2015年07月27日

「童話塾in関西」実行委員会

7/26日(日)
肩こりが過ぎて、数日前とうとう左耳の下が腫れてしまいました。
週一回のマッサージではほぐれないので、
来週早々、鍼治療の予約をしました。
 
     *

第五回童話塾in関西の実行委員会が京都の天性寺でありました。
往復はがきで申し込みをされた方へ返信はがきで案内(投函)の前の下仕事をしました。
非常にスムーズに進みました。
本当にいつも感心するのですが、
10人いれば10通り、名案って浮かぶものですね。
手の空いている人も、「じゃ、今のうちにチェックしておこうか」という具合に
先に先に自主的にどんどん仕事がはかどっていきます。
すばらしいです!
13時〜の作業は16時で終わりました。
酷暑のせいか、体の中がもやもやと熱いです。
このままだと駅に着くまでの蒸し暑いアーケードで熱中症になるのでは、と思いました。
「乾杯していかない?」の声に引っ張られるようについていきました。
とにかく冷えた飲み物を体に注入せねば!
落ち着いた場所は「進々堂」さん。
生ビールがのどを通ると、一瞬で生き返ったようでした。
着席した時は食欲がないなんて言っていましたが、
運ばれてきたシーフードサラダ、あつあつのフライドポテト、サンドウィッチをペロリ♪
その勢いで帰路につきました。

     *

帰宅すると、とらきちさんがエアコン5台の掃除をしてくれていました。
フィルターは全部水洗いされ物干しに干されています。
スプレー式の洗剤でエアコンの中もキレイにしてくれていました。
頭が下がります。
我が家は全員、暑さに割と強く、今夏はまだエアコンを作動していなかったです。
が、今日はさすがに暑くそろそろ使用せねば、ということで
思い立ってくれたのです。
感謝感謝。
残りのエアコンはさせてもらいますね。
ありがとう!
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2015年07月15日

おまけにひとつ

7/13日(月)
さて、2日間にわたる合評会を終え、これまた沢田先生からとっておきの「おまけ」を企画してくださいました。
@エクシブ近くの「御䕃神社」を散策しました。
ここは、下鴨神社の祭神の荒魂が降りた立ったとされる地です。
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もう少し散策の予定でしたが暑さと湿度でここだけにしました。

エクシブのチェックアウト他、会計のことはたまごまごまごの番頭さん、酔芙蓉さんとテコさんが
快くかって出てくださり会計が苦手なわたしは大助かりです。
これだけで気持ちが軽くなりました。
「会計は苦手」と周りに言っておくのがいいですね。
どなかたかがこうして助けてくださるからです!

A一行、一乗寺へ。
前から行きたかった「恵文社」さん。
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本と雑貨のセレクトショップ。
イベントも時々されているとのこと。

Bそして、絵本や紙芝居をいくつも出版されているキム・ファンさんのお店「クリゴカフェ」さんへ。
ランチをいただき、(韓国冷麺をいただきました)
そのあとキムさんが紙芝居について語ってくださいました。
上演付です。
キムさんの語り口、自然でいいですね、心地いいです。
なんだか自分ちのような雰囲気のお店。韓国の風習やためもの、文化などの話も伺いました。

気が付けば夕方5時前です。
そろそろ、と帰路につきました。
帰りの電車は爆睡、と思っていたのですが、
なんだか頭が興奮していたのでしょうか、ずっと起きていました。

今回の合評会、スムーズに運びました。
というのは、仲間のお一人がタイムスケジュールを作ってくださり、
それに沿って進んだからです。
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作ってくださった方は、直線に急用ができ、参加できなかったのですが
(ご本人も、先生も、生徒も全員が非常に残念がっていました)
このレジメがあったからです。
ほんとうにありがとうございます、お世話になりました。

深夜1時に床に就きました。
が、まだ興奮が冷めず、なかなか寝られませんでした。
(いつもは30秒あれば夢の中なのに…)


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がちんこ合評会 二日目

7/13日(月)
二日目は早朝6時〜合評会です。
F57枚作品
G50枚作品
「心は熱く、頭は冷静に」
常にテーマを意識して書く。
右手が走ってしまいがちなので、(書きたいことがあれもこれもと)
左手で原稿用紙を抑えながら書く、そんなイメージだそうです。
H総評
「全体に書きすぎ」テーマを意識して、まずは骨組み(何が書きたいのか)をはっきりさせる。
それを最後まで持ち続ける。
子ども(読者)を意識する。
自分の思い(これだけは絶対に書きたい、伝えたい、書かずにおられない)を持って書く。
絶対に夢はかなう。ただ、そうなりたいという願い=努力。努力なくして夢にはたどり着かない
作品をどう書くか=切り口=その人の感性=作品の持ち味 それは大切。
「とことん」も必要。キャラクター設定などで「とことん」おもしろく、「とことん」羽目を外す、など。

先生方のお話を聞いているうちにその真剣さに胸があつくなり涙が出ました。
前を向くと、前に座ってた方も涙が頬に伝っていました。
2日間、ひざを突き合わせたスタイルで3名の講師の先生方に合評をしていただきました。
合評とはその場にいて、意見の上にまた意見が出、ああでもないこうでもない、と交わす、
まさにガチンコ勝負なのです。
合評した8作は十人十色で面白かったです。
今回はたまごまごまご以外の方にも参加をしていただき、いろんな作品を読ませていただいたこは、
勉強にまりましたし、刺激になりました。
それにしてもみなさん、色々とネタをお持ちです。
二日間一緒にいると、今まで知らなかった部分も見えたりで、
みなさんの人間性というか、お人柄というか、そういうところにもとても惹かれました。
創作をしている皆様は、やはり、何かしらお持ちです。

このあとエクシブで朝食をとり、
野村先生は一足お先に帰路につかれました。
お忙しいところわたしたちのために時間を作っていただきまして本当にありがとうございます。
いただいた意見をもとに、書き直しをします。
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2015年07月13日

がちんこ合評会 一日目

7/13日(月)
12日(日)〜13日(月)と京都で創作童話の会たまごまごまごの課外勉強会でした。
講師は野村一秋先生にお越しいただきました。
講師を招いての勉強会は、沢田先生からわたしたち生徒へのとっておきのプレゼントです。
毎年、ありがとうございます。

12日、叡山電鉄「八瀬比叡山口」駅前の食事処「あい和」さんで集合。
昼食を一緒にいただくところからスタートです。
講師には大塚篤子先生、沢田俊子先生にも加わっていただきました。
なんて贅沢な勉強会でしょう、だれもが羨みますよね。

昼食を終えて、13時半より合評会。
@162枚作品
A24枚作品
一作品約35分の持ち時間です。
一作目から白熱いたしました。
三人の先生方が「ああでもないこうでもない」と熱弁を交わすお姿に
気持ちは高まります。
こんなにも深く読み込んできてくださって、まさに真剣勝負、しょうぶだ、しょうぶだ!です。
「合評とはこういうもの」と野村先生が言われ、鳥肌が立ったほどです。

このあと、宿泊先のエクシブ八瀬離宮にチェックイン。
部屋で合評会。
B50枚作品
C21枚作品
D49枚作品
E34枚作品
再び白熱。
わたしはBでした。
主人公に共感できない、その原因を指摘されました。
いずれは自分も経験をするペットのと別れをテーマに書きたいのですが、
現実味がないと言われた箇所は実際に経験をしていないからだと思いました。
経験をすれば「別れ」を軽々しくは決して書けません、そこは思いを改めるところです。

19時〜「あい和」さんのテラスでバーベキューをしました。
今回の参加者は先生3名、生徒11名。
11名の内訳は大阪、兵庫、岡山、福山、広島からのメンバーです。
大勢が集まったので、沢田先生の「目の見えない子ねこ、ドロップ」の出版お祝いをしました。
ねこにちなんで「猫ちゃんワインセット」をプレゼント。
先生は、その場で店で急冷してもらい、なんとわたしたちに振る舞ってくださったのです!?
沢田先生らしいですね。

全員が一言ずつ、創作に関して今思っていることや、目標を順番に言いました。
みんなの話を聞いていて、自分に重ねる部分が多かったです。
書き進まないときは、ここで辞めれば楽だろうな、と思ったことがあります。
実際に何日も手を付けずで放ったらかしにしていました。
ところが、何日かしたところで、やっぱり気になってきて、続きを苦しみながらも書いてるんです。
わたしの創作を始めた動機は他力的、受け身状態でした。
それまでろくに読書もしない、ましてや書く側になんて想像もできませんでした。
10数年前に沢田先生に声をかけていただき、今に至っているのですが、
あのとき踏み込まなければ、目の前にいる方々とは出会っていなかったでしょう。
ましてや、創作に関して熱く語るなんてありえへんことです。
きっかけはんあんであれ、ここまで来たんです。ここであきらめたくないです。
バーベキューの炎はすでに消えましたが、
わたしの心はふつふつと炎の種がいつまでも消えずにユラユラうごめいていました。
そのせいか、中々寝付けませんでした。



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2015年07月10日

第5回「童話塾 in 関西」開講のご案内 〜5枚童話で羽ばたこう!〜


第5回「童話塾 in 関西」

◎ 日 時 2015年11月7日(土)10:30〜17:00
◎ 会 場 天性寺(てんしょうじ) 京都市中央区寺町三条上ル東側
◎ 参加費 5,000円(講演会または分科会のみの参加も同額)
◎ 定 員  講演会 60名          
分科会A ワークショップ 30名 
分科会B 作品合評  30名(15名×2クラス) 
※分科会Bに参加の方は400字詰原稿用紙4〜6枚の作品を提出してください

詳細はコチラをクリックしてください

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2015年06月29日

脳が喜ぶディ♪

6/28日(日)
第五回「童話塾in関西」の実行委員会でした。
きょうもいつもと同じ、スムーズに話が進みます。
会を重ねているせいもあるのでしょうか、
予定時間よりはやく話し合いが終わりました。

作らせていただいた参加賞のたたき台をチェックしてもらったのですが、
「わかりにくい」と指摘を受けました。
自分の頭の中では明確にわかっていても、
参加者に伝わらないのでは意味がありません。
これって、作品と一緒だわ、と苦笑いをしてしまいました。
「うさこさんの頭に中では絵になっていても、読み手にはわかりづらい、つたわらない」
そう意見をいただいたことがあります。
大切なのは、読み手(参加者)に何をどう伝えるか。
そこが不親切、自分目線でした。
ああ、クセというのはこういうところにもでるのです…(反省)

童話塾専用のメールアドレスをメンバーが取得してくれました。ヤフーメールです。
そこにはメンバーで共有できるファイルを保存するボックスもあって、
そこに自分たちが作った資料をファイリングしておくと、
メンバーが好きな時に閲覧でき、また自分のパソコンが事故にあっても、
共有しているので大丈夫なのです。
そんな技を教えていただき、自分も作った資料をそこへファイルしようと思います。
仕方も教わり、理解できました。(やっとこさ)
こういうことに疎いわたしには大いに刺激になり、
脳が喜んでいるように思います。
――若い人とつきあう
認知症防止の一つに↑そう書いたことを思い出しました。

実行委員会が終わって、フルーツと梅田で合致し、彼女の行きつけの店や
お気に入りの店についていきました。
ここでも脳が喜んだぞ!
流行の洋服や、雑貨は見るだけでワクワクです。
また街を行きかう若い人たちのファッションも、見ているだけでワクワクします。

そのあと、家族4人で合致。
梅田阪急のトップビアガーデンに行き、フルーツの誕生日会をしました。
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カンパ〜イ♪

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テーブルに乗り切らないくらいの料理とビールに
脳がますます喜び……

往復の電車内では「べんり屋、寺岡の夏。」(中山聖子・作)を一気に読み、
いたく感動。
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鉛筆で書きこみながら読みました。
と、ここでも脳が大いに喜び、

きょうは刺激が多すぎたのか、夜中の一時をまわっていますが、
一向に眠気がきません。
いいんです、こんな夜も。
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2015年06月12日

たまごまごまご

6/11日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは自作品(58枚)を合評していただきました。
昨夜、2週間ぶりに再読したら、出だしのわかりにくいこと!
場所がどこなのか、わかりません。
それと、サブキャラ女子のポジショニング、性格もあいまい。
読後感不完全。

ずばり、全て指摘されました。
あとは、先生に「構成力がない」と指摘を受けました。
まず小見出しがない。
(もうこれは何十回と言われています」
「小見出しをつけて、この章ではxx、次の章ではxx、そして、次は…と書く」と
アドバイスを先生からいただいているとき、
この物語が動き出しました。
自分の中で場面も見えてきました。
おまけに先生は「単行本にするには」というレジメまで作ってくださり、
書きはじめる前にこれだけは決めておこう、と箇条書きにしてくれていました。
自作品の内容を当てはめていきました。
が、答えられない項目があり、そこが問題なのです。

わたしはいつも勢いで書いています。
きょうの作品もそう。
あるモチーフが浮かんだら、とにかく書き進める。
ところが大切なのはここからです。
これをどう構成して、どこをもっとふくらまし、どこを削って、
その練る作業が全くできていません。
それができなければ、単行本デビューはありえません。

帰り道、出版を目指して何度も何度も何年も書き直しをされている方の話を伺いました。
みなさん、陰で努力されています。
「できない」「わたしなんて」という言葉はご法度です。
できなければ「どうすればできるようになるか」を考え、自分で答えが見つからないときは、
人に聞く。
そうして弱点を克服する、何かで読みました。
絶対に書ける。
自分を信じて書きます。

     *

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「そのジャケット、かわいい」と言ってもらいました。
実は、今春フリーマーケットをしたときの売れ残りです。
10年前に買って、殆ど着ずに300円で売ったのですが、売れませんでした。
でも、それがご縁で見直してみたら、あ、いける、って思って。

Tシャツの柄、かじったアイスキャンデーが書いてます。
もう一目ぼれで即買い。
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2015年05月15日

楽しくなる魔法のお集まり

5/14日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは2作品の合評。
そのあと、夏の課外勉強会のための原稿仕分け作業しました。
3名の講師。(とてもとてもぜいたくな組み合わせ)
受講生は12名。
9作品(なんと今回はほとんどが50枚くらいの中編作品です。読みごたえあります)を
参加者15名分に仕分けて、
郵送する分は帰り道に投函しました。
こういうことは任せて!自慢じゃないけど、わたしたち速いです!!
全員で流れ作業をし(沢田先生にまで手伝っていただき)予定より速くできました。

     *

きょうの勉強会で沢田先生が「失敗は成功の素だよ」と言われ、
創作を洋裁に例えて話してくださいました。
非常にわかりやすく、すとんと落ちました。
帰り道、あんぱんかあちゃんが「ここへ来ると帰りは必ず元気になってる。
創作をする人はいいなあ、素敵だわ、みなさん」とつぶやかれました。
わたしは横で大きくうなずきました。
必ず元気とやる気が出る魔法の講座。
年齢や家族がどうの、っていうバックグラウンドを外して、
対等にお付き合いできる。素晴らしことだと思います。

それに、沢田先生の楽しいこと!!
いえ、もちろん、作家さん、人生の先輩として尊敬しております。
で、その面白くて楽しいところも大ファンです。
だって〜〜〜
「ほら、みんな、これひとつずつ取って」と、合評の前に先生から何かしらが回ってきました。
羽?
ツバメ?
わかった、ひげです!
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でもどうやって使うの?
「こうよ!」と先生自ら試してくださって……
最後は、みんなで写真撮影!?
もうおかしくて、楽しくて。

帰宅してこのことをパフェに言ったら、
「めちゃギャルやん!」ととても驚いていました。
というのも、彼女たちも全く同じことしたんですって〜
パフェは22歳。
ふふ、おばパワーは怖いもの知らずですね。
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2015年04月14日

in京都

4/12日(日)
朝8時過ぎに家を出ました。
阪急「京とれいん」にたまたま乗車でき(それだけでもテンションアップ!)烏丸駅で下車。
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京都文化博物館できょうまで開催中の「京を描く〜洛中洛外図の時代〜」を鑑賞しました。
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首都京都の全景を一双の屏風に描く洛中洛外図屏風。
地図好きのわたしにとって、この展覧会はとても魅力のあるものでした。
時間をかけて自分の世界に入ってゆっくりと見ました。
館内でコーヒーを飲んだり、ショップをのぞいたりで、2時間はいたでしょうか…。
すっかり心が満たされました♪

     *

三条通りを歩いて寺町の天性寺へ向かいました。
「ギア」まだ公演中です。
リピートしたい。

13時〜17時まで。第五回童話塾in関西の実行委員会でした。
いつものことながら、
「わたしがします」「やりましょうか?」「調べてきます」「引き受けます」等々
気持ちよく話が進み、決まっていきます。
この団結力、パワー。
すごいです!
きっと、今秋の会も盛会になること間違いなしです。
講師の先生、実行委員の熱い思いに触れるたび、
いてもたってもいられなくなります。
と、思わせぶりな書き方ですみません。もうじき、ご案内できますのでもう少々お待ちくださいね。

     *

往復の車内で読んだ本。
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「なないろレインボウ」(宮下恵茉・著 ポプラ社)
中学生ってこうだったよな〜と自分と重ねた部分があって、夢中で一気に読みました。
置いてきぼり感、焦り、ジェラシー等々、わたしも経験あります!

     *

晩は、家族でたこパ!
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パフェがたこ焼き屋バイト経験者なので、上手なこと!
とらきちさんもなかなかこだわりがあって…
盛り上がりました。
おまけに、一日中4人がそれぞれだったので、
報告会のようでした。
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2015年04月12日

創立六十周年記念誌「きょうも、書いている。」

4/11日(土)
今朝、向かいの新築中のオープンハウスに行ってみた。
更地だったところに家が建ったので、向いだし、
我が家がどういう風にみえるのか? 
家の中は見える?
庭は丸見え?とか、きになったもので。

それが…
ものすごい配慮されていました。
隣家や、うちの方は、小窓、しかもすりガラスにされていました。
設計された方が「そのへんはものすごく気にしました」とおっしゃったので、
感心いたしました。

自分ちって、こういう風に見えているのね、と第三者的に見れました。

     *

届きました。
日本児童文芸家協会創立六十周年記念誌「きょうも、書いている」
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開封してタイトル、装丁が素敵で感動しました。
制作委員会の皆さま、本当にご苦労様でした。

会員の皆様方のお言葉に、うなずいてばかりでした。
書くのはいつもひとりぼっち。
でも、仲間の皆さんの顔がうかんで、ああ、みんな魅力的な方ばかりだな、なんて思って、
その中にいる自分に「よかったね」と言い、
催しに参加をすると、誰かしらと交流ができ、新たなご縁も生まれる。
和がどんどん広がり、童話塾in関西の実行委員に加わった。
デビューしていく仲間をそばで見て、わたしも、と夢が持てた。
「童話を書く」ことと出会えていなかったら、今の自分はない。
このような記念誌を手にできて、
改めて沢田俊子先生に感謝の言葉を言いたいです。
童話を書くことと出会わせてくださって本当にありがとうございます。
はやくご恩返しができるよう実行あるのみ、です。

明日は童話塾in関西の実行委員会です。
皆さんにお会いできることが大いに刺激となっています。




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2015年04月10日

創作童話の会「たまごまごまご」

4/9日(木)
童話を書いていると、自分と向き合えることがあります。
再確認できることが。
きょう合評していただいた6枚作品、
以前に書いた3枚を某公募に向けて6枚にしたのですが
一番の問題は葛藤が2つあること。
次に主人公が二人いることと指摘を受けました。

安易な気持ちで書いているからこんなことになるんだ。
そう、
きょうの作品で見えたのは、自分自身の軽さ。
もっともっと主人公の立場にならねばなりません。
主人公の不安、喜び…気持ちに沿って書かねばなりません。
でないと、読み手は途中でポイッです。
この物語のおばあちゃんはわたしののんきで軽い性格が出ています。
「こんなおばあちゃん、ありえへん」
ほんとにね。

「いっそ、ありえへんキャラを立ち上げてかいてみたら?」と、意見が出、
「それだ」と思いました。
今、書き直しに時間がかかってしまっている作品があるのですが、
それにも当てはまる意見でした。
ちょっと抜け出せそうかな…。

軽さがわたしの「らしさ」でもある。
でも軽さだけでおわったら、中身のない上辺だけの物語になる。
主人公の葛藤はしっかり書く。

書くことって、
自分を省みて、こうしようと思わせてくれる。
人をも育ててくれるものなのですね。

     *

小物でさし色をするのが好きです。
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赤いチョーカーはいただきもの。
これからの季節に活躍しそうです♪
ビーズンブレスレットとピンクのお花のブローチは最近買ったもの。
どちらも一目ぼれで即買い。


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2015年03月16日

春が来た

3/15日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。
きょうは3作品の合評です。
どの作品も作者の世界観がにじみ出ていました。
なので、読み込むのに時間を要したり、最後まで理解しきれなかった箇所もありました。
でも、作者の持ち味はそれぞれあって当然、よって世界観があって当然です。
逆にないといけない、その人にしか書けないものでなくちゃ!なんて思います。
(すみません、えらそうに)
だって、読者も千差万別、十人十色。
選ぶ本も違って当然だし、同じ本を読んでも感じ方が違って当然なのです。
そういう意味では、今日の作品はどれも、うらやましい作品でした。
わたしにしか書けない世界がまだ見つかりません。
でも、きっとその時が来ます。
そのためには…
きょうは顧問の沢田俊子先生がいらしてて、講演会でされるようなお話をしてくださいました。
充実した時間でした。

     *

帰りに実家に寄りました。
79歳の母は元気で前向き、じっとしていない性質(たち)なのですが、
年齢には勝てない部分が出てきました。
足の調子が悪く、一人で遠出をする自信がなくなってきたようで。
わたしにできることは手伝おうと思いました。
それでも毎年この時期には「くぎ煮」を何キロも炊いて、あちこちに配ったりしてます。
「今年は少ないよ、3キロしか作らなかった」
え? 十分やん!!
そのうちの1キロを持たせてくれました。
母のくぎ煮を食べたら我が家に春が訪れます。
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2015年03月13日

たまごまごまご

3/11日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
3作品合評をしました。
それぞれに人となりが出ている作品でした。
1作、戦後のことを描いた作品があり、へえ、そうだったんだと気づきがあり、
興味を持って読ませてもらいました。
経験した人でないと書けないこの類の作品はぜひ残してほしいな、と思いました。
「御用聞きさん」という言葉を聞いて、むかし、うちにも来ていたなあ、と懐かしく思い出しました。

懐かしさで合評が白熱しました。
作者さんから、作品に関するほかのエピソードも聞けました。
そのような背景があったんだ、とストンと理解できた箇所がありました。
ぜひ、書きくわえてほしいな、と思い、伝えました。
合評はだから意味があるのですよね。
意見を出し合っているうちに、作者ご本人が思い出したりひらめいたり。
作品に生かされていくのですね。

     *

「たぶん、ほんと」(文・間部香代/絵・ナタリー・レテ)
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「これから、たぶん、ほんとの はなしを します」
この言葉に引き込まれました。すてきです。
わたしは、にらめっこのページが一番印象に残りました。
ページをめくるたび、ワクワク。
心がときめきます。わたしも女子だったと、気づかされるおしゃれな絵本。
大切にします。飾っておきます!
 
     *

エキマルシェ新大阪が先週オープンして、テレビや雑誌、ITから情報が入ってきていました。
きょうは、勉強会の帰りに、一人でも絶対に行こうと決めていたのが
サントリーがやっている「ジン ビーム バー」
わたしはウイスキーよりバーボン派(麦より芋です、って関係ないかっ)です。なので…
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搾りたてのグレープフルーツと割ったハイボール。
フレッシュでおいしかったです。ワンコインで飲めます!

勉強会のあとのちょっとしたお楽しみが見つかりました〜
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2015年02月15日

わらしべ、でした

2/15日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。
きょうは合評会の前に報告が二つ。
ひとつは、仲間のIさんが退会をされます。
ご愛用のギターを引き下げて挨拶に来られました。
挨拶をされたあと、自作の歌を2曲披露してくださいました。
歌詞にお人柄がにじみでていました。
ちょっぴり不器用で、情に厚い感じが伝わってきました。
退室されるとき、
「きょうの日はさようなら」を歌う人、
「さようなら」「お元気で」「またお会いしましょう」などなど拍手で見送りました。

もう一つは、先日「第7回上方落語台本」で大賞受賞われた中井たかしさんの
授賞式での楽屋での話などを伺いました。
へえ〜というエピソードもあって、興味深かったです。

合評は44枚作品と20枚作品の2作品でした。
ひとつは、童話を書き始めた方の品。
原稿用紙の使い方から、書き方の決まり、生活童話とメルヘン(ファンタジー)、
童話と主人公の葛藤について、
サブキャラの設定、季節感、テーマ……たくさん意見がでました。
作者の方は頭の中がいっぱいになったでしょう。
きっと書き続けるうちに言われたことが「ストン」と落ちるときがきます。
わたしはいまだに、何度言われても、中々自分のものにできない課題があります。
でも、わかるには書くしかないのですよね。だから、続けるんですよね。
ひとつわかったのは、作者の方に書きたいものがあるのだな、ということです。
遅刻をしてまでパソコンに向かっておられたそうで、
きっとキーが止まらなかったのだと思います。
その姿勢に、なんだか色々と気づかされました。

     *

帰りは実家に寄りました。
運動と手芸、庭木の手入れ、食事にも気を使って、
「あんたたちに迷惑をかけないように」と、母は元気に過ごしています。
が、一人暮らしだし、
すぐに行ける距離ではないので、心配な面もあります。
もう少し行く回数を増やそうかと思っています。
って、結局実家が好きなんです、いくつになっても!

     *

夕食は4人そろったのですき焼きをしました。
わたしは今シーズン初です。
年始から風邪をひいたので、食べ損ねてました。
とらきちさんがお肉を用意してくれました。ありがたいです!!
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2015年02月14日

たまごまごまご&新年会

2/12日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日でした。
きょうは、9枚作品、68枚作品、そして企画書を合評しました。
人の作品に対してはあれこれ見えるのに、
自作品で同じことをしています。
例えば「主人公に沿って読めない」「主人公のキャラクター設定が弱い」
「書けないから省いた」です。
野村一秋先生が児童文芸で「練って練って練りまくらないと」と、
書いておられたことが思い出されました。
省きたくなるところを練って練って書く、それでこそ魂(思い)の入った作品です。
ノンフィクションの企画書のことを沢田先生から教わっていた時に、
企画書は作成しなくとも、
どうしても伝えたいこと、書きたくて書きたくて仕方のないこと、
その強い思いがあるか?
それ作品に出ているか?
自問しました。
自己満足で書いてしまってますよね、わたしは。

でも、書くしかないのですよね、わかるには。
いちばんの学習は書いて合評してもらう、なのですね。

     *

勉強会の後、阪急梅田13階「シャンデリア テーブル」で新年会をしました。
DSC_0884.JPG
デパートの前の通路に会ったシャンデリアが改装時に撤去されてしまいました。
残念に思っていたところ、このレストランの天井に移されたのです。
このショット、思い出されます。
実家は阪急沿線なので、毎日このシャンデリアの下を通って通勤していました。
大好きでした。
子どもの頃、今みたいに専門店やショッピングモールというものがなく、物を買うのは百貨店でした。
買い物をして大食堂でお子様ランチを食べて、屋上で10円木馬に乗るのがお出かけのコースでした。
よそ行きの服を着れるのも嬉しかったです。
(昔はお出かけ着というのがありましたよね、エナメルシューズを履いてね!)

なので、今でもここへ来ると、懐かしいです。
改装は何度もありましたけど、色々思い出します。

     *

帰宅したら、かわいい箱に入ったいちご大福がありました。
DSC_0888.JPG
とらきちさんのお土産です。
食べたいところですが、深夜なので我慢しました。

娘たちととらきちさんで夕食の後片付け、
そして、わたしにもちゃんと湯たんぽを用意してくれていて
なんともありがたかったです。
posted by uskhikidashi at 00:20| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

わらしべでした。

1/18日(日)
童話サークル」わらしべ」の日でした。
3枚の幼年もの、44枚の中・高校生対象のもの、40数枚の中学年以上対象の3作と
一枚童話を4作、盛りだくさんの合評会でした。

幼年ものは説明ではなく行動(描写)で書き、主人公目線で書く。
登場人物は厳選し、主人公が主体で動くように書く(活躍させる)
セリフは短く、地の文も長くしないで全体にリズミカルに。
不要な形容詞は省く。等々、自分自身に置き換えて再確認できるいい指摘が出ました。

44枚作品に関しては「ダイジェスト版のような内容」と最初に意見が出て、わたしもうなずきました。
合評会を進めると、作者の中にもう世界が出来上がっていて、
どの質問にも、即答しはるんです。
そして「こういう本になれば、といイメージしています」と、実際にハードカバーの本を
見せてくださいました。
ですよね、これは長編のあらすじです。
「たまごまごまごで沢田俊子先生が『一章ずつ、小見出しをつけて書く。それをジグゾーパズルのように
構成する』」と、言われていますよ」
と、ピアノさんとわたしで伝えました。
本になるというイメージをしっかる持たれているし、作者の中では話の世界が出来上がっているので、
ぜひ、時間をかけて書き上げてほしいな、と思いました。

40数枚の作品は、彼女独特の世界観が心地よく、すっと読めました。
情景が浮かび、描写も美しく、雰囲気のある文章です。
が、だれに何を伝えたいのか? テーマは?という質問の答えがあいまいのような気がしましたので、
そこが惜しいかな、と感じました。

どの作品も個性があってその点ではすばらしいと思いました。
それが作者の持ち味ですから、決して他人には真似ができない作者の世界観です。
それを感じた作品だったので、書き直してまた読ませてほしいと思いました。

一枚童話4作品は、「ストーリーがわかるか?」「読後感はどうか?」などを端的に言い合いました。

     *

勉強会を後にして、実家へ。
何しろ、年が明けて母の顔を見ていなかったもので。
昨日は阪神淡路大震災からちょうど20年でした。当時を思い出しながら母と話しました。
実家は阪神間なので、被災しました。
家は半壊。しばらく避難所や、妹の家に世話になった両親。
わたしは、埼玉県にいて、朝テレビのニュースを見てとてもとてもあわてました。
実家のすぐ近所が映っていたのです。高層道路も駅もぺちゃんこです。
電話は不通。携帯電話も持っていない時代です。
しばらくして、とらきちさんの従姉さん(西宮在住)から電話があって、
「どちらも大丈夫、ご両親、無事よ」と聞いて、涙があふれたのを覚えています。
わたしたちが心配しているだろうからと、見に行ってくれたのです。
で、公衆電話だと比較的つながりやすいと聞いて、すぐに実家に電話をかけました。すると
母が電話口で「えらいことや、家が……、家がつぶれた」と、泣いています。
中学校へ避難すること、わたの中学時代の友達が水を運んでくれたことなどを聞きました。
無事を聞いても、じっとしていられなく、とらきちさんが帰省をしました。
うちは末っ子のフルーツがまだ6か月の赤ちゃんだったので、わたしと子どもたちは留守番です。
がんたんは通園していたし。
埼玉県では、一歩外へ出ると、普通の生活です。いつも通りです。
笑い声が聞こえると耳をふさぎたくなりました。
「ごご実家はだいじょうぶですか?」と聞かれましたが、うまく答えられず、先に涙が出ました。
数日間、外へ出れませんでした。
幼稚園のお迎えも、わざと時間をずらして人と会わないようにしました。
中高時代の友人たちに安否確認の電話をしました。
なかにはショックを受けておっぱいが止まってしまった友もいました。
空き巣に入られる家が続出し、両親は、半壊した家で寝ていました。
余震が来るので怖かったそうです。
実家の目の前は中学校です。避難所です。
ここで炊き出しをもらい、家に運んで食べたそうです。
……話はつきません。色々思い出しました。
体験した人の中では風化はありえへん、と確信しました。





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2015年01月08日

今年初たまごまごまご

1/8日(木)
朝、昔あそびの会「竹とんぼ」の打ち合わせでした。
毎月の活動に加え、一年生の先生から「お正月あそびをして交流したい」と依頼があり、
その打ち合わせもしました。
その前後に、昨日ぎっくり腰になったフルーツをかかりつけの整骨院へ送迎。
そのあと、創作童話の会「たまごまごまご」の勉強会へ。
1時間遅刻でした。

ちょうど、一作の合評が終わるところで、続いて自作品の合評というところでした。
いま、とにかく長編が書けるようになりたく、といっても中々で、
以前に書いた30枚作品を52枚にして提出しました。
長編で大事なのは構成です。
魅力的な小見出しをつけて、各章ごとに書く。
一章ごとにも起伏があり、プラス全体にも大きな流れがあるように書く。
何度も言われていることです。
それをとにかく実践、実践…要は書いていくこと。
そしてつかまなくては。
今年はそれを実感したいのです。
もちろん書けたとしても、そこからです。
そこから推敲、書き直しです。
中長編に絞って(公募も絞って)書きたいのです。

きょうの作品は、主人公に沿って読めない。
重くて、辛くて最後まで読めなかった。
でも、意見しなくちゃと思い、読んだ。と複数の方に意見されました。
書いている当の本人は、書いている最中、楽しく気持ちが上がって書いたのですが…。
わたしの意地悪な部分が出たのでしょうか(だれにでも二面性はありますよね)
合評をしてもらううちに、そうか、そういう目線で書かなきゃ、
主人公があまりにも意地悪(いけず)だ、と納得しました。
ほかにも、頂戴したいアイデアが出て、すぐに創作メモに記しました。

それにしても、みなさん、本当に深く読んでくださっています。
ありがたいです。
そして、長編を得意とされる方からは、例として具体的に、こうすれば物語を膨らませられるよ、とアドバイスをいただき、
ありがたかったです。

     *

久しぶりの電車での外出は正直疲れました。
乗り換えで歩いている最中に、息があがるほどでした。
鼻水と咳が止まらず、まだ万全ではないです。
勉強会の帰り道、先生や仲間のみなさんと一息入れて帰りました。
DSC_0811.JPG
オードブルセット千円です。
ちょうどいいサイズ、アルコールもおつまみも。
こういうのを置く店が最近増えましたね、特にステーションで。
大歓迎です!

posted by uskhikidashi at 23:53| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

自作品に重ねて

12/11日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日でした。
4作品を合評しました。
内1作は、作者が、まさにわたしが聞きたいことをとんぼ先生に質問されました。
それは、物語の途中に出てくる非現実の世界です。
主人公はその世界の力を借りて問題解決をするのですが、
自作品の中にも、全く同じタイプのものがあって、合評会で
「受け入れられない」「唐突すぎる」「不要」「現実の世界で(主人公の家族自らの力で)乗り越えてほしい」と意見をいただきました。
まさに。
きょうのこの作品については先生が同じことをおっしゃいました。
書き直しをしているところです。が、「なに」をもって乗り越えるか、
これや!と言うものにまだ出会っていません…。
アンテナを張ってこの物語の世界を考えていれば、きっと。

     *

雨でした。
長靴とレインコートがあれば雨も気になりません。
そして不可欠なのがリュック。
雨の日の定番スタイルです。
履いていったショートパンツはロングパンツの裾をバッサリ、カットしました。
気のせいか、きょうは行きかう人たち、リュック姿の人が多かったです。

     *

駅前のスーパーに寄ったらハーゲンダッツ4割引きでした。
定番のストロべりーを4個買って帰り、
食後、こたつに入って4人で食べました。
posted by uskhikidashi at 19:04| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

童話塾in関西反省会

12/6日(土)
「第4回童話塾in関西」の反省会をしました。
と、同時に第五回の打ち合わせも始まろうとしています。
来年もいい会になるように、実行委員で力を合わせて進めていきたいです。

     *

鴨川べりのスタバ。
座ると鴨川河川敷と目の高さが同じになります。
地の底にいるようで素敵な空間です。北欧風の家具も感じいいです。
DSC_0721.JPG

     *

DSC_0720.JPG
チーズケーキの「パブロ」のアイスクリームがコンビニ限定で発売中。
こちらはレア、ミディアムは指定できません!?
美味しいです。
ただ一個食べるのはちょっと無理でした。

     *

カラスのあくびの大アップ。
口の中まで黒いのね。

天窓に目をやる。
ビルの18階の脇から満月が顔を出していた。
いい絵です。

すれ違った女の人の手にイヌタデが見えた。
どこに飾るんだろう。
誰かにあげるのかな。
想像が膨らむ早朝の交差点。

空を見上げた。
野鳥、葉っぱたちが降ってくるよう。
あ、雪も降ってきた。

あーん、
口を開けて空を見上げる子どもたち。
雪って人をワクワクさせる。





posted by uskhikidashi at 22:59| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

紙芝居の勉強会へ

11/30日(日)
日本児童文学者協会 関西センター主催の「紙芝居ってどうかくの」に参加をしました。
内容は、
 第1部 紙芝居を学ぶ/キム・ファン
     歴史、絵本とのちがい、書き方描き方、演じ方
 第2部 ひとつの紙芝居ができあがるまで/橋口英二郎
     『まねきねこのたま』がなぜ採用され、どこをどのように直したのか?

いやあ、あっという間の2時間半でした。
中身の濃い勉強会でした。
「まねきねこのたま」の絵を担当された野村たかあきさんも群馬県からお見えでした。
野村先生、講師のキムさん、橋口さん、お三人のお人柄がすてきでした。
キムさんと橋口さんがそれぞれ、紙芝居を演じてくださったのですが、
自然体で、ものすごく見やすく、聞きやすかったです。
特に、第二部ではキムさんの「まねきねこのたま」が出来上がるまでを詳しく話してくださり、
最後にキムさんご自身が「まねきねこのたま」を演じてくださいました。
絵本との違い、効果的なセリフ、絵の構図、抜きの効果等々、
なるほど、と思いました。
DSC_0708.JPG

数年前にわたしもイラストレーターの友人と紙芝居を作ったのですが、
きょうのような講座で勉強してから作ればよかった、と思いました。
子どもたちの前で何回か演じ、それなりに観てはくれましたが、
全部、書きかえたいくらいです。
せめて、自分が担当した文章だけでも、練ってみようと思います。

たくさんのお知り合いの方に会いました。
みなさんと話せてうれしかったです。

     *

帰りは雨でした。
が、自転車を駅に置いたままにするのも嫌だったので、
傘をさして自転車をこいで帰宅。
が、片手運転が非常に下手に衰えていることを自覚しました。
あんなに得意だった片手運転。
落ち葉で道がおおわれていたこと、ぬかるんでいたこと、下り坂で加速、そして雨。
悪条件だったのですが、
そんなのへっちゃらだったのに。
知らず知らずに衰えてくるのですね。
少しショックでした。
家族が「こけてないだけマシ」と慰めてくれましたが…
posted by uskhikidashi at 23:28| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする