぐ近く。
そうなんです、きょうの会場はわたしの地元。生まれ育った町。
母は足が悪くなってきていて、車でないといけないところへ所要を済ませにいきました。
こちらはこちらで母が大変喜んでくれ、わたしもうれしかったです。
足の様子を見ていると、ひとり暮らしの母が少し心配になっています。
毎週妹が様子をみにいってくれていますが、わたしももっと定期的に足を運ぼうかと思います。
いずれは同居を含めて近い将来のことを考えないと、と思うこのごろです。
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2014年11月13日

的を絞ろう。

11/13日(木)
創作童話「たまごまごまご」の日でした。

きょうは3作品の合評をしました。
の、前に…
沢田先生から、今後のことを再確認する機会を与えてもらいました。
パンジョが廃止となり、場所と勉強会の名前を新たにして、スタートして1年半。
なんだかずるずる、時間だけが過ぎていくような気がしています。
先生にも、最初の一年だけは毎回来ていただいて、指導をしてもらう約束でした。
その一年が過ぎて、先生にも負担ばかりおかけしています。

まずは、個人個人が何を目指しているのか、
具体的に絞るべきなのです。
そして、それを実現すべく、具体的に目指す。

それらを案内するレジメを先生が作ってくださり、
それぞれ自分が目指しているものを考えました。
なりたい自分を具体的にイメージして、目指さねば、
進展はありません。時間が過ぎるだけです。
的を絞って効率よく、進んでいく。
そのようなお話があり、まるで講演会のようでしたし、
わたしも的を絞りました。
あとは、道は一本。ぶれないで書く。それだけです。

勇気とやる気をもらえたお話でした。

合評は三作品。
きょうは、出だしが大事、ということを学びました。
読者を引っ張る流れです。
きょうの作品で言えば、
1作は「いやだ、こんなとこ」と初めて、
物語の終わりではその考えが逆転する。
もう一作は「わたしだって」と主人公がうそを言ったばっかりに…と進む。
なるほど、と思いました。
自作品にも言えることです。
練り直しだ!

きょうは見学者の方がいらっしゃり、入会をしてくださいました。
長編も書かれる方なので、
これはまた新しい風が吹く予感がします。楽しみです。

     *

近所の店ではどこも売り切れ状態のヴィセのリップ&チーククリーム。
ローラがCMして、火が付いたものです。
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何気に入った新大阪駅の化粧品コーナーにはいっぱいあった!!(6色ともありました)
娘に電話をしたら「オレンジ色を買ってきて」とのこと。
わたしは赤。
二つ買いました。
こういうものを持っているだけで、気持ちアップします♪

もう一つ、探している化粧品があるのですが、それは見つかりませんでした…
見つけたらブログにアップします。すごくかわいいのです〜
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2014年11月05日

心あたたまる物語をありがとうございます!

11/5日(水)
このたび「第25回ひろすけ童話賞」を受賞された
西村友里さんの「たっくんのあさがお」(岡田千晶・絵 PHP)を
読ませていただきました。
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児童文芸の掲載されたときの作品と読み比べました。
3つのシーン……たっくんのキャラクター、
友子をより追い込む設定、そして友子の家族の様子
それらが加筆されていて、
バックグラウンドがよりわかりやすく、
岡田千晶さんの絵も加わって、ものすごく物語が膨らんで、
情景が浮かびます。よくなっていました。
って当然ですよね。
こうやって編集者さんとのやり取りで作品がよりよくなっていくのだと
よくわかりました。

西村さんと出会ったのは、第一回童話塾In関西。
同じ時期に実行委員になりました。
それにしても、西村さんのご活躍は輝かしいです。
出会って3年だけど、その間に何冊も本を出版され、
「翼のはえたコーヒープリン」は昨年の青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選ばれています。
先日の童話塾の懇親会で「どのように執筆時間を確保されているのですか?」の質問に、
週末にx時間、時には午前x時間、午後x時間という風に執筆しています。と答えていらっしゃいました。
お忙しい中、工夫して執筆時間を確保されているのですね。
そんな話が身近に聞けて、背中を押されました。

児童文芸に応募した作品、
同じ号に西村さんと春花さんといっしょにわたしの作品も掲載させていただきました。
なので、より印象に残っている「たっくんのあさがお」なのです。
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2014年11月02日

第四回「童話塾in関西」

11/1日(土)
きょうは、「第四回童話塾in関西」の日。
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実行委員17名がこの日の為に一年かけて何度も打ち合わせをし準備をしてきました。
そのたびにいつも思うことですが、本当にメンバーのみなさんの気持ちのいいこと!
「わたしがします」「やっておきます」等々
みなさん、超多忙な方々ですが、気持ちよく役割分担を自ら受けもってくださるのです。
そこには、作家さんもそうでない方も垣根はありません。
今思えば、4年前に沢田俊子先生が関西にも勉強の場を、と立ち上げてくださり、
声をかけていただきました。
そうそうたるメンバーの皆さまに最初は気後れをしていましたが、
今は、ほんとうにあの時にお声をかけていただいてよかったと、心から感謝をしています。

     *

午後1時から横山充男先生のあいさつで開講です。
そして、第一部は
「本が出版されるまで〜講談社児童文学新人賞から青い鳥文庫まで〜」と題して、
講談社児童局長兼児童図書第二出版部長の那須奈美子氏による講演です。
わたしはじめ受付をしていたスタッフは、最初の部分は聞き取れませんでした。
これは承知の上です。
耳を傾けたときには、すでにホワイトボードに何枚かのキーワードが貼られていました。
が、「青い鳥文庫ができるまで」を読んでいたので、
ああ、あのことだ、と、だいたい話の内容が把握できました。

今の子どもたちは本離れしているものだと思っていましたが、
いつの時代も、本の好きな子は必ずいます。
青い鳥文庫を読んだ読者からの感想を聞いていて、
小学生から80歳代の方まで幅広い読者層がいることを知りました。
そして、その本から
勇気だったり、元気だったり、感動だったり、となにかしら与えてもらったというメッセージを聞いて、
本は何かを感じさせてくれる、気づかせてくれる友だちだと思いました。
そして、その本の筆者は本当に幸せだな、と思いました。

この世界は本当に厳しいです。そんなにあまくはありません。
ときっぱり言われたお言葉。
第二部の作家の風野潮さん、宮下恵茉さんの話も合わせて、
自分にのしかかり立ち止まってしまいました。
色々自問しました。
迷っている自分がいます。
そのあとの懇親会での作家さんたちからの言葉の数々。
それは、大変勇気をもらいました。
「書きたいものを書いてください」の野村一秋先生の言葉は特に心に残りました。
そして、そのあと、仲間のみなさんとお茶を飲んだのですが、
いろいろ話すうち、
やっぱり続けよう、と、再燃してきました。

参加者の方たちが「ありがとうございました」と会場を後にされます。
みなさんの笑顔に本当に「こちらこそありがとうございました」でした。
いい一日でした。
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2014年10月09日

立ち止まらずに

10/9日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日でした。
きょうは5作品合評をしました。
わたしの58枚作品も合評をしていただきました。
こんな家族があってもいいよね、
という気持ちで書いたのですが、
皆、口を揃えて「今の時代、珍しくない」とおっしゃいました。
そうです、本当に。
そして、とんぼ先生がこういう設定にしてみれば?と、意見を下さり、
なるほど! そうすれば、合点がいきます。
ただ、主人公はあくまで小学生女子なので、そこをぶれないように書き直します。
もう一つ指摘が多かったのは、無駄なセリフが多いこと。
特に、ごめん、こんにちわ、ありがとう、ごちそうさま、等々のあいさつ類です。
必要なところだけに絞る。
それと、〜と言いました。も、繰り返し使わない。
誰のセリフかわかるように、キャラクターをもっとしっかり作ること。
無駄な(不要な)登場人物、場所はカットする。
それより、主人公の心情をもっと書かねば。

ここからです。
ここからの書き直しに時間を割いて、取り組むべし。

     *

勉強会を後にして、芦屋へ向かいました。
ニッサンの授賞式で知り合ったnomaruさんの個展がきょうから始まったのです。
まず再会に手を取り合って喜び合いました。
そして、彼女の作品の数々に悲鳴に近い声を上げてしまいました。
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全て手作業、ミシンは一切使っていないのだそうです。
大変細かい作業です。
手作りのぬくもり、そして彼女のアイデア、センスにもうただ感動しっぱなし。
また小鳥のモチーフを使った作品が多く、これまたわたしの好みにピッタンコ。
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↑このミニバッグ、一目惚れして買いました。
裏も表もかわいすぎ。物語が生まれてきそう。
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娘たちへのお土産にしました♪
色鉛筆です。
皆、違う顔をしていますよ。

再会を約束して、名残惜しい気持ちでアトリエをあとにしました。

このあたり、懐かしいところです。
結婚前によく遊びに来たエリアです。
「ビゴの店」の前を通ったので、懐かしくて、立ち寄りました。
あの店あるのかな、あの店は?と、思い出が次々わいてきました。

     *

帰宅したら、きょうは大学が受験のため休みだったフルーツが、
家事やはなの散歩、ほか、全てきちんとしてくれていました。
わたしより「きちん」とできています(汗)


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2014年10月08日

色々と身に付く書き写し

10/8日(水)
皆既月食でしたね。どんどん月が影になっていきました。
赤黒いお月様、なんだか不思議。
手をかざして、手のひらの乗せてみたりした。
影から出てきたお月様。あっという間に雲でみえなくなっちゃいました。

     *

朝からパソコンに向かいました。
きのうの書き写しの勢いみたいなものが体に残っています。
文体、表現などを意識しながら推敲しました。
タイトルに大いに悩んでいます。ピタッとくるものが浮かんできません。
ネタバレになるものは避けたいし、
主人公目線がいいし、う〜ん。
もっと悩もう!

きょうも書き写しを。
正しくは、やり直し。
前に写し始めて途中で放ったらかしにしたのです。
書き写しは一気にせねば意味がありません。(とわたしは感じます)
ので、
もういっかい最初からです。
今度は尻切れとんぼにならぬよう!
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これを写してから次の作品に取り掛かりたく……。

     *

とらきちさんの友人から大きな「新高梨」が送られてきました。
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フルーツの顔くらいあるね、と大笑いしました。
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2014年10月07日

「母の友」に友の作品採用掲載♪

10/7日(火)
ご近所さんが秋の味覚をどうぞ、と呼んでくださったのでお邪魔を……。
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皆さんで山栗を食べてらっしゃいました。
一人の方が、昨日、近くの山へ栗拾いに行かれたそうなのです。
天然の山栗。
小っちゃいけど、いや、小っちゃいから逆に味が濃くって甘くって、
もう病み付き。夢中で食べてしまいました。

     *

創作仲間の中住千春さんから「母の友」が届きました。
作品掲載、おめでとうございます♪
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「うさぎちゃんのいちごがり」は、中住さんワールド!
かわいらしいほのぼのとしたお話です。
イラストもすごくかわいいです。

そして、嬉しいことがまだありました。
ニッサン授賞式でご一緒したむかいもと実穂さん、つかはらみささん、
そして以前にキッズブックライブin兵庫でお会いしたうちだちえさんの作品にも
出会えたのです♪
みなさん、頑張っておられます。
またまた背中を押されました。
皆さま、おめでとうございます!!

     *

児童文芸のバックナンバーを読んでいると、
この作品、好き好き、大好き。ああ胸が高る!
と引き込まれた作品がありました。
思わず、書き写しました。
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そして、いい表現だな、と思うところにラインを入れていきました。
合評会で、語尾の表現について指摘されたことがあります。
「〜る」の現在進行形と、
「〜た」の完了形で書きわける、と言われ、
それがよくわかる文章でした。

セリフでバックグラウンドがわかり、
主人公の心情が丁寧に書かれていて、
一番感動したのは、サブキャラのセリフは一言もないのに、
心情は、痛いほど伝わってきます。
読後はさわやか。
なんだろう。いちいち書かなくても、全て伝わってくる幼年童話。
素晴らしいと思いました。
いい時間を過ごさせていただいて、感謝です。
posted by uskhikidashi at 22:58| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

第四回童話塾in関西 最終実行委員会

10/5日(日)
「第四回 童話塾in関西」の実行委員会が天性寺でありました。
これが最終、次は当日です。
ですので、念入りにあれこれ確かめ合いました。
いつもの通り、次々と話が進み、本当に気持ちがいいです。
メンバーの大方は作家さんです。
童話塾が立ち上がったときは大変気後れをしました。
が、飛び込んで本当に良かったと思っています。
みなさん大先生なのに、本当に腰が低く、親切にしてくださいます。
わたしもそんな雰囲気にすっかり甘え、今ではなんだか居心地のいい場所です。
「はい、わたしがします」そんな声はもう毎回聞かれます。
当日は自信を持って臨めそうです。

     *

実行委員会の時は、早目に家を出てうろうろします。
きょうは前から気になっていた喫茶店「スマート」に入ってみました。
前を通るたび列ができています。
店の雰囲気はレトロでわたし好み。
いざ!
2階席でランチをいただき、コーヒーも飲みました。
雰囲気も味も好みです。
いっぺんで気に入りました。

     *

帰りは予定時刻より早く終わったので、
「一杯飲んで帰りましょうか?」と言う流れに……
錦市場の焼牡蠣の店が気になっていてリクエストすると
京女の方が即座に案内をしてくだいました。
が、生憎列ができていましたので、あきらめて次の店へ。
うどん屋と言うことですが、さすが錦!
ちょこっと変わった居酒屋メニューも豊富で、
一杯ひっかけていく的な雰囲気も良くって、
料理の味も良しで大満足でした。
一杯飲んで帰る、(って、わたし2杯飲んじゃったわ)
そんなパパパッと感、いいですよね。
って、わたし、ずいぶんとおやじ化してきました……

     *

帰宅すると、3人がビールを飲みながらみそ味の鍋をつついています。
わたしも即座に参加!
って、いったいいくら飲んで食べるのでしょう、って話。

     *

実行委員会のメンバーの方とちょこっと創作の話をしました。
人それぞれの書き方あがるのだな、と思いました。
もちろん、どんどん書いておられます。
負けていられません、書きます。
きのうの児童文芸、きょうのお話、勇気をいただくことばかり。
posted by uskhikidashi at 12:36| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勇気をいただく

10/4日(土)
出版社の編集者さんからお話を聞く集まりに参加をさせていただきました。
いいお話が聞けたのに、残念なことはただひとつ、提出する原稿がないこと。
反省、そして、ため息をついた。自分がいやで)
ちょっと凹みながら帰路へ。
で、
帰りの電車で読んだ「児童文芸10.11月号」に今度はときめいた。
つばさ賞の「最終選考委員の言葉」の数々に。
胸が高鳴って、どきどきしてきた。
背中を押された。勇気をいただいた。
凹んでいる場合じゃない。
実際にお会いしてお話をさせてもらったことのある方々のお言葉は、
もうその先生の声が聞こえてきた。
迷った時、このページをめくります!

     *

家を早く出て、勉強会の前に寄り道をした。
わたしのお気に入りのボタン屋さんへ。
数年前に縫ったベストスーツ。
なかなか気に入ったボタンにドンピシャ!と巡り合えなくて……
きょうは、すぐに見つかった。
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店員さんのおすすめで、3つをグラデーションにしてみました。
前は木のボタンをつけていました(ちょっとカジュアルにしたく)
でも、今回はすこしドレスアップしたかったので、これでイメージ通り!
posted by uskhikidashi at 12:07| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

一日一ネタ

9/30日(月)
朝、新聞をめくってのネタ探し、日課になっています。
「一日一ネタ」をと、まずは身近な新聞から。
切り抜いたり、メモしたり。
創作と今は直接関係なくても、いつか約立つ日が来るかも、と、
とにかく興味をひいた記事はチェック!

きょうもめくっていると、パッとめの飛び込んできたのは
角野栄子さんのお写真でした。
「コツコツつづけたら自分を支える魔法になる」と見出しが……
夢中で読みました。
――子どもは正直な読者。書き手の押しつけや媚は、すぐにばれて、読んでくれなくなる。
 だからわたしが本当に面白いと感じたことを、心を自由にして書くように心がけています。
――毎日時間を決めて執筆している。だが、内容はあらかじめ想定しない。
 何も決めず、主人公が歩いていくのを後から追いかける感覚で書く。
――行き詰ったら、そこから先を「そして」でつなげるか、「だけど」で方向をを変えるか。
 その選択は内側の自分にまかせる。思いがけない方向へ展開することもあるけど、
 それでいいと思っています。
――人生も同じ。時に信念に一貫性がないように思えても、その瞬間、自分から出てきたものを
 信じて選択していけば、きっとそれが進むべき道になる。
――これだと思ったらコツコツやってみる。好きなことを続けていれば、
 それが生きがいという魔法となり、自信を支えてくれる。

以上、抜粋しました。
わたし自身が心にとめておきたい言葉を書きとめました。
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2014年09月21日

原稿用紙一枚に、その人となり

9/21日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。

きょうは一枚童話を15作合評しました。
一枚童話が課題だったのに、中々向き合うとしませんでした。
ところが、メンバーの方の作品が次々と送られてくると、
触発されました。「わたしも!」と。
三作一気でした。(内1作を提出、合評していただく)
って、提出がギリギリ、遅いって。本当に腰が重く、いやになります……
いやになると言えば、
実は勉強会用の原稿も〆切を守らず、遅れて提出をしてしまいました。
その時点で失格。合評は対象外、と仲間の方から指摘を受けました。
当然だと思いました。
口では大きいことを言うくせに、約束を守らないなんて最低です。
自分の甘さをあらためて思い知りました。
仲間だからあえて指摘してくださったのです。
真剣に受け止めました。

一枚童話は、15人いれば15色。みな、それぞれカラーが全く違い、面白かったです。
後半は、作品の対象年齢別に分かれて話し合いをしました。
というのも、11月にゲストに作家の先生をお呼びして合評をしていただくのです。
「この作品のここが聞きたいをグループごとにまとめ、各グループから1作を選びました。
他の作品は、来月から順次合評をします。
わたしは50枚の中高学年グループです。
自作品もそうですが、ほかの方の作品、どれもこれも聞きたいことが一杯です!

     *

帰りに実家へ寄りました。
一時間ほどですが、母はいつも喜んでくれます。
ずっと話しています。

     *

仲間の方とパンケーキの店へ行きました。
月に一回お会いしても、ゆっくりとお話をする時間が中々ないので、
こうした時間も大事にしたいです。



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2014年09月15日

プレアデス合同出版祝賀会

9/14日(日)
児童文学創作集団プレアデス合同出版祝賀会が、京都の新都ホテルで開催されました。
同人のみなさま、すごいパワーですよね。
わたしは初めて出席させていただきましたが、前回は4年前だったそうです。
招待状に同封されていた、この4年間の同人の出版一覧が書かれた資料、
4枚にもわたって掲載されています。
この4年間で、こんなにたくさん出版されたのですね、本当に驚きと、皆さまの勢いを感じました。

僭越ながら、創作童話の会「たまごまごまご」を代表してあいさつをさせてもらいました。
その中でも申したのですが、
プレアデスさんの名前を初めて耳にしたのは、今から10年ほど前のとんぼ先生のお祝いの会でした。
わたしは童話を書き始めたところで右も左もわかりません。
「プレアデス?」とつぶやいたところ、
隣席の方が「とっても有名な創作集団よ、覚えておいてね」と教えてくださったのです。
その通り、その後は、プレアデスさんの名を目にするは、耳にするわで、
こういうことだったのね、と納得をしたものです。

今では、たまごまごまごにプレアデスさんから、お二人が入会をされ、
それはそれはメンバーに刺激と、そして勇気を与えてくださっています。

「たまごまごまご?」
「とっても有名な創作集団よ」と、言われたいです。
そんな抱負も、すみません、つい言ってしまいました。
というか、なんだか、本当に勇気がもらえたのです。

出版社の方々もいらしていて、ご親切にアドバイスなどお話をしてくださいました。

主役の国元アルカさん、輝いておられました。
プレアデスの皆さま、特に幹事の皆さま、裏方のお仕事、大変だったでしょうに。
でも出席者の方たちの表情を見ていたら、わかりますよね、
みなさん、本当に楽しまれていました。
お世話になりました。
わたしも個人的にお会いしたい方と会えて、嬉しかったです。

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2014年09月12日

創作童話の会「たまごまごまご」

9/11日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日でした。
5作品合評をしました。
作品にはその人らしさが出ます。
それが個性です。
その人にしか書けない物語です。
今日の一作、ハタケさん(仮名)の作品が、わたしの個人的な感想ですが
光っていました。
登場人物のキャラクターの具体的な描写はされていませんが、
もう声まで聞こえてきそうです。
場所も絵に浮かびます。
作者の温かい目線も感じられ、物語に引き込まれました。
とんぼ先生が「彼女は、本当に1作を何回も書き直しをしてきました」とおっしゃいましたが、
その通りです。
それが結局は力になっているのですね。
身を持って体験されました。見習いたいです。

     *

そして、わたしはいま、いかに中長編にするか、にぶち当たっています。
メンバーで、すでにデビューをされている方からアドバイスをいただきました。
その方は実際に80枚を350枚にされた方です(最終的には350枚の半分くらいにされたそうです)
そのノウハウを教えていただきました。
帰宅後50枚作品を書いたのですが、まだ物語が動き出していません。
あらすじです。
そこへ、昨日教えてもらったことがハマります。
ここからです、この50枚をもとに、膨らませていきます。
そして、キャラクター、これも今のままでは不十分ですので、もっと練ります。
その方に続けと、「たまごまごまごの出版パーティをして、
とんぼ先生にご恩返しをしよう!」と、誓いあいました。
その頼もしい彼女を「ねえさん」と呼ぼう!
そんな話も出たりして……。
勉強会の帰り、メンバーのみなさんとビールを1杯飲んで帰りました。
パッと一杯、その気軽さがいいです。
posted by uskhikidashi at 23:37| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

創作勉強会に参加

8/29日(金)
きょうも創作の勉強会へ参加をさせてもらいました。
みなさんで同じ公募に向かって書くという講座です。
わたしは今回は申し込んでいなかったのですが、
第一回目の「傾向と対策」だけ、飛び入りで参加をさせてもらいました。
いままでの大賞作品は全て本になっていますので、
まずそれを読みました。
ただし、読むときのちょっとした工夫を伺いました。
ただ読むだけじゃダメ、ああしてこうして自分のものにしていかなくちゃ、とのことでした。
きょうは先生一人、生徒が5名。
初対面の方が多い中、以前、ある勉強会でご一緒した方と再会!
書き続けていればこそ再会ができたのです。

うう〜
中々うまく書けないもどかしさ、
キャラクター設定、本当に悩みます……
きょう教えていただいたことを自作品に重ねて、ためいきです……
posted by uskhikidashi at 00:48| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

久しぶりのたまごまごまご

8/28日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日でした。
第二木曜日が勉強会の日なのですが、今月はお盆と重なり、本日となりました。
1か月半ぶりです。
まず、先生、仲間のみなさんにお会いできたこと自体が刺激でした。
そして合評会。
ああ、この感じ、この感じ、と意見が飛び交う中、にやけてしまうほどでした。

自作品を含めて3作、そして当日一枚童話をその場で合評。
自作品については、一つのテーマに対して書きたい思いがいっぱいありすぎて、
結局書きすぎ、という評でした。
そしてリアリズム、メルヘンが入り混じっていて統一感がないとのことでした。
目線をしっかりさせ、不要なモチーフは省き、
新たなエピソードを加える。
これで書き直し応募したいです。

     *

きょうは早目に家を出て、電車内、そしてカフェで読書をしました。
「ラブ・ウール100%」井上林子・作 フレーベル館
心がほんわかなりました。
どの子もみんな好きになりました!! モヘア先生もネコたちも!!
この世にアミコみたいな子が、大勢いればいいな。
アミコみたいな子がそばにいてくれれば、どんなにか心強くて救われることか!
外見で判断ぜず、中身を見る!
人には必ずいい面があるんだと、伝わってきました。
手芸好きなわたしには、毛糸は魅力的なモチーフでした。
イラストも大好きです。
DSC_0426.JPG
145ページのイラストはスマートフォンに保存しました。
いつでも見られるように、です。

     *

帰宅後、フルーツをマッサージに連れて行きました。
1時間半の待ち時間で読みました。
DSC_0429.JPG
「黒まるパンはだれのもの?」後藤みわこ・作 あかね書房
後藤先生のお話は、はじめのつかみがあるのです。
このおはなしも。
始めに「誰?」と読者(わたし)を引っ張らせ、
後半は、ゆったり進む、というか、メンタルにじわじわ染み入ります。
あとがきを読んで、あ、やっぱり、というか、
先月、勉強会にお呼びした時におっしゃっていたのですが、
身の回りのことをネタにされることが公募時代からあったそうで、
この物語もなんだ、と、納得。
と同時に、聞いた話をすっと流すか、とびつくかで、大きな差を生むのだと思いました。

久しぶりに創作の刺激をいただけました。
posted by uskhikidashi at 23:06| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

創作のエクササイズ

7/22日(火)
先日のわらしべで、とんぼ先生が提案してくださった「一枚童話」
書きすぎる作品が多いことから(わたしもそうです、書きすぎます)
1枚、つまり400字で童話を書いてみようというわけです。
あらすじではありません。400字の物語です。
しかも文字はぎゅうぎゅう詰めではいけません。適度に隙間もとって。
頭の体操、創作の頭にするためのエクササイズ!
楽しんでトライしてみてください、とのことなので、
早速!

出来れば一日一話でトレーニングしていきたいです。
が、早速引っかかっています。
一日一ネタ浮かぶのですが、それを400字に、が、非常に難しい。

新聞も意識して読むと、ネタはあるものです。
頭を柔軟にする、いろんなことに興味を持つ、アンテナを張る、等々
効用はまだまだありそうです。
なんでも、「いい!」と思ったことはやってみよう!

きょうの物語、まだ400字で収まってないんですけどね。
posted by uskhikidashi at 00:28| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

童話サークル「だんでらいおん」のおふたり

7/21日(祝)
6月2日〜 アートギャラリー道玄坂で開催されていた(社)日本児童文芸家協会主催の
「書きおろし 童話展2014」に出展されていた作品の中から、
2点を紹介いたします。
見に行かれたとんぼ先生が、
「ご自由にお取りください」と会場に置いてあった作品のコピーを
わたしたちの為に持ち帰ってくださいました。
その中で、先日の協会の総会、懇親会で一番に名刺交換をしたお二方の作品を見つけ、
すぐに手に取りました。

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「ムズカシイトシゴロ」よねむら けいこ・さく たかしま なおこ・え
思春期まっただなかのおにいちゃん。
「むすかしいとしごろ」とお母さんが言う。
「ムズカシトシゴロ?」
妹のゆうちゃんは、おにいちゃんの観察を始めます。
そういえば……
それでもゆうちゃんにとっては、おにいちゃんです。
ほのぼのとしたおはなしに心がポッと温かくなりました。

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「あさごはんのサラウマレッド」さく・え 真山みな子
おかあさんのだじゃれのようなことばからはじまるユニークなお話。
こんなお皿があったらいいな。
嫌いなものもたべられるようになるかもしれません!
絵もご本人が書かれていて、素朴なイラストにひかれます。

おふたりとは、総会前のサークル懇親会でお会いしました。
できたばかりのサークル「だんでらいおん」の方々です。
よねむらけいこさんは、その代表です。

そのダミー絵本を見つけたとき、まるでお二人に再会したみたいに嬉しくなりました。
離れていても書き続ければ、また再会できますよね。
わたしもお二人に負けず、がんばります!
お力をもらえました〜♪

posted by uskhikidashi at 23:26| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする