2016年09月09日

たまごまごまご

9/8日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは8作品合評しました。

人の作品は見えるのにな、自作品はだめだ。みえてない。

書き直しの短編を見ていただきました。
短編は次々書いて、書き溜めておきます。

     *

勉強会が終わってから、久々に皆さんとちょこっと飲みがしたく、
朝、晩ご飯を作って出かけました。
冷蔵庫にあるもので3品。
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プラス昨夜のおかずの残り「ひじきの炊いたん」「生姜焼き」

京都でトラピスト修道院の商品を売っている店がありました。
沢田先生に連れて行っていただき、
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トラピストバターとクッキーを買いました。
トラピストバター、美味しいんです。
何度かお土産でいただいたことがあって印象に残っている商品でした。
最近は国産バターの生産が減っているのに、お店で見つけた時は感動ものでした。
帰宅してとらきちさんに見せたら、「ああ、これな!」と、嬉しそうでした。

20時半ごろ帰宅したら、家族3人で夕食を終えたところでした。
食卓に大きな焼きサンマが置いてあります。
パフェがふぁいやーさんちの片づけに行ったら、持たせてくれたんですって。
初ものです。

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2016年08月12日

暑い中、熱い合評会を!

8/11日(祝・木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうの会場は京都烏丸の「ウイングス京都」です。
駅から近いし、会館は適度に広くて、明るくて、快適です。
今後、予約が取れれば、ここで勉強会をすることにしました。

さて、7作品を合評しました。
休憩をのぞいても3時間半あるね、と余裕を感じていたのに、
実際は、最後の合評であわてました。
10作品あったのに、出来なかったぶんは来月へ回します。
きょうは7作品出ました。
毎月作品を提出するのが決まりになって以来、
これが当たり前、とみんなの意識が変わりました。
「どんなに忙しくても脳には隙間がある」と言った仲間の言葉にハッと気づかされたわたしです。
意識するかしないか、それと、どんなに忙しくても書きたいものがあれば、寸暇を惜しんで
書きます。
その熱意だと思いました。

書きたい気持ちを問われると、わたしのきょうの合評作品ですが、
途中までの45枚を出していました。
長編になるのですが、
すべて空想の世界です。(物語はリアリズムですが)
「家族」「友だち」を書きたいのですが、
長編は思いつきで書き始めてもだめ。
実体験や、実際に身近で見るなどしないと、空想で書いても読み手に伝わらない、と指摘を受けました。
実際、自問すると「どうしてもこれが書きたい、伝えたい」そこまで気持ちがいっていないのです。
その点、別の合評作品でやはり家族をテーマに書かれていましたが、
これは腰を据えて書けば大作になる、ぜひ書いてほしい、と思える作品がありました。
まず、合評してくださる先生や仲間に、そう言ってもらわねばだめです。

終わって、すぐに帰路につきました。
体調を崩したフルーツが、自力で(大荷物をもって)すでに帰宅をし、
横になっているというので、
いそいで帰りました。

     *

沢田先生からの差し入れは、なんと「村上開新堂」のクッキー♪
何年も待たないと食べられない代物!!
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なんてラッキーなのでしょう。
先生、ありがとうございます♪

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2016年07月19日

杜の都へ

7/17日(日)
(社)児童文芸家協会主催の「童話塾in東北」に参加いたしました。
会場は仙台市の市民活動サポートセンターです。
わたしも協会員です。
微力ながらお手伝いをさせてもらいました。
初対面の方が多かったのではじめ少し緊張していましたが、
皆さまのあたたかいこと!
お陰様ですぐに緊張もほぐれました。

第三回「童話塾in東北」
内容は、
第一部 講演会
「ふるさとを書くということ」(講師:佐々木ひとみ)
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佐々木ひとみさんの「ぼくとあいつのラストラン」が映画「ゆずの葉ゆれて」として今夏全国ロードショーです。
作品に込められた故郷への思い、子どもの頃の思いなどを聞き、
もう一度読んでみます。

「一瞬のときめき、ときめきに向けての‘一生懸命’」を(講師:高橋秀雄)
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ラストにときめくための前半。そのお言葉、忘れません!

お二方のお話は、それぞれの持ち味、人間性が出ていて、素晴らしかったです。

第二部 交流会
4グループに分かれて1作品を合評しました。
わたしのグループの方の作品は、初めて書いた、という短編でした。
最後に作者自身がこの作品に対する思いを語ってくださいました。
ご家族への思い、そして主人公はわたし自身ですと聞いた時に、納得しました。
書くということは、そういうことなのです。
書かずにはいられないのです。

同じグループの別の方が、
御自身のことや、ご家族の子となどで書けない期間があったが、
今回、思い切って来てよかった、書いているときがやっぱり楽しい、とおっしゃって、
「来年もきます」、と笑顔で会場を後にされたのが印象的でした。
他にも、「わたしの作品も合評してほしい」という声も聞こえてきました。
そうなんです、参加者の多くは合評を望んでおられるのです。
これが答えだと思いました。

童話塾in関西も、内容に関しては、毎年毎回話し合いをし、決めてきました。
講演会のみの年あり、長編(100枚)までも合評する分科会を設けた年もあり、
講演会+合評会の年あり、といろいろやってきました。
が、参加者から求められるのはやはり合評会です。
それも書き手によって作品は様々ですので
「高学年「中学年」「幼年」「書き始めた方、これから書こうとする方」へ対応する4つの分科会を
今年の第6回(11月開催)では設けます。
第一回から考えたら、実行委員の数も増えましたし、
回を重ねるたびに慣れてきましたので、メールでやる取りできることはそれで処理し、
実行委員会の回数は減っています。
なのではじめほど負担も感じませんし、
みなで得意分野を引き受けて16名で一つで進めています。
それが心地よくて、わたしは大好きです。

さらに、実行委員自身も羽ばたこう、という趣旨で「みらくるぺん」も立ち上がりました。

これはやはり5年という歳月があったからです。

終了後、反省会&懇親会にわたしも入れてもらいました。
皆さまのお話を伺っていると、以前の童話塾in関西と同じだな、と思いました。
が、続けているうちに必ず、色々と見えてきていい方向に進むことを確信しました!

とにもかくにも実行委員の皆さま、本当にご苦労様でした。
そしてあたかかく受け入れてくださり感謝をしております。

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初東北です。
5年前は仙台空港も水浸しで、機能できていませんでした。
あの時の映像が蘇りました。
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来月は七夕まつりですね。
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2016年07月15日

たまごまごまご

7月14日(木)
たまごまごまごでした。
沢田先生と生徒8名で京都天性寺にて8作品を合評会をしました。
 
きょうの作品のいくつかに共通して言えること。それは、
「主人公を絞る」
サブキャラはあくまで主人公を際立たせるためのもので読み手の気を分散させてはいけない。
わたしの作品もあてはまります。

それから、書くときの悪い癖の話が出まして、
書きすぎる(「短編なら枝と幹に」これはパンジョ教室のころから1000回は言っているよね、と
先生からいわれましたが、まさに)
特に幼年は削って削ってシンプルに。

そして、深く書く。
これは私の悪い癖でささっと表面だけを書いてしまうのです。
主人公の本当の心の成長が書けていません。
これは本当にわたしの悪い癖です。
 
解決法は? と先生に尋ねたら、
意識をすること。
例えば、紙に書いてパソコンの前に貼っておく。とアドバス。

そういえば朝ドラのとと姉ちゃんは、
色紙に目標を書いて机上に立てかけていましたね。
真似てみました。
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たまごまごまごのメンバーに、日本けん玉協会の5段を持っている方がいます。
メンバー一人一人にけん玉をプレゼントしてくださいました。
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迷わず「ピンク」にしました!
5段の技も見せていただきました。
「もしかめ」は少しできます。
灯台」という技をクリアしたいです!

*

京都の町は浴衣姿の若者がい〜〜〜っぱいでした。
蒸し暑いので、みなさんとビールを飲んで涼をとってから帰路につきました。

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2016年06月13日

たまごまごまご

6/9日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
父の米寿祝のプレゼントを買いたく、予定より1時間半早く家を出ました。
最初の乗り換えで歩いていると、なんだか斜めに歩いてしまいます。
乗り物酔いをしている感覚です。
それでも次の地下鉄に乗りました。
次の乗り換えの時、トイレに掛けこみ鏡を見たら、
顔色は普通でしたが、目の下のクマが濃くなっていました。
アッカンベーをすると下まぶたの裏が真っ白です。
貧血です。
それでも、次の電車に乗りなんとか目的の駅まで行きました。
下車すると鉄分の入った飲み物とヨーグルトを買い、その場で食べました。

そしてとぼとぼ歩きながら目的の店へ。
思うような商品は見つからないし、めまいがしてきて、気分も悪いので、
天性寺さんへ行きました。
合評会まで40分あります。
みんなの顔を見たら、帰路に就こう、と思っていました。
食欲はあるので、お弁当をお寺の庭で食べ、目を閉じて休憩していると、
「どうぞ、そこの椅子に腰かけてください」と声がし、目を開けるとお寺の奥様でした。
ペットボトルのお茶まで差し出してくださっています。
「早く着いてしまいました。勉強会は1時からなので、ここで休ませてもらおうと思って」とわたしが言うと、
「あら、童話の!」と、わたしの顔を見るなり、
「部屋にはいってください。言ってくれればよかったのに。気づかないですみません」と、
お座敷に入れてくださいました。
ありがたかったです。

しばらくして、沢田先生、お仲間の方たちがお見えになり、
とにかくふらついていたので事情を言うと、
横になりなさい、と、みなさんが座布団を敷いてくださったり、
歩くのに手を貸してくださったり親切にしてくださいました。
そして、お言葉に甘えて横にならせてもらいました。
「じゃあ始めるよ」と、先生の声がしたかと思うと、そのあとはもう覚えていません。
気付いたら1時間ほど熟睡してしまったのです。
合評中に寝るなんて、しかも30畳ほどの大広間の真ん中で。
普通じゃ考えられませんよね。
早退をするのが普通でしょう。
皆様のご厚意にすっかりあまえてしまい、でもそのお陰で、そのあとの合評会には参加できました。
わたしの7枚作品も見ていただけました。
本当に本当に、先生、皆さま、親切にしてくださりありがとうございます。

先生にアドバイスをいただいた「工夫」
こういう効かせ技の腕を磨かなきゃなあ、と思います。
そして、いつ依頼があってもいいように短編を書きためようと思います。

     *

みなさんと軽食を取って帰路につきました。
帰宅したら、娘たちがちゃんと家事をしてくれていたので、
お風呂に入って22時には床に就きました。

     *

今夜の夕食作りなどをして、昨夜は床に就いたの1時を回っていました。
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調子が出てきて、水ようかんまで夜中に作ってしまいました〜
友人にきゅうりをいただき、わさび漬けも作りました。

ここのところ、就寝は1時をまわっています。
そりゃあ貧血にもなるよ(汗)

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2016年06月07日

今月の目標

6/6日(月)
今月の創作目標は、
@短編2作品の書き直し
A中編の書き直し
です。
基本は毎日書く。です。

創作の友人を真似て、毎月創作目標を決めると、
有言実行できます。
今月も書きます!

     *

マイカーが戻ってきたので、週一回のマッサージも再開です。
少し前からフルーツがカイロプラクティックなるものに通っているのですが、
かなり効き目が出ています。
要はゆがみの矯正をしてもらうのですが、
・足を組まなくなった。
・立ちっぱなしでも腰のだるさを感じない。
・とにかく痛みが消えた。とのこと。
週二回ペースで8回行ってこの効果です。
あとは、持続するためのメンテに定期的に通うそうです。
「お母さんも、この方が早いかもよ」と言われ、気持ちが動いています。
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2016年05月30日

上京、(社)日本児童文芸家協会総会に出席

5/30日(月)
久しぶりのアップです。
次女フルーツが、明日からの教育実習の資料作りにず〜〜〜っとパソコンで作業。
共有なので彼女が優先。
ってわけです。

記憶をたどって。

5/26日(木)
(社)日本児童文芸家協会の総会、贈呈式、懇親会に出席しました。

当日、新大阪で創作仲間の春花さんこと中住千春さんが乗る新幹線に同乗。
お喋りが止まらなくて、あっという間の2時間半でした。
軽食を車内でとったので、東京駅から神保町へ。
二人の「行きたいところ」が古書街と合致。
春花さんは4度目。わたしは30年ぶり近くになります。
このあとの総会まで約3時間。
数えきれないくらいある古書店のうち児童書専門店の「みわ書房」に絞っていきました。
時間が足りません。まだまだいたいし、ほかの店も見たいよお〜〜〜
というわけで後ろ髪をひかれる思いで神保町を後にし御茶ノ水ガーデンパレスへ。
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1972年発行の「こどものとも」買いました♪

     *

総会、贈呈式、懇親会、そして2次会の手配。
協会の理事さんはじめ役員の方々の準備、大変だったことと思います。
わたしは当日行って参加するだけですが、会員宛に案内を送付するだけでも、想像したら気が遠くなりそうです。
また協会のHPがリニューアルされたのですが、会員が自ら作成してらっっしゃるんです。
これは外注すると100万円かかるそうなのです。
しかも、事務方をされている方々、作家さんです。
自分の仕事もこなしての、協会の作業ですから、本当に頭が下がります。

お陰様で、心地よく参加をさせていただきました。
本当にご苦労様です、お世話になりました。

     *

2年ぶり、2度目の出席でした。
初参加の2年前は正直、地に足がついていませんでした。
顔では笑っていましたが、内心、緊張と不安でそわそわしておりました。
今回は、落ち着いて参加できました。
仲間との再会、作家sなんとの再会、声をかけていただいたり、自分から話しかけたり。
出版社の方を紹介してもらったりと、充実のひと時でした。
2次会では会員でイラストを描かれるグループと隣席となり、
これまた楽しいひと時でした。
画家さんは名刺に自作を描かれていることが多く、
ステキな絵、と心にとまったかたがいらっしゃいました。

     *

23時ごろ、皆さんと別れを惜しんで、四谷のホテルへ。
一人、きょうをふりかえりながら余韻に浸りました。
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2016年05月18日

ちゃぐりん6月号に掲載

5/17日(火)
ちゃぐりん6月号に「おつかいはハプニング」を掲載していただきました。
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この物語の素、つまり初稿は2006年に書いた「かぶと森のチコ」です。
チコはうさぎでした。
パンジョ教室で合評を受けて、おつかいの品をちぐはぐに渡したら?と意見をいただいたのですが
10年間、そのままにしていました。
原稿にお使いの品の候補がラフに書いてありました。
それを今頃になって見つけ、チコを人間にして、書きなおしました。

第二稿では、おつかいの品の渡し方が不自然と指摘を受けました。
仲間の皆さま、そして何より沢田俊子先生の力を最後の最後までお借りし掲載に至りました。
いつもいつも親身になってくださる先生には本当に感謝をしています。
ありがとうございました。

物語に付けてくださったイラストがまた素敵でとても気に入っています。
天真爛漫なチコ、能天気な父さん、料理が得意なおばあちゃん、しっかりものの母さん、
カルチャーなりんごさんが、イメージの通りです。
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2016年05月16日

たまごまごまご

5/16日(月)
日記をアップするのをさぼっています。
目の前のあれこれに振り回され…
ちょっと気の重い数日でした。
振り返りになりますがアップします。

12日(木)は創作童話の会「たまごまごまご」でした。
今月から場所は京都の天性寺です。
沢田先生のおかげで、贅沢な空間を使わせてもらっています。
お座敷の奥には新緑がまるで額絵のように目に入ります。
窓枠が額縁のようです。

さて、例会は8作品を合評しました。
3時間強でさくさく合評をし、残りの30分は俳句の約束ごとを教えてもらいました。
毎回、例会の前に「ハイジの会」といって、有志が俳句の勉強会をされていました。
それを今月から全員でやってみようということになったのです。
と、意識をし始めると、歩いていても、家事をしていても、
気が付けば5・7・5にまとめる自分がいます。
やりだしたら、面白いです。
「うまく作ろうと思わず、自然に思ったことを読めばいいのよ」
講師役のあんぱんかあちゃんのお言葉の通り、口に出るままをメモしています。
次回、聞いてもらおうっと!!

合評会は、先生が、全作品の意見、感想、アドバイスなどをA4用紙にまとめてきてくださっていて、
だらけることなく、次々進みました。
それは、作品がたくさん出ているから、と先生がおっしゃいましたが、そのとおりです。
今までは作品が2~3作でした。
なので、話が脱線もするし、同じことを何度も、とか、少しダレ気味だったかもしれません。
この一年は、この調子で全員は毎回作品提出することを改めて再確認、決定しました。
全員で前を、上を目指しましょうね!!
先生、あらためましてよろしくお願いいたします。

     *

平日の京都、昼下がりの京都。
いいですねえ、
ゆるい空気が流れていました。

往復するのに、時間がかかるのでは?と先生が心配をしてくださいましたが、
本は読めるし、普段しゃべらない方とのおしゃべりも楽しいものです。
負担は感じません。
posted by uskhikidashi at 23:06| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

今月の目標

5/6日(金)
今月の創作の目標は、
@短編3作の書き直し → 合評会に提出
A中編(書き直し)を常に頭に。公募に出せるようにする。
B基本、毎日書く。

合評をしてもらっていながら、そのままにしている作品があり気になっています。
書き直しは力が付く、と沢田先生に何度も言われています。
ただし、書き直しとは、言われたところだけを書き直すのではありません。
練り直す気持ちで書かねばダメです。
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2016年04月15日

活気あります、たまごまごまご

4/15日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
前回8作品出ていました。内の4作品を合評しました。
そして、きょうは8名全員(欠席者以外)が作品を提出。
12作品もたまりました。
月一回の合評会ですので、出さないともったいないです。
それぞれに目標もあります。
なので、基本は全員が毎回提出と、年始に決まったのです。

次回からは場所も変わります。
この活発な雰囲気が、さらに、それぞれ目標達成、結果を残せるように
励んでいきたいです。

そんな雰囲気に拍車をかけるグッドニュースが飛び込んできました。
お仲間の単行本デビューが決まったのです。
熱意をもって、あきらめずに書きつづければ必ず夢は実現するのだと証明してくれました。
本当におめでというございます。
が、感心ばかりしていられません。
わたしももっと焦らねばダメです。

波があるとしたら、今、また書くことが楽しいです。
毎日、書いています。って当然、わざわざ書くのも変ですね。

     *

洋服は古着が好きです。古着のコーデを考えるのが好きです。
きょうも、ふぁいやーさんのおさがりのジャケットに、スカーフ。
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柄on柄。

外出着は、気づけば、全身お下がりってことが多いです。
ふぁいやーさん、母、娘たちからのおさがりです。
posted by uskhikidashi at 00:40| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

みらくるぺん

3/27日(日)
「みらくるぺん」の勉強会でした。
月刊誌掲載に向けての短編童話を5作、合評しました。
どの作品に対する意見も全部自作品にも当てはまります。
一番は「思いがけなさ」が足らないことです。
そして書き出しは行動で。
メンバー全員が掲載となるべく、励みたいです。

     *

行き帰りの車内で読んだのは、
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「ミルクが、にゅういんしたって?!」くもん出版(作・野村一秋 絵・ももろ)
なっちゃんと、さよこ先生の気持ちがいたいほど伝わってきます。
我が家もハムスターを4匹飼いました。
庭に埋まっています。
慣れてくるとわたしたちになつくんですよね。
そのかわいいこと!
そんなことを思い出しました。
ももろさんのイラストも幼年向きでとてもかわいいです。

     *

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豊中市のゆるキャラってワニなの??
昭和39年(1964)に大阪大学豊中キャンパスで発見された約45万年前の大きなマチカネワニの化石(約7メートル)ですって!
だから名前はマチカネ君。
そのお菓子を今日いただいて、これかたびっくり。
どら焼きなのですが、中のあんこがワニの色。
味も、なんだか…
抹茶味なのに、そう思えてくるところがイメージというものなのでしょうね。
イメージって大事ね。
posted by uskhikidashi at 20:01| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

お世話になりました、わらしべ様。

3/20日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。
会場の庭のサクラ、優しい光に当たって、ふたつみっつ咲いていました。
2本の桜の木、満開時は見たことがありませんが、きれいでしょうね。
と想像しただけでうっとりです。
わらしべは第三日曜日なので、毎年満開の時期は終わっています。
ここに桜の木があることも、最後に気づきました。
最後、そうです、わらしべをきょうで退会するんです。
自分の事情で、です。
書くことは続けますので、皆さんともこれからも繋がっています。
ここで出会った方々とのご縁を大事にしていきたいです。

わらしべは、本当に温かい雰囲気で、20人強のメンバーがいるので合評時はいろんな意見が出ますし、
冊子、講師を招待しての勉強会、テーマを決めての創作、等々、
いろんな試みをされています。
今年度の計画もきょう、立ててらっしゃいました。
きちんと年間計画を立てる、これは非常にいいことだと思いました。
それと、皆さん積極的に「この月に作品出します」と挙手されていました。
サークルが立ち上がって、丸3年でしょうか?
とても雰囲気よく前向きに継続されているな、と、後ろ髪をひかれる思いでした。

わらしべの皆さま、本当にお世話になりました。

メンバーのお一方と、お茶を一緒に、と言いながら、互いの都合が合わず、
とうとう最後の日になってしまいました。
けど実現したから良し!です。
勉強会以外でお話をさせていただくと、違った一面が見れて、ますますその方のことが
好きになることがよくあります。
創作をされいる方は、やはり個性を感じる方が多いですし、
意外な一面を見ると、ワクワクします。

「うさこんさんのモチベーションの上げたかを教えてください」と聞かれ、思わず
苦笑いしてしまいました。
内面はそうじゃない日もあるんですよね……
でも、外へ出たら、特に人と会っているときは笑顔でいます。
そして、明るい色の洋服を意識して着ます。
(もともと明るい色が好みですが)
つらい顔や怒っている顔をしたら、そういう雰囲気になるからです。
人を寄せ付けなくなるからです。
だったら、損をします。ご縁や幸せが逃げていきます。(とわたしは思っています)
だから、笑顔で。
なので、結構空元気のこともあるのです。
「いくつになっても、思い悩む内容が違ってきても、次々とあるよね」と
言ってくださった方。
その方もいつも明るいです。
が、みんな何かしら抱えてらっしゃるんですよね。
これも過去のことになったらネタにできるかもね、と笑いあいました。

ああ、この前向きな姿勢がいいですよね、気持ちいいです。

わらしべの皆さま、本当にありがとうございました。
ここで学んだ創作や人間性、それらを活かしてもっともっと成長したいです。
posted by uskhikidashi at 10:23| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

たまごまごまご

3/10日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
2作合評をしました。
3時間で短編2作です。
昨年12月にメンバー全員が毎回作品を提出と決めたのに、です。
が、
わたしは、「毎月」にがんじがらめになっている感もあるのです。
提出する作品のほかにも公募やほかの勉強会用にも書いています。
すると、ん〜、間に合わせ的な作品になっていないか?
自己嫌悪です。
案の定、今日の合評作品は非常に後味の悪い作品となってしまい、
反省しています。
この作品を読んだ先生やメンバーのみなさんに不快感を与えてしまいました。
本当に申し訳なかったです。

     *

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メンバーのしげたにやすこさんからお土産をいただきました。
家の光の授賞式に上京され、
とげぬき地蔵で買ってこられたのですって。
申年の年に赤いパンツをはくと無病、健康でいられるのですよね。
それでなくても赤いものはパワーがありますから
さっそく身に付けます!!
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2016年02月23日

わらしべ

2/21日(日)
童話サークル「わらしべ」でした。
きょうの合評作品は新メンバーお二人の作品でした。
いずれも作者の世界観があっていいなと率直に思いました。
順番に合評をしていく中、作品に対して「自分にないものはと探してみました」と
前置きをされて評する方がいらして、
なるほど、と思いました。
ここはおかしい、ここはこうすれば、という意見ももちろん必要ですが、
出尽くしたので、という意味でそういう評をされたのです。
すると良い面が見えてきます。
22名のメンバーがいるからこそだな、と思いました。

メンバーの山下みゆきさん、第16回「グリム童話賞」大賞、おめでとうございます。
受賞作品「いくすしほ、の夜」を休憩時間に読ませていただきましたが、
感動いたしました。
最初のつかみ、想像よりハードなモチーフが投げかけられ、どうなるの、と
続きが読みたくまります。
そして、最後はつーっと涙が流れました。
主人公の心の中を想像すると健気でかわいそうで、寄り添いたくなります。
そして、絵をうかべると、きれいで、でも悲しくて。
でも、あなただけじゃない、みんなあるんだよ、って言ってあげたくなって。
ステキなお話でした。
ご本人に伺うと、3日で書いたとのことです。
それにまたびっくりぽん。
本当におめでとうございます!

     *

会場から自転車で実家へ戻りました。
母校の小学校、中学校の前をとおると、当時にタイムスリップできます。
小学校の校舎の北側で、演劇のけいこをしたこと、
中学校のプール裏で、好きな男子に告白したくて追いかけたのに、
目の前で勇気が出ずに言えなかったこと、などなど。
母は今年で80歳。傘寿祝に来月、小旅行へ行く約束をしました。
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2016年02月12日

たまごまごまご

2/11日(祝。木)
今朝は、右腕の痺れを感じず起床しました。
リハビリを初めて2週間、効果がでてきたのでしょうか、
そうだと嬉しいです。
フルーツのリハビリにも同伴しています。
彼女も、少しずつ回復しているようで、
応援している私としては非常にうれしいです。
また、行き帰りの車中で本音トークもできたりで、
いい時間を持てています。

     *

創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは4作品の合評。
4作あると、合評した、という実感がありました。
今まで順番2名の作品しか出なかったのです。
講師の沢田先生は、超ご多忙な方で、また遠方から来られますし、申し訳なくて、
隔月にしては?
場所を変えては?
などを話し合った結果、
それではだめだ、毎月開催しよう、そのためには全員が毎回、作品提出、となったのです。
そうと決まれば、従うべし。従っています。
が、それでいいのか?
と迷う自分もいるのが正直なところ。
「的を絞って」そう思って隔月でもいいのかな、とも思ったのですが、
反対もしなかったので、
自分にも責任があるし、
決まったことは実践すべし、と思います。
本当に書きたい人は、長編も書いて、短編も書いて、
とにかく手が止まらない、勝手に書く、と言いますものね。
自分の力というか、努力の足りなさに、辟易します……。

     *

春の空気を感じたきょう。
白いスニーカーで出かけました。
モートン病用のインソールを入れ忘れたせいか、
歩くたびに痛かったです。
右腕もしびれて、なんか不調だったなあ。
ここんとこ、器を何個か割ってしまったなあ。
でも、春の気配の風や、日が長くなったことや、庭の白梅が咲き始めたことや、
小さい春を感じると
うーん、気持ちのいいこと!
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2016年01月16日

たまごまごまご

1/14日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
3作品を合評しました。
98枚の自作品も。ただし未完。
皆さんの感想、意見は「うーん…」と前置きから始まりました。
それが答えだと思いました。
要は面白くない、いろいろ書きすぎてややこしい、のです。

これを伝えたい、これだけは伝えたい、それも弱く。

「自分はこう!」と、なんでも口にし、それを曲げない小学生を書きたいのです。
そういう子は、時にはクラスメイトからうっとうしがられることもあります。
が、ひとりでも凛としているんです。
それでもって、あっけらかんとしていて明るい。
意地悪されている友だちのことも見て見ぬふりをしない、いじめっこにも立ち向かう、
そんな女子。
何度も何度もいわれているのに、キャラクター設定も全くだし。
いいかげん、修得しろよ、って話なのです。

     *

きょうは、見学者がお一人(入会されました)
一度退会された方が復帰され、久しぶりに活気づきました。
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2016年01月10日

童話塾in関西、実行委員会

1/9日(土)
昨秋の「第5回童話塾in関西」の反省会&
「第6回童話塾in関西」の打ち合わせんでした。
今秋も開催予定です。
協会に承認されなければ予算も降りなければ、GOサインも出ませんので、
あれこれどうすれば集客でき、参加者の皆さんに喜んでいただけるか、
そして、実行委員のわたしたちも楽しめるか?と
一人一人の意見を聞きつつ、素晴らしいです、一つに意見がまとまりました!

     *

今朝、出かける前に訃報が入りました。
すこし、覚悟はあったものの、いざ聞くと寂しさがこみ上げ力が抜けていきました。
そんな中、実行委員会へ向かわねばいけないし、からだがふわふわしたまま慌てて出ました。
「こんなときこそ、落ち着いて」と自分に言い聞かせたものの、
途中で「キッチンの電気ストーブ、消したかしら?」と気になりだし、
そうなると、不安で不安で足が進みません。
もう京都まで来ていたので、引き返そうかどうしようかかなり迷いました。
で、ご近所のお友だちに連絡し我が家の様子を見てもらいました。
ついでに合いカギの置き場所も伝えたのですが、鍵のありかはわかったものの、
開けることができない(うちのカギ、ややこしいんです)とのことで
家の中には入ってもらえませんでしたが、
外から見たところ、変わった様子はないと、
そのあと、もう一度時間を空けて見に行ってくださり、本当に助かりました。
結局、15時ごろ娘が帰宅したら「切れていた」とのことでした。

ハンカチ、実行委員会用のノート&ファイル、化粧ポーチも忘れ、
やっぱり気が動転していたのでしょうか……。

     *

京都高島屋で開催中の「山崎豊子展」を見て帰りました。+
山崎豊子さんの作品は、それこそ、寝る間も惜しんで無我夢中で読み入ってしまいます。
それは、取材に取材を重ねた事実をもとに書かれているからです。
取材ノート、取材テープの数々にも圧倒されましたが、
「創作ノート」に、
物語に出てくる家の間取りはもちろん、本棚に並べられている本まで設定されていたことに
驚いたというか、そこまで設定するのが当たり前なのだ、立ち止まってしまいました。
「進行表」というのも必ず作られています。
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2015年12月25日

わらしべ勉強会にて

12/25日(金)
先日の日曜日、童話サークル「わらしべ」でした。
作家の香坂直先生をゲストにお迎えし、4作品を合評していただきました。
わたしの7枚作品も。

わたしは日ごろ、ネタを拾うと、さささっとスケッチのように
思いついたままを書くことが多いです。
テーマもない習作です。
実は今回はそんな習作(7枚)を提出していました。
香坂先生に読んでいただきたい一心で、何か何か、と3日で書いたのです。
こんなのを大先生に読んでいただく、というのは失礼なことだったなあ、と
合評会が迫るにつれ、自責しておりました。

本番では先生は言いたいことの1/5しか言えていないとおっしゃっていましたが、
そうでしょう。
初めて会う人の合評と言うのは難しいと思います。
きっと先生も気を使われて言葉を選んだことでしょう…。

先生のおはなしはとてもわかりやすかったです。
丁寧に、間を置きながら、進めてくださいました。

児童文学でテーマ=主人公の葛藤
その葛藤がほぐれていく過程を、読者が主人公の気持ちに沿いながら読み進めるもの。
主人公は物語が終わった後、成長している。
そして、そのテーマは作者が書き進めるうちに変わることがあるかもしれない、それもよし、ということでした。
わたしは、最初に決めたテーマはぶれてはいけない、と思っていましたので、
この意見はとても新鮮で、救われた感じでした。

一番印象に残ったのは、
ある出版社の編集者さんとのやりとりです。
わたしに今、一番足りないものを突き付けられました。
作家かそうでないか、の違いです。

さて、わたしの習作は香坂先生、沢田先生のアドバイスにより、
動き出しそうです。
「小話」がモチーフなのですが、
それを生かして、主人公の生活と絡めて、ふくらませたいです。
DSC_1781.JPG
参考にと読んだ沢田俊子先生の「まんざいでばんざい」(学研)

あとがきにある「『笑い』は深刻にならないところがいいのです」これです。
わたしも同感です。
自虐ネタってあるじゃないですか、
あれ、結構好きなんです。
自分の欠点をネタにして笑いにする。
欠点をさらけ出す、そして笑いを取る。
中々できないことですが、見方を変えれば、欠点も個性ですから。

ふぁいやーさんの入院中、実際にあったドクターや看護師さんとのやり取り、
とらきちさんが入院中に彼が発した言葉、等々をネタ帳にメモしていました。
それが今回役に立ちました。
主人公の葛藤を何にするかを考えて、小話を絡めて、お笑いのお話、憧れです。書きたいです。

香坂先生、とても素敵な方です。
作家さんとしてはもちろん、
女性としても憧れます。
アイデアがどんどん湧き出るのが話を聞いていてわかりました。
作家になったきっかけ、ペンネームの由来、も興味津々でうかがいました。
アクセサリーの選び方、つけ方もセンスがいいなあ、と思いました。
posted by uskhikidashi at 15:28| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

たまごまごまご

12/10日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。

しげたに やすこさん、第30回「家の光童話賞」受賞おめでとうございます!!
彼女はいったん退会をされたのですが、
きょうは掲載された「家の光」をもってきてくれました。
全員に「家の光」をプレゼントしてくれました。
DSC_1758.JPG
いいな、いいな。
かわいいカラーのイラストがついて、より一層、物語に動きが感じられます。
おじさんのキャラクターに思わず吹き出す場面も!!
本当にかわいくてほっこりするお話です。

きょうは3作品(内一作は長編のあらすじ)を合評しました。
そして、会の今後のことを話し合いました。
今現在は2名ずつ順番で出しているのですが、その2名の作品しか出ません。
3時間に2作の合評はもったいない、ましてや先生は遠方からいらっしゃってます。
だったら5作ほどまとめて、2~3か月に一度でいいのでは?を話し合いました。

反対意見もありました。
数か月に一度だと、ますます書かなくなる。
たとえ数枚でも、あらすじでも、途中でも、全員が毎月出そう、と言う意見が出て
わたしは、ハッとしました。
自分が童話を書き始めたころの初心を思い出したのです。
楽しくて、次は何を書こう、というあの気持ち。
教室へ行くぎりぎりまでキーを打ってあわてて家を出たこともよくありました。
時がたち「出版」とか「長編」とかで知らず知らずに内に
自分に枷をかけ過ぎていたかも、もっと自由に楽しく書くべしなんだ、と
(もちろん苦しみも必要ですが)
出た意見に考えさせられました。

今日の合評作品は、
ひとつはあらすじ。だけど、それが長編を書く上でヒントになりましたし、
もう2作品は、作者の体験などから生まれた物語ですが、いい意見が出、
きっといい作品に書き直しをされるでしょう。
それは、教室に出して合評を受けたからです。
作品がなければ先へは進みません。

たまごまごまごは、来月も合評会をすることに落ち着きました。
そして、基本は全員が作品を出すこと。
「たとえ忙しくても脳には隙間があるものだ。書く気があれば絶対に書ける」
そう言ってくださったのは、一番あとで入会された方なのです。
すごく納得できました。

勉強会の後、忘年会としげたにさんのお祝い会をしました。
posted by uskhikidashi at 00:19| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする