2015年12月25日

わらしべ勉強会にて

12/25日(金)
先日の日曜日、童話サークル「わらしべ」でした。
作家の香坂直先生をゲストにお迎えし、4作品を合評していただきました。
わたしの7枚作品も。

わたしは日ごろ、ネタを拾うと、さささっとスケッチのように
思いついたままを書くことが多いです。
テーマもない習作です。
実は今回はそんな習作(7枚)を提出していました。
香坂先生に読んでいただきたい一心で、何か何か、と3日で書いたのです。
こんなのを大先生に読んでいただく、というのは失礼なことだったなあ、と
合評会が迫るにつれ、自責しておりました。

本番では先生は言いたいことの1/5しか言えていないとおっしゃっていましたが、
そうでしょう。
初めて会う人の合評と言うのは難しいと思います。
きっと先生も気を使われて言葉を選んだことでしょう…。

先生のおはなしはとてもわかりやすかったです。
丁寧に、間を置きながら、進めてくださいました。

児童文学でテーマ=主人公の葛藤
その葛藤がほぐれていく過程を、読者が主人公の気持ちに沿いながら読み進めるもの。
主人公は物語が終わった後、成長している。
そして、そのテーマは作者が書き進めるうちに変わることがあるかもしれない、それもよし、ということでした。
わたしは、最初に決めたテーマはぶれてはいけない、と思っていましたので、
この意見はとても新鮮で、救われた感じでした。

一番印象に残ったのは、
ある出版社の編集者さんとのやりとりです。
わたしに今、一番足りないものを突き付けられました。
作家かそうでないか、の違いです。

さて、わたしの習作は香坂先生、沢田先生のアドバイスにより、
動き出しそうです。
「小話」がモチーフなのですが、
それを生かして、主人公の生活と絡めて、ふくらませたいです。
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参考にと読んだ沢田俊子先生の「まんざいでばんざい」(学研)

あとがきにある「『笑い』は深刻にならないところがいいのです」これです。
わたしも同感です。
自虐ネタってあるじゃないですか、
あれ、結構好きなんです。
自分の欠点をネタにして笑いにする。
欠点をさらけ出す、そして笑いを取る。
中々できないことですが、見方を変えれば、欠点も個性ですから。

ふぁいやーさんの入院中、実際にあったドクターや看護師さんとのやり取り、
とらきちさんが入院中に彼が発した言葉、等々をネタ帳にメモしていました。
それが今回役に立ちました。
主人公の葛藤を何にするかを考えて、小話を絡めて、お笑いのお話、憧れです。書きたいです。

香坂先生、とても素敵な方です。
作家さんとしてはもちろん、
女性としても憧れます。
アイデアがどんどん湧き出るのが話を聞いていてわかりました。
作家になったきっかけ、ペンネームの由来、も興味津々でうかがいました。
アクセサリーの選び方、つけ方もセンスがいいなあ、と思いました。
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2015年12月11日

たまごまごまご

12/10日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。

しげたに やすこさん、第30回「家の光童話賞」受賞おめでとうございます!!
彼女はいったん退会をされたのですが、
きょうは掲載された「家の光」をもってきてくれました。
全員に「家の光」をプレゼントしてくれました。
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いいな、いいな。
かわいいカラーのイラストがついて、より一層、物語に動きが感じられます。
おじさんのキャラクターに思わず吹き出す場面も!!
本当にかわいくてほっこりするお話です。

きょうは3作品(内一作は長編のあらすじ)を合評しました。
そして、会の今後のことを話し合いました。
今現在は2名ずつ順番で出しているのですが、その2名の作品しか出ません。
3時間に2作の合評はもったいない、ましてや先生は遠方からいらっしゃってます。
だったら5作ほどまとめて、2~3か月に一度でいいのでは?を話し合いました。

反対意見もありました。
数か月に一度だと、ますます書かなくなる。
たとえ数枚でも、あらすじでも、途中でも、全員が毎月出そう、と言う意見が出て
わたしは、ハッとしました。
自分が童話を書き始めたころの初心を思い出したのです。
楽しくて、次は何を書こう、というあの気持ち。
教室へ行くぎりぎりまでキーを打ってあわてて家を出たこともよくありました。
時がたち「出版」とか「長編」とかで知らず知らずに内に
自分に枷をかけ過ぎていたかも、もっと自由に楽しく書くべしなんだ、と
(もちろん苦しみも必要ですが)
出た意見に考えさせられました。

今日の合評作品は、
ひとつはあらすじ。だけど、それが長編を書く上でヒントになりましたし、
もう2作品は、作者の体験などから生まれた物語ですが、いい意見が出、
きっといい作品に書き直しをされるでしょう。
それは、教室に出して合評を受けたからです。
作品がなければ先へは進みません。

たまごまごまごは、来月も合評会をすることに落ち着きました。
そして、基本は全員が作品を出すこと。
「たとえ忙しくても脳には隙間があるものだ。書く気があれば絶対に書ける」
そう言ってくださったのは、一番あとで入会された方なのです。
すごく納得できました。

勉強会の後、忘年会としげたにさんのお祝い会をしました。
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2015年11月16日

久々「わらしべ」

11/15日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。
半年休会しておりました。
今月から復帰です。
メンバーの皆さんが温かく迎えてくださって嬉しかったです。
実は、少し気恥ずかしかったので…。
見学の方がその場で入会を決められ、その時もみなさん拍手でウエルカム。
わらしべは温かい雰囲気です。いい感じです。

4作品合評をしました。
それぞれに個性が出ていて、非常に興味深く読ませていただきました。
特にYAというジャンルになるのでしょうか、主人公が中学生の作品は、
思春期のまっすぐな想いとか、憧れとか、迷いとかがいいですねえ。
大人が読むにはさらりとした感じが返って良いのかな、とも思いましたが、
今の中学生はもうすこしだけ濃い部分も読みたいのだろうか、とも思いました。
文学的な表現もきれいでした。

終わった後、じいじばあばメンバーに入れてもらい、軽く食事をしました。
なんだか落ち着きます。
じいじもばあばも、自然体で愉快でおおらかです。

店を後にして実家に寄りました。
年明け早々80歳になる母も元気で明るいです。
「足が」「腰が」「膝が」と足を引きずったり、腰が曲がったりはしていますが
週2~3回はスイミングへ行ってお友だちとランチをしたり、
趣味の編み物、メダカの世話、庭の手入れ、映画鑑賞等々、
じっとしていません。
親子ですね、よく似ています。
よくしゃべるし。
結局20時までずっとおしゃべりしていました。
娘たちも「こちらは適当にするからゆっくりしてきて」と言ってくれました。
楽になったものです。

     *

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帰宅したら「奈良マラソン」の案内が届いていました。
毎年の〆は奈良マラソンです!
がんばります。
とらきちさんも、きょう、埼玉でハーフマラソン、完走しました!

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2015年11月13日

きょうも元気、たまごまごまご

11/12日(木)
フルーツの部屋にいるマスコットたちです。
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洗いました。
風に揺られて、気持ちよさそう〜

     *

創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは15枚作品と
わたしの書き直し(7枚)を合評していただきました。
まだまだ推敲が足りません。
登場させた人や物はその場限りじゃなく役目を作る。
登場人物のイメージが不明 → あれこれ細かくかくと物語が(短編なので)そっちへ気が向いてしまうので
セリフなどで表現する。
家と行き先の距離感が不明 → 具体的に書く(5分後ついたetc)
声に出して読む。ひっかかり部分は書き直す。
ありふれた会話は書かない(おはよう。こんんちわ。ただいまetc)
等々、アドバイスを受けました。
すぐに書き直しです。

きょうは欠席、早退があり、最後に残ったのは先生と、生徒4名の併せて5名でした。
勉強会の後、
そのメンバーで「炭火焼 炉暖」へ行きました。
料理、お酒、店の雰囲気、価格、全て二重丸、いやハナマルです!
とてもおいしかったです。
たまごまごまごの皆さんと勉強の後の一杯は幸せ〜です♪
沢田先生がとにかく明るく、楽しい方なので、
その場がパア〜ッと明るくなります。
パワーを分けていただきました。
そのパワーで、モリモリ書いて先生にご恩返しがしたいです。
ことしも、もうあと一回。来月は12月です。



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2015年10月09日

たまごまごまご

10/8日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは2作品、内一作はわたしの10枚作品の合評です。
提出3日前に「何か、何か、何かないかなあ」と搾り出して書きました。
ミソとなる部分が中々納得いくアイデアが浮かばず、
無理のある設定のまま出しました。が、やはりそこが不自然だと指摘を受けました。
沢田先生が「こうすれば?」と提案してくださったアイデアが、「それです!」と思わず拍手をしてしまいました。
素晴らしいアイデアです。
「どうすれば浮かぶのですか?」と質問をしたら、
「書くしかありません。あとは、脳内熟成をさせること、つまりはそのことを考えながら床に就けば
朝に答えが出ますよ」と答えてくださいました。

皆さんの意見を聞くうちに、無意識でふぁいやーさんのことを書いていたんだな、と気づきました。
すぐに書き直します。
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一目で気に入って買いました。
ハローウィンのチョコレート♪
休憩時間に食べました。

先生やみなさんと帰りにお茶(Orビール)を飲んで帰りたかったのですが、
国勢調査員の仕事が残っていまして、帰路につきました。
「美味しいお酒を飲んだよ」と後で仲間の方からメールが届き、
いいな〜、次回は!と思いました。
なにしろ、先生や皆さんと喋っていると元気モリモリになるので、
それが楽しくて♪


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2015年10月06日

仲間の本の紹介です!

10/6日(火)
仲間の本、同人誌を紹介いたします。
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中住千春さんは2冊も!
「おはなしの森3」
神戸新聞日曜版子育て欄「すくすく」に掲載された物語21編が
季節ごとにまとめられています。
中住千春さんの「そらもようのおてがみ」
絵が浮かぶかわいいかわいいお話です。
中住千春さんは「母の友」にも作品が掲載されました。
昨年、そして以前にも掲載され、今回で3回目。
すっかり常連さんです。
「おとなりさん」は、幼児が好きな繰り返し繰り返しで話が進む物語です。
シンプルで丁寧な文体。作者の優しさが伝わってきます。
いずれの作品も、素敵な挿絵がついて、さらにほのぼの感が伝わってきます。

中住千春さん、おめでとうございます!!

そして同人誌「ひつじぐさ」はこうまるみずほさんから頂戴しました。
「ポンちゃん」は、最初、リアリズムかな、と思いきや、あれあれ、話がどんどん展開し、
ポンちゃんの秘密、クラスメイトの男子とのかかわり、父母の役割、などなど
うまくかみ合っていきます。
ご本人が楽しんで書いていることが伝わってくる、テンポのいい作品だなと思いました。

仲間の作品を読ませていただき、
「わたしも」と力がわきました。
ありがとうございました。


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2015年10月05日

童話塾in関西 実行委員会

10月4日(日)
童話塾in関西の実行委員会でした。
本番11月7日(土)に向けてラストの実行委員会ということもあって
配布物、会場設営、その他準備物、各自の役割分担、懇親会の進め方等々
あれこれ詰めました。
会場設営などは、実際に机なども置いてみて、配置を考えました。
皆さん、フットワークが軽いうえに、積極的です。
それが本当に気持ちがいいです。
そして、実行委員メンバーも主催側に立つだけじゃなく、
創作に関しても積極的に動いていかねばね、
童話塾から羽ばたいていこうね、と皆で意識を再確認しました。

あと一か月、童話塾の参加者名簿に目を通しながら、
みなさんのお顔が浮かんできます。
お会いするの、とっても楽しみです。

     *

娘たちが昨日からそれぞれ泊まりがけで不在。
とらきちさんとふたりです。
昨夜は家で鉄板焼き。
今夜は居酒屋で待ち合わせをしていました。
そこへ、パフェが「ごはんいるようになったからわたしも行く」と連絡。
3人で乾杯をしたところで、フルーツから
「まだいる? ご飯終わったけど行くね」と連絡。
結局4人で盛り上がりました。
娘たちと飲めるようになって、わたしもとらきちさんもとっても嬉しいです♪
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2015年09月11日

目標達成に向けて

9/10日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
2作品を合評しました。
1作に1時間弱かけていろんな意見が出、白熱しました。
沢田先生は作者の思いを確認しながら、提案もしながら意見を言ってくださいます。
そして、こんなアドバイスも。
皆さん、童話を書き始めて10年以上になってきました。
あちこち公募に応募して入選を目指すのも、もちろんいいのですが、
もっと確かな目標を立てて、それに向かって書いた方がいいのでは?
登山でも、目標とする山がなければ登れません。
焦点を絞って、
例えば「出版したい」「書き溜めた短編を本にして人生の足跡のような本を作りたい」
「生涯楽しんで書きつづけたい」等々。
具体的に目標を立てたら、寄り道をせず、それに向かって何をすべきかよく考えて書こう、ということでした。
ずんずん心に入ってきました。

「夢を叶えたければ具体的に目標をたてたほうがいいです」と先日、
日ハムの大谷選手が言ったのを聞いたところです。
彼は高校の時に「プロになる」と決め、
それに必要なことを言葉にしていました。
それがテレビに映し出されたとき、「あ」と思いました。
とうのも、9マス(3マス×3マス)の目標達成表
これって、童話のネタ作りに以前沢田先生が紹介してくれた表です!
大谷選手の書いた言葉で印象に残っているのは
「運」です。
そう、夢を叶えるためには運も必要です。
で、そのためにすることは?
「草抜き」が目に留まりました。
まずグランドをきれいに、気持ちよく練習ができるように、とのことでした。

わたhしは今、目標としている公募があるので、それに向けて書いています。早く仕上げます。
時間かかり過ぎでいます、推敲に時間をかけたいのに。
つべこべ言わずに仕上げます。
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2015年09月06日

童話塾実行委員会

9/6日(日)
「第五回 童話塾in関西」の実行委員会でした。
合評作品の発送作業も終わり、本番に向けて順調に運んで行っています。
17名の実行委員を役割分担し、それぞれが確実に動いてくださっているからです。
皆さんの積極性、そして、実行委員のチーム力はすごい!

また、皆さんと接していると創作意欲がわいてきます。
「今、こんな話を書いてるねん」と口ではスラスラ話せるのに、
それを文章にする、となると、どうしてスラスラ行かないのだろう…
あらすじは話せても、結局、一場面一場面の描写、裏付け、布石などなど、
それをもっと膨らませないと、からませないと、と痛感。
自分で言うといて自分で気付きました。

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出かけるのに↑この洋服を着たら、
「マツコデラックスやあるまいし」と、とらきちさん。
「お母さん、お通夜?」とパフェ。
2年前、父の17回忌に着るのに自分で縫ったのです。
袖付けもない、いわゆるコクーンシルエットの簡単なワンピースです。
黒い服って、フォーマルしかもっていないので普段に着るのってすごく珍しいです。
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2015年08月14日

創作童話の会「たまごまごまご」

8/13日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
合評した作品は、
ひとつは5枚作品。
作者の小学生時代の思い出が詰まった作品。
昭和28年。
当時、小学校で習った歌、小学校の様子などに盛り上がりました。
もっと触れたいな、読みたいな、懐かしみたいな、と思いました。
作者のお人柄を思わせる優しくゆっくり語られるお話。
次回作も楽しみです。

もう一作は、54枚作品。
作品を書こうと思ったきかっけを作者の方が話してくださいました。
へえ、彼女でもそういうこと口にされるんだ、と意外でした。
お孫さんに言った言葉から思いつかれたそうです。
わたしにも思い当たります。(孫じゃないけど)
育児真っ最中は、冷静に考えるとパワハラだろう、という類の言葉をわが子に言い放ったことがあります。
わたしが忘れていても、ここどもたちは詳しく覚えています。
場所、いきさつ、季節などなど。
最近になって「母さんにxxって言われた」などと蒸し返されると、
「そんなひどいこと言ったの? 本当にごめんね」と平謝りのわたしです。
「よくグレずに、まっすぐに育ってくれたね。ほんまにごめん」
ただただ謝るしかないわたしです。
そんなことを思い出しました。

それと、その物語にでてくるおばあちゃんがふぁいやーさんと重なって重なって。
口調、価値観、がそっくりで、絵を浮かべたとき、ふぁいやーさんの顔が浮かびました。

     *

沢田先生が時々おっしゃる言葉
「自分に降りかかったことを全て受け入れよう」
「人生は全てに無駄はない」ですが、
わたしはその言葉を教えてもらって、
何度も同調しています。救われています。
いいことばかりではありません。辛いことも降りかかってきます。
でも、そのすべては無駄ではないことがのちにわかります。
遠回りしたようだけど確実に前へ向いているし、無駄と思われたことこそが、
一番の糧になっていたりします。

どうしよう、ああしようか、こうしようか、それとも…、人は行き詰ると迷います。
「迷」という漢字は、「道」が「米」=四方八方に分かれている、と書きます。
それが多ければ多いほど、「米」が「多」 「多」=「量」です。
その文字を組み立てると「糧」になります。
ゴルゴ松本さんの命の授業で紹介されていました。
迷えば迷うほど、結果、それはその人の「糧」になるのですね。
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2015年07月27日

「童話塾in関西」実行委員会

7/26日(日)
肩こりが過ぎて、数日前とうとう左耳の下が腫れてしまいました。
週一回のマッサージではほぐれないので、
来週早々、鍼治療の予約をしました。
 
     *

第五回童話塾in関西の実行委員会が京都の天性寺でありました。
往復はがきで申し込みをされた方へ返信はがきで案内(投函)の前の下仕事をしました。
非常にスムーズに進みました。
本当にいつも感心するのですが、
10人いれば10通り、名案って浮かぶものですね。
手の空いている人も、「じゃ、今のうちにチェックしておこうか」という具合に
先に先に自主的にどんどん仕事がはかどっていきます。
すばらしいです!
13時〜の作業は16時で終わりました。
酷暑のせいか、体の中がもやもやと熱いです。
このままだと駅に着くまでの蒸し暑いアーケードで熱中症になるのでは、と思いました。
「乾杯していかない?」の声に引っ張られるようについていきました。
とにかく冷えた飲み物を体に注入せねば!
落ち着いた場所は「進々堂」さん。
生ビールがのどを通ると、一瞬で生き返ったようでした。
着席した時は食欲がないなんて言っていましたが、
運ばれてきたシーフードサラダ、あつあつのフライドポテト、サンドウィッチをペロリ♪
その勢いで帰路につきました。

     *

帰宅すると、とらきちさんがエアコン5台の掃除をしてくれていました。
フィルターは全部水洗いされ物干しに干されています。
スプレー式の洗剤でエアコンの中もキレイにしてくれていました。
頭が下がります。
我が家は全員、暑さに割と強く、今夏はまだエアコンを作動していなかったです。
が、今日はさすがに暑くそろそろ使用せねば、ということで
思い立ってくれたのです。
感謝感謝。
残りのエアコンはさせてもらいますね。
ありがとう!
posted by uskhikidashi at 15:51| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

おまけにひとつ

7/13日(月)
さて、2日間にわたる合評会を終え、これまた沢田先生からとっておきの「おまけ」を企画してくださいました。
@エクシブ近くの「御䕃神社」を散策しました。
ここは、下鴨神社の祭神の荒魂が降りた立ったとされる地です。
DSC_1301.JPG
もう少し散策の予定でしたが暑さと湿度でここだけにしました。

エクシブのチェックアウト他、会計のことはたまごまごまごの番頭さん、酔芙蓉さんとテコさんが
快くかって出てくださり会計が苦手なわたしは大助かりです。
これだけで気持ちが軽くなりました。
「会計は苦手」と周りに言っておくのがいいですね。
どなかたかがこうして助けてくださるからです!

A一行、一乗寺へ。
前から行きたかった「恵文社」さん。
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本と雑貨のセレクトショップ。
イベントも時々されているとのこと。

Bそして、絵本や紙芝居をいくつも出版されているキム・ファンさんのお店「クリゴカフェ」さんへ。
ランチをいただき、(韓国冷麺をいただきました)
そのあとキムさんが紙芝居について語ってくださいました。
上演付です。
キムさんの語り口、自然でいいですね、心地いいです。
なんだか自分ちのような雰囲気のお店。韓国の風習やためもの、文化などの話も伺いました。

気が付けば夕方5時前です。
そろそろ、と帰路につきました。
帰りの電車は爆睡、と思っていたのですが、
なんだか頭が興奮していたのでしょうか、ずっと起きていました。

今回の合評会、スムーズに運びました。
というのは、仲間のお一人がタイムスケジュールを作ってくださり、
それに沿って進んだからです。
DSC_1309.JPG
作ってくださった方は、直線に急用ができ、参加できなかったのですが
(ご本人も、先生も、生徒も全員が非常に残念がっていました)
このレジメがあったからです。
ほんとうにありがとうございます、お世話になりました。

深夜1時に床に就きました。
が、まだ興奮が冷めず、なかなか寝られませんでした。
(いつもは30秒あれば夢の中なのに…)


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がちんこ合評会 二日目

7/13日(月)
二日目は早朝6時〜合評会です。
F57枚作品
G50枚作品
「心は熱く、頭は冷静に」
常にテーマを意識して書く。
右手が走ってしまいがちなので、(書きたいことがあれもこれもと)
左手で原稿用紙を抑えながら書く、そんなイメージだそうです。
H総評
「全体に書きすぎ」テーマを意識して、まずは骨組み(何が書きたいのか)をはっきりさせる。
それを最後まで持ち続ける。
子ども(読者)を意識する。
自分の思い(これだけは絶対に書きたい、伝えたい、書かずにおられない)を持って書く。
絶対に夢はかなう。ただ、そうなりたいという願い=努力。努力なくして夢にはたどり着かない
作品をどう書くか=切り口=その人の感性=作品の持ち味 それは大切。
「とことん」も必要。キャラクター設定などで「とことん」おもしろく、「とことん」羽目を外す、など。

先生方のお話を聞いているうちにその真剣さに胸があつくなり涙が出ました。
前を向くと、前に座ってた方も涙が頬に伝っていました。
2日間、ひざを突き合わせたスタイルで3名の講師の先生方に合評をしていただきました。
合評とはその場にいて、意見の上にまた意見が出、ああでもないこうでもない、と交わす、
まさにガチンコ勝負なのです。
合評した8作は十人十色で面白かったです。
今回はたまごまごまご以外の方にも参加をしていただき、いろんな作品を読ませていただいたこは、
勉強にまりましたし、刺激になりました。
それにしてもみなさん、色々とネタをお持ちです。
二日間一緒にいると、今まで知らなかった部分も見えたりで、
みなさんの人間性というか、お人柄というか、そういうところにもとても惹かれました。
創作をしている皆様は、やはり、何かしらお持ちです。

このあとエクシブで朝食をとり、
野村先生は一足お先に帰路につかれました。
お忙しいところわたしたちのために時間を作っていただきまして本当にありがとうございます。
いただいた意見をもとに、書き直しをします。
posted by uskhikidashi at 08:21| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

がちんこ合評会 一日目

7/13日(月)
12日(日)〜13日(月)と京都で創作童話の会たまごまごまごの課外勉強会でした。
講師は野村一秋先生にお越しいただきました。
講師を招いての勉強会は、沢田先生からわたしたち生徒へのとっておきのプレゼントです。
毎年、ありがとうございます。

12日、叡山電鉄「八瀬比叡山口」駅前の食事処「あい和」さんで集合。
昼食を一緒にいただくところからスタートです。
講師には大塚篤子先生、沢田俊子先生にも加わっていただきました。
なんて贅沢な勉強会でしょう、だれもが羨みますよね。

昼食を終えて、13時半より合評会。
@162枚作品
A24枚作品
一作品約35分の持ち時間です。
一作目から白熱いたしました。
三人の先生方が「ああでもないこうでもない」と熱弁を交わすお姿に
気持ちは高まります。
こんなにも深く読み込んできてくださって、まさに真剣勝負、しょうぶだ、しょうぶだ!です。
「合評とはこういうもの」と野村先生が言われ、鳥肌が立ったほどです。

このあと、宿泊先のエクシブ八瀬離宮にチェックイン。
部屋で合評会。
B50枚作品
C21枚作品
D49枚作品
E34枚作品
再び白熱。
わたしはBでした。
主人公に共感できない、その原因を指摘されました。
いずれは自分も経験をするペットのと別れをテーマに書きたいのですが、
現実味がないと言われた箇所は実際に経験をしていないからだと思いました。
経験をすれば「別れ」を軽々しくは決して書けません、そこは思いを改めるところです。

19時〜「あい和」さんのテラスでバーベキューをしました。
今回の参加者は先生3名、生徒11名。
11名の内訳は大阪、兵庫、岡山、福山、広島からのメンバーです。
大勢が集まったので、沢田先生の「目の見えない子ねこ、ドロップ」の出版お祝いをしました。
ねこにちなんで「猫ちゃんワインセット」をプレゼント。
先生は、その場で店で急冷してもらい、なんとわたしたちに振る舞ってくださったのです!?
沢田先生らしいですね。

全員が一言ずつ、創作に関して今思っていることや、目標を順番に言いました。
みんなの話を聞いていて、自分に重ねる部分が多かったです。
書き進まないときは、ここで辞めれば楽だろうな、と思ったことがあります。
実際に何日も手を付けずで放ったらかしにしていました。
ところが、何日かしたところで、やっぱり気になってきて、続きを苦しみながらも書いてるんです。
わたしの創作を始めた動機は他力的、受け身状態でした。
それまでろくに読書もしない、ましてや書く側になんて想像もできませんでした。
10数年前に沢田先生に声をかけていただき、今に至っているのですが、
あのとき踏み込まなければ、目の前にいる方々とは出会っていなかったでしょう。
ましてや、創作に関して熱く語るなんてありえへんことです。
きっかけはんあんであれ、ここまで来たんです。ここであきらめたくないです。
バーベキューの炎はすでに消えましたが、
わたしの心はふつふつと炎の種がいつまでも消えずにユラユラうごめいていました。
そのせいか、中々寝付けませんでした。



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2015年07月10日

第5回「童話塾 in 関西」開講のご案内 〜5枚童話で羽ばたこう!〜


第5回「童話塾 in 関西」

◎ 日 時 2015年11月7日(土)10:30〜17:00
◎ 会 場 天性寺(てんしょうじ) 京都市中央区寺町三条上ル東側
◎ 参加費 5,000円(講演会または分科会のみの参加も同額)
◎ 定 員  講演会 60名          
分科会A ワークショップ 30名 
分科会B 作品合評  30名(15名×2クラス) 
※分科会Bに参加の方は400字詰原稿用紙4〜6枚の作品を提出してください

詳細はコチラをクリックしてください

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2015年06月29日

脳が喜ぶディ♪

6/28日(日)
第五回「童話塾in関西」の実行委員会でした。
きょうもいつもと同じ、スムーズに話が進みます。
会を重ねているせいもあるのでしょうか、
予定時間よりはやく話し合いが終わりました。

作らせていただいた参加賞のたたき台をチェックしてもらったのですが、
「わかりにくい」と指摘を受けました。
自分の頭の中では明確にわかっていても、
参加者に伝わらないのでは意味がありません。
これって、作品と一緒だわ、と苦笑いをしてしまいました。
「うさこさんの頭に中では絵になっていても、読み手にはわかりづらい、つたわらない」
そう意見をいただいたことがあります。
大切なのは、読み手(参加者)に何をどう伝えるか。
そこが不親切、自分目線でした。
ああ、クセというのはこういうところにもでるのです…(反省)

童話塾専用のメールアドレスをメンバーが取得してくれました。ヤフーメールです。
そこにはメンバーで共有できるファイルを保存するボックスもあって、
そこに自分たちが作った資料をファイリングしておくと、
メンバーが好きな時に閲覧でき、また自分のパソコンが事故にあっても、
共有しているので大丈夫なのです。
そんな技を教えていただき、自分も作った資料をそこへファイルしようと思います。
仕方も教わり、理解できました。(やっとこさ)
こういうことに疎いわたしには大いに刺激になり、
脳が喜んでいるように思います。
――若い人とつきあう
認知症防止の一つに↑そう書いたことを思い出しました。

実行委員会が終わって、フルーツと梅田で合致し、彼女の行きつけの店や
お気に入りの店についていきました。
ここでも脳が喜んだぞ!
流行の洋服や、雑貨は見るだけでワクワクです。
また街を行きかう若い人たちのファッションも、見ているだけでワクワクします。

そのあと、家族4人で合致。
梅田阪急のトップビアガーデンに行き、フルーツの誕生日会をしました。
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カンパ〜イ♪

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テーブルに乗り切らないくらいの料理とビールに
脳がますます喜び……

往復の電車内では「べんり屋、寺岡の夏。」(中山聖子・作)を一気に読み、
いたく感動。
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鉛筆で書きこみながら読みました。
と、ここでも脳が大いに喜び、

きょうは刺激が多すぎたのか、夜中の一時をまわっていますが、
一向に眠気がきません。
いいんです、こんな夜も。
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2015年06月12日

たまごまごまご

6/11日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは自作品(58枚)を合評していただきました。
昨夜、2週間ぶりに再読したら、出だしのわかりにくいこと!
場所がどこなのか、わかりません。
それと、サブキャラ女子のポジショニング、性格もあいまい。
読後感不完全。

ずばり、全て指摘されました。
あとは、先生に「構成力がない」と指摘を受けました。
まず小見出しがない。
(もうこれは何十回と言われています」
「小見出しをつけて、この章ではxx、次の章ではxx、そして、次は…と書く」と
アドバイスを先生からいただいているとき、
この物語が動き出しました。
自分の中で場面も見えてきました。
おまけに先生は「単行本にするには」というレジメまで作ってくださり、
書きはじめる前にこれだけは決めておこう、と箇条書きにしてくれていました。
自作品の内容を当てはめていきました。
が、答えられない項目があり、そこが問題なのです。

わたしはいつも勢いで書いています。
きょうの作品もそう。
あるモチーフが浮かんだら、とにかく書き進める。
ところが大切なのはここからです。
これをどう構成して、どこをもっとふくらまし、どこを削って、
その練る作業が全くできていません。
それができなければ、単行本デビューはありえません。

帰り道、出版を目指して何度も何度も何年も書き直しをされている方の話を伺いました。
みなさん、陰で努力されています。
「できない」「わたしなんて」という言葉はご法度です。
できなければ「どうすればできるようになるか」を考え、自分で答えが見つからないときは、
人に聞く。
そうして弱点を克服する、何かで読みました。
絶対に書ける。
自分を信じて書きます。

     *

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「そのジャケット、かわいい」と言ってもらいました。
実は、今春フリーマーケットをしたときの売れ残りです。
10年前に買って、殆ど着ずに300円で売ったのですが、売れませんでした。
でも、それがご縁で見直してみたら、あ、いける、って思って。

Tシャツの柄、かじったアイスキャンデーが書いてます。
もう一目ぼれで即買い。
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2015年05月15日

楽しくなる魔法のお集まり

5/14日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは2作品の合評。
そのあと、夏の課外勉強会のための原稿仕分け作業しました。
3名の講師。(とてもとてもぜいたくな組み合わせ)
受講生は12名。
9作品(なんと今回はほとんどが50枚くらいの中編作品です。読みごたえあります)を
参加者15名分に仕分けて、
郵送する分は帰り道に投函しました。
こういうことは任せて!自慢じゃないけど、わたしたち速いです!!
全員で流れ作業をし(沢田先生にまで手伝っていただき)予定より速くできました。

     *

きょうの勉強会で沢田先生が「失敗は成功の素だよ」と言われ、
創作を洋裁に例えて話してくださいました。
非常にわかりやすく、すとんと落ちました。
帰り道、あんぱんかあちゃんが「ここへ来ると帰りは必ず元気になってる。
創作をする人はいいなあ、素敵だわ、みなさん」とつぶやかれました。
わたしは横で大きくうなずきました。
必ず元気とやる気が出る魔法の講座。
年齢や家族がどうの、っていうバックグラウンドを外して、
対等にお付き合いできる。素晴らしことだと思います。

それに、沢田先生の楽しいこと!!
いえ、もちろん、作家さん、人生の先輩として尊敬しております。
で、その面白くて楽しいところも大ファンです。
だって〜〜〜
「ほら、みんな、これひとつずつ取って」と、合評の前に先生から何かしらが回ってきました。
羽?
ツバメ?
わかった、ひげです!
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でもどうやって使うの?
「こうよ!」と先生自ら試してくださって……
最後は、みんなで写真撮影!?
もうおかしくて、楽しくて。

帰宅してこのことをパフェに言ったら、
「めちゃギャルやん!」ととても驚いていました。
というのも、彼女たちも全く同じことしたんですって〜
パフェは22歳。
ふふ、おばパワーは怖いもの知らずですね。
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2015年04月14日

in京都

4/12日(日)
朝8時過ぎに家を出ました。
阪急「京とれいん」にたまたま乗車でき(それだけでもテンションアップ!)烏丸駅で下車。
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京都文化博物館できょうまで開催中の「京を描く〜洛中洛外図の時代〜」を鑑賞しました。
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首都京都の全景を一双の屏風に描く洛中洛外図屏風。
地図好きのわたしにとって、この展覧会はとても魅力のあるものでした。
時間をかけて自分の世界に入ってゆっくりと見ました。
館内でコーヒーを飲んだり、ショップをのぞいたりで、2時間はいたでしょうか…。
すっかり心が満たされました♪

     *

三条通りを歩いて寺町の天性寺へ向かいました。
「ギア」まだ公演中です。
リピートしたい。

13時〜17時まで。第五回童話塾in関西の実行委員会でした。
いつものことながら、
「わたしがします」「やりましょうか?」「調べてきます」「引き受けます」等々
気持ちよく話が進み、決まっていきます。
この団結力、パワー。
すごいです!
きっと、今秋の会も盛会になること間違いなしです。
講師の先生、実行委員の熱い思いに触れるたび、
いてもたってもいられなくなります。
と、思わせぶりな書き方ですみません。もうじき、ご案内できますのでもう少々お待ちくださいね。

     *

往復の車内で読んだ本。
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「なないろレインボウ」(宮下恵茉・著 ポプラ社)
中学生ってこうだったよな〜と自分と重ねた部分があって、夢中で一気に読みました。
置いてきぼり感、焦り、ジェラシー等々、わたしも経験あります!

     *

晩は、家族でたこパ!
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パフェがたこ焼き屋バイト経験者なので、上手なこと!
とらきちさんもなかなかこだわりがあって…
盛り上がりました。
おまけに、一日中4人がそれぞれだったので、
報告会のようでした。
posted by uskhikidashi at 00:50| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

創立六十周年記念誌「きょうも、書いている。」

4/11日(土)
今朝、向かいの新築中のオープンハウスに行ってみた。
更地だったところに家が建ったので、向いだし、
我が家がどういう風にみえるのか? 
家の中は見える?
庭は丸見え?とか、きになったもので。

それが…
ものすごい配慮されていました。
隣家や、うちの方は、小窓、しかもすりガラスにされていました。
設計された方が「そのへんはものすごく気にしました」とおっしゃったので、
感心いたしました。

自分ちって、こういう風に見えているのね、と第三者的に見れました。

     *

届きました。
日本児童文芸家協会創立六十周年記念誌「きょうも、書いている」
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開封してタイトル、装丁が素敵で感動しました。
制作委員会の皆さま、本当にご苦労様でした。

会員の皆様方のお言葉に、うなずいてばかりでした。
書くのはいつもひとりぼっち。
でも、仲間の皆さんの顔がうかんで、ああ、みんな魅力的な方ばかりだな、なんて思って、
その中にいる自分に「よかったね」と言い、
催しに参加をすると、誰かしらと交流ができ、新たなご縁も生まれる。
和がどんどん広がり、童話塾in関西の実行委員に加わった。
デビューしていく仲間をそばで見て、わたしも、と夢が持てた。
「童話を書く」ことと出会えていなかったら、今の自分はない。
このような記念誌を手にできて、
改めて沢田俊子先生に感謝の言葉を言いたいです。
童話を書くことと出会わせてくださって本当にありがとうございます。
はやくご恩返しができるよう実行あるのみ、です。

明日は童話塾in関西の実行委員会です。
皆さんにお会いできることが大いに刺激となっています。




posted by uskhikidashi at 00:26| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする