2017年02月10日

たまごまごまご

2/9日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
8作品を合評しました。
わたしのは7枚作品です。
ことしは7枚、中学年向きを書き溜めます。
そして、長編も書きます。

きょうの作品はわたしの思い出が素になっています。
中学1年生の時、夏休みの家庭科の課題に「足マットを作る」がありました。
わたしは、裁縫や手芸が得意な母に相談して、
家にあったさらしを雑巾より気持ち大きいくらいに折って、
ミシンで、色とりどりに線一本ずつ、すべて違う色の糸で縫いました。
線も、いがむことなく、きちんと縫えました。

夏休みが明けて、家庭科の時間に発表です。
友だちが手にしているマットは、どれもカラフルで、フェルトでアップリケがしてあったり、
刺繍がしてあったり、と、
もう自分のがみんなの前に出せない程、自信を失ってしまいました。
しかも、一人ずつ前に出て、みんなに見せて、説明をするんです。
心の中で先生を恨みましたよ、ほんとに。
それまで友だちが前で披露するたびに「わあ」とか「かわいい」とか「すごい」とか
歓声があがっていたのに、
わたしの時にはシーン……
ものすごく嫌でした。

ところが、授業が終わって、先生が「これ、かざらせてね」と言って、わたしのと、
あと何人かのマットを持っていかれたんです。
そうです、家庭科室のガラスケースに飾ってくださったのです。
「え、これが?」と、疑いましたが、
とてもうれしく、落ちこまずに済みました。

と言う思い出話。
童話を書いていると、そんな昔のことが次々思い出されます。

きょう、ほかの方の作品で、
いざクラスのみんなの前で発表するときになって、
ノートを見ながら、実はそれをよまず、速攻で違う文章を読んだ、と言うシーンが出てきて、
それとおなじこと、小学一年生の時にしたことあったなあ、と思いだしました。
運動会の作文を一人ずつ前に出て発表するとき、
段々クラスが盛り上がってきて、急に恥ずかしくなって、
「玉入れは赤組が勝ちました。白組が負けました。嬉しかったです」みたいなことを
さも、ノートを読んでいる風に発表したんです。
きっと先生はわかっていたでしょうね。
席に戻ると、となりの男子に「ウソ読んだやろう」と言われ、知らん顔していました。

恥ずかしがり屋で、おとなしかったので、
前へ出て自分の文章を発表するなんて、ありえへんことだったのです。

わたしの作品への意見に
「おもしろくない」「パンチがない」「まじめ」「おとなしい」と言う意見が出ます。
きょうもいただきました。
なんか、自分の本質なのかな、と、思いました。
創作に置いては脱皮したいのですが。
posted by uskhikidashi at 00:15| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

みらくるぺん、そして童話塾実行委員会

1/29日(日)
みらくるぺんの勉強会でした。
講師は沢田俊子先生、井上林子先生、北川チハル先生。
(大塚篤子先生は欠席でした)
こうした恵まれた環境で自作品を合評してもらえるのですから、
明確に目標を持つべきです。
xxに向けて書いた、など。
それなのに、失礼なことに、わたしは、またもや「とりあえず」作品を出してしまって
この数か月、自責に駆られていました。
ひとりの講師の方に「これは作品になる前のスケッチです」と指摘され、
そうです、そのとおりなんです。
何ともったいないことを、失礼なことを、と反省しかありませんでした。

推敲力を高めてほしい、その為には、とノウハウまで教えてくださり。
申し訳ないやら、なにをやってんねんと自責の念…
情けないことです。

提出する前にもう一度推敲を。
この言葉が、まさに自分に足りないところです。
情けないけど、自覚して、悪いところは直していくしかありません。
それがいちばんの近道です。

     *

引き続き、午後から第7回「童話塾in関西」実行委員会でした。
こちらの企画は、わくわくです。
が、協会の総会で承認されるまでは公言できませんので、
ウズウズしますがお許しを。

     *

コートをぬぐやいなや
「ドレッシーね」と仲間の方に言ってもらって。
DSC_1905.JPG
このワンピース、お正月用にとずっと前から少しずつ、合間に縫っていました。
夏にふぁいやーさんちの片づけに行ったときにいただいた生地で作りました。
生地は今から40年まえほどの舶来品です。
お正月、ふぁおやーさんはすぐに気づいてくれとても喜んでくれました。

ボーダー柄を生かすために、ただただまっすぐなストンとしたワンピースです。
簡単です。

     *

京都は楽しい。
駅から天性寺へ行くまでも、気ままに曲がってまがって。
興味をそそる店がい〜〜〜っぱいでワクワクします。
そんな中、前から見つけてお気に入りのパン屋さん「ワルダー
たくさん買いました。
特に好きなのはクロワッサン。
香ばしくて、サクサクで、何重にも生地が重なってて、美味しいです♪
posted by uskhikidashi at 22:21| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

たまごまごまご

1/12日(木)
朝、出がけに竹とんぼスタッフから「だれも来ないねんけど〜」と
電話がかかってきました。
打合せは先週したことを伝えると「勘違いしてた」とのことでした。
そのあと、ばったりお会いしたこれまた竹とんぼスタッフの方。
「孫たちにあげたお年玉、中身を入れるの忘れてた」(笑)
そう言えば、義姉もあとから「フルーツちゃんにお年玉あげるの忘れた〜」と言ってきましたっけ。
かくゆうわたしも。
たまごまごまごの合評時、メガネケースを開けると空っぽでした。

     *

たまごまごまごはきょうは7作品合評しました。
わたしは2作品を。
いずれも書き出しがわかりにくい。
最初に読者をひきつけ、つかまないと、最後まで読んでくれない。
余計なストレスをかける。とのことです。
自分のなかでは映像もあって、わかっているので、すらすら書いてしまっているけど
「わかりにくい」「読むの嫌になった」など意見が出ました。
先生が
「何も言うことないわ」「合格です」って言ってみたい。とおっしゃいました。
本当に……
今年はそう言ってもらえるように、真面目に取り組まねばいけませんね。
時間だけが経って、もったいない。
まずは、書き出しをわかりやすく、と、ラストの工夫、を意識します。

勉強会がおわったあと、
仲間のおちまさ子さんの出版お祝い会をしました。
長年の夢だった単著デビューです!

「けん玉道の師 藤原一生物語」(php)
昨年末に出版されました。
おちさん、本当におめでとうございます。
DSC_1892.JPG
おちさんのお名前は、わたしが童話を書き始めてすぐ、公募ガイドで知りました。
5枚童話が掲載されていたのです。
交換日記をモチーフにしたほのぼのとした生活童話で、
こういう風に書くんだ、と、教わった作品でした。
その切抜きは今でも持っています。
十数年たって、童話塾で初めてお会いし、たまごまごまごで机を並べて勉強する仲間になりました。
どなたかの年賀状に書いてありましたが
「書くこと」によってやってくる「出会い」に感謝しつつ、です。
教わることがいっぱいです。

マイナスなことばかり言わず、
先生曰くの「願えば叶う」で、一生懸命取り組みます。

先生から、全員にプレゼント。
「物語が生まれそうなイラストでしょう}と。
DSC_1893.JPG
わたしのは一筆箋でパンのイラスト。
ファイル、絵ハガキ、そしてイラストは木や動物や鳥や、いろいろでした。
「絵から始まる物語」として、ストーリーを考えてみましょう♪
posted by uskhikidashi at 14:19| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

第7回童話塾始動!

1/8日(日)
「童話塾in関西」反省会と第7回に向けての話し合いが天性寺でありました。
第6回の童話塾、わたしは分科会Dの長編向きのワークショップに入ったのですが
他の分科会の様子はわかりませんでした。
きょう、様子をうかがってみて、反省すべき点はどの分科会にもありました。
特に時間が足りず、駆け足で進行した点は今後、あらためなければいけません。

第7回も大体の内容は決まりました。
これから詰めて、参加して良かった、と思ってもらえる会にしていきたいです。

きょうは、天性寺で昼食を皆さんで一緒にとりました。
わたしは、駅前のひさご寿司でちらしと押し寿司の詰め合わせを買って参じました。
本当は蒸ずしが良かったのですが、「チン」せねばならないので(お寺では出来ませんよね、まさか)
詰め合わせを。
とてもとてもおいしかったです。
大晦日に急性胃腸炎になってから、まだ本調子ではないのですが
ここのお寿司はおいしくいただけました。

     *

帰路、3人で軽食を取って、久しぶりにおしゃべりしました。
顔は合わせても、なかなかゆっくり話をすることがなかったので、楽しかったです。
posted by uskhikidashi at 23:14| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

みらくるぺん

12/11日(日)
京都・天性寺でみらくるぺん勉強会でした。
きょうから講師として北川チハルさんも参加してくださることになりました。
沢田俊子先生、大塚篤子先生、北川チハル先生。
なんと豪華な顔ぶれでしょう。
……と、感動している場合じゃないのです。
「合評の場はチャンスです」と北川先生がおっしゃいました。
先生や書き手のみなさんに読んでいただけるのです。
モチーフ(素材)選びから大事にしてほしい。
習作は自由にどんどん書いてもいいが
合評の場では、的(テーマ、ニーズ、グレードなど)をよく考えてかいてほしい。でないともったいない。
合評はチャンスですから。ときっぱり。

その言葉はストンストンと落ちただけでなく、
もうただただ反省。
なにをしてたんや、ほんまにもったいない、と自分が恥ずかしかった。

そして、原稿の書き方まで、指摘くださいました。
「読んでいただく」の意識を持つ。
これは沢田先生も常日頃おっしゃっています。
きょうはその中でも「余白」が大事なことを伝授して下さいました。

楽しくてユーモアがあって、子ども目線のアイデアが次々に湧く沢田先生。
「言葉」をもっと大切に選んでほしい。これでなきゃダメという言葉を神経質に選ぶこと。と、大塚先生。

人の作品の合評時も、自分に当てはまる事ばかりで、聞き逃すまいと必死でした。
とてもとても濃い合評の時間でした。
先生方、ほんとうにありがとうございました。
posted by uskhikidashi at 23:52| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

たまごまごまご

12/8日(木)
今朝、途中下車した駅を出て、エスカレーターを下ってると
上りのエスカレーターですれ違おうとした女性が、わたしの前の女性と二言三言かわして、
下りのエスカレーターに乗ってきたんです。
もうすでに分かってたのですが、その女性、映画「みんなの学校」の校長先生です!
「あのお、校長先生ですよね」と声をかけると
「は、はい」と笑顔で返事をしてくださいました。
「すぐにわかりました、映画見ました。退職なさったと記事でみましたが」
「はいそうです」
と、先を急がれていたので、「頑張ってくださいね」と声をかけてその場をあとにしました。
今は講演活動などをされているそうです。

     *

たまごまごまごの前に京都文化博物館で開催中の「illustration OGOB展」を観ました。
創作仲間のかこまさみさんが出展なさっています。
京都嵯峨芸術大学の卒業生の作品展です。
わたしも卒業生です。
受付の方、といっても5年前に卒業したばかりの方ですが、
恩師の話で盛り上がりました。
世代が違っても共通の話題があるっておもしろいです。
かこさんの作品、温かくて好きです。
特に女の子の表情とか、鳥などの小動物。それと色彩!
夕焼けの絵で、非常に心に残った作品がありました。
かこさんに絵をかいてもらいたいくらいです。
とあれこれ言う前に、作品作品、わたしも書かねば。

     *

午後からは創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは4作品。
毎回全員提出と決めたのに、わたし、出していません。
すみません。
恵まれた環境に甘えてしまっています。
反省しかない。

見学者がおひとり見えました。
入会してくださいました。
新しい空気が流れるでしょうか、楽しみです。

     *

今夜のNHK「SONGS」でGREEEENの顔が明かされる、と
期待大で見たのですが、
トークはかぶり物姿、歌はCGでした。
でも、あらためて彼らの歌の「詩」がいいな、と思ったのでした。

posted by uskhikidashi at 00:08| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

たまごまごまご

11/10日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
合評作品は7作品。うち2作はわたしの一枚童話です。
一枚童話とは原稿用紙一枚つまり400字の物語です。
あらすじではなく、400字の中に起承転結があります。
一字たりともオーバーしてはいけません。
これは脳のウォーミングアップにピッタリです。
きょうは、これを合評してもらったところ、もらった意見から5枚童話が生まれそうです。
一枚童話でネタをストックしておくと、役に立つことがあるのです。

仲間のおひとりに創作歴30年の方がいらして、
30年前に「作家になる」と公言して以来、どんなに忙しくとも、
毎日かいてこられたそうです。帰り道、具体的に話を伺うと、
努力と熱意が桁違いです。
ご本人も「その30年は全く無駄ではなかった」と言い切っておられました。
まさに、なのです。
刺激剤となるいい話でした。

合評の途中で、話の流れから「みんなの一番は?」をひとりずつ言っていきました。
わたしの一番は「笑顔」です。
幼いころからまわりのかたに「笑顔良し」とよく言われてきました。
高校時代には、先生からも、ボーイフレンドからも♪
中学校の時、ピアノのコンクールを受けたことがあるのですが、
がちがちに緊張していましたが、あとで先生に聞くと、
「あなだたけよ、礼をするとき、にこにこしてたの」なんて言われたことも。
笑う門には福来る、
そう、笑顔でいると、笑顔でいられることがやってきてくれます。
みなさんの一番、素敵でした♪

     *

帰宅したら父から電話がかかってきました。
ふぁいやーさん、うそみたいに調子がいいようです。
転院した病院が合ったみたいで、気持ちよくリハビリに取り組んでおられ、
早く退院したい、と言っているそうです。
父の声も明るく、嬉しさが伝わってきました。
一時は葬儀屋まで出向いて相談していたのにね、と笑いあいました。
わたしの気持ちも一気に晴れました!!
おかあさん、長生きしてね。
posted by uskhikidashi at 00:54| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

空堀へ

11/8日(火)
藤田冨美恵先生の呼びかけで創作仲間が集まり、
中谷詩子さんから著書の「あしをなくしたウミガメ悠ちゃん」(学研)ができるまでの話を
うかがいました。
取材の苦労や、悠ちゃんのことを書こうとしたきっかけなど興味深く聞くことができました。
そして大事なのことは運をつかむには外へ出なければならないということです。
運をつかむ人は、やはり行動しています。しかも思ったら吉日、すぐにです。
中谷さんから話を伺って、あらためて再確認しました。
DSC_0082.JPG
話を伺った後に読むのも、楽しみです。

終わった後、皆さんとチョコレート専門店「エクチュア」でティータイムです。
わたしは定番のチョコパフェ。
そろそろ食べたいね、ってフルーツと話していたところなんです。
DSC_0080.JPG
ふふふ、お先にね♪

     *


きょうの場所は空堀でした。
ランチはいつもの「ル・アイ」さんに行きました。
が、雰囲気が変わっています(レストランの)
聞けば、今春メニューも新たになったそうで、
以前のワンプレーとはなく、1000円(税込み)のコースになっていました。
それが非常においしく、
自家製のソーセージはベーコン、上にかかっているソースが非常においしく
おもわず「おいしい〜〜〜」と、甘い声が出てしまいました。
パスタも麺が好みの硬さで、もう100%満足度でした。
店、店員さん、シェフの雰囲気も良かったです。

     *

帰り道、これまたいつものボタン屋さんにいったところ、
別の店になっています。
聞いたら、ボタン屋さんは店じまいしたのですって。
ショック!
ここへ来れば気に入ったボタンが必ず見つかっていたのですが。

     *

ふぁいやーさん、今朝、転院しました。
これからはリハビリが中心になります。
一時はどうなることかと本当に気持ちが沈みましたが
好転して本当に良かったです。
posted by uskhikidashi at 23:37| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

絵本の勉強会

10/15日(土)
正岡慧子先生の「絵本の勉強会」が京都、天性寺でありました。
DSC_0055.JPG
70名ほどの参加でした。

正岡先生の優しくて、真面目に面白いことをいう話し方が好きです。
2000冊ある蔵書の中から、話をしながら具体的に紹介をしてくださいました。
とても興味深い内容でした。
わたしも、絵本は、背景が気になる方で、
メインの絵ではなく背景に「あっ」というモチーフを見つけたら、それが気になって
ページをめくるたびに観察する、ということが良くあります。

そう言えば
うちの子どもたち、中学のときに絵本を作ったっけ。
DSC_0056.JPG
とくにがんたんの絵本は、いまだにおなかをかかえて笑える内容です。
こどもの発想って素朴でおかしいです。
おもしろい絵本にはしかけがある。ということがきょうの講演会を聞いてうなずけました。

参加者の中にわたしが初めて童話で受賞したときにお会いした方がいらっしゃいました。
9年ぶりの再会でした。
とてもうれしかったです。
彼女の名前は公募の結果などで目にしていて、頑張っておられることは知っていましたが、
まさか、きょうお会いできるとは!
いただいた同人誌、帰りの電車内で読み始めました。
読み応えのある長編で、しかも何部作かの第一部です。
わたしも、がんばろう!と、勇気みたいなのをいただきました。
なんだか、気持ちが高揚しました。
彼女と再会できたこと、本当に力になりました。

     *

ふぁいやーさんの病院へは、とらきちさんが言ってくれました。
「おかんと二人きりでしゃべったのって何十年ぶりやろう」と言っていました。
そして、息子ならではの励ましをして帰ってきたそうです。
posted by uskhikidashi at 06:51| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

みらくるぺん

9/11日(日)
みらくるぺんの合評会が京都でありました。
童話塾実行委員会の希望者が沢田俊子先生、大塚篤子先生に作品を合評していただいています。
短編に絞って合評会をしていましたが、
今後は長編も見ていただけることとなりました。
それも、先生の方から、すべて手を差し伸べてくださっています。
わたしは童話を書き始めて12年にもなりますが、最近は
「なにをぼさーっとしているねん」と自責します。
先生にも仲間にも、チャンスにも恵まれているのに、
いまだ「コレ、これ、これしかない!」という書きたいテーマも決められず、
ぱっとした足跡もなく、
ちょっと自信がなくなっている。

今まで生きてきた中で取り立てて苦労もしていないし、
平凡に生きてきました。
書くことって、自分の生き方まで問われる部分があるので、
となれば、人の心を動かすような作品はかけないのでは?と思います。

が、一番足りないのは努力です。
それもわかっています。

そんなことを考えながら帰路につきました。
広島カープの黒田投手の自伝の中に出てきた、
――「野球を抜く」作業をする。
という一文が頭から離れません。
むかし、「書けない書けない」と言った時、お仲間に、
「そういうとき、わたしは書くことから離れて映画を観たり、本を読んだり、旅行をしたり
好きなことをする。でも、しばらくするとやっぱり書いている」
と言う風なコメントをもらったことがあって、
それとだぶりました。

ああしなきゃだめとか、作品は絶対に出さねば、とか、「must」で自分をしばってるのかな、
いや、のんきな私にはそれくらいがちょうどいいのだから、何が何でもそうしよう、と、
がんじがらめになっているような気がしました。

来月、ぜひとも聞きたい講演があって、
まずはそれを聞いてみよう、何か変わるかもしれない、と、思っています。
posted by uskhikidashi at 15:34| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

たまごまごまご

9/8日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは8作品合評しました。

人の作品は見えるのにな、自作品はだめだ。みえてない。

書き直しの短編を見ていただきました。
短編は次々書いて、書き溜めておきます。

     *

勉強会が終わってから、久々に皆さんとちょこっと飲みがしたく、
朝、晩ご飯を作って出かけました。
冷蔵庫にあるもので3品。
DSC_0502.JPG
プラス昨夜のおかずの残り「ひじきの炊いたん」「生姜焼き」

京都でトラピスト修道院の商品を売っている店がありました。
沢田先生に連れて行っていただき、
DSC_0504.JPG
トラピストバターとクッキーを買いました。
トラピストバター、美味しいんです。
何度かお土産でいただいたことがあって印象に残っている商品でした。
最近は国産バターの生産が減っているのに、お店で見つけた時は感動ものでした。
帰宅してとらきちさんに見せたら、「ああ、これな!」と、嬉しそうでした。

20時半ごろ帰宅したら、家族3人で夕食を終えたところでした。
食卓に大きな焼きサンマが置いてあります。
パフェがふぁいやーさんちの片づけに行ったら、持たせてくれたんですって。
初ものです。

posted by uskhikidashi at 00:22| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

暑い中、熱い合評会を!

8/11日(祝・木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうの会場は京都烏丸の「ウイングス京都」です。
駅から近いし、会館は適度に広くて、明るくて、快適です。
今後、予約が取れれば、ここで勉強会をすることにしました。

さて、7作品を合評しました。
休憩をのぞいても3時間半あるね、と余裕を感じていたのに、
実際は、最後の合評であわてました。
10作品あったのに、出来なかったぶんは来月へ回します。
きょうは7作品出ました。
毎月作品を提出するのが決まりになって以来、
これが当たり前、とみんなの意識が変わりました。
「どんなに忙しくても脳には隙間がある」と言った仲間の言葉にハッと気づかされたわたしです。
意識するかしないか、それと、どんなに忙しくても書きたいものがあれば、寸暇を惜しんで
書きます。
その熱意だと思いました。

書きたい気持ちを問われると、わたしのきょうの合評作品ですが、
途中までの45枚を出していました。
長編になるのですが、
すべて空想の世界です。(物語はリアリズムですが)
「家族」「友だち」を書きたいのですが、
長編は思いつきで書き始めてもだめ。
実体験や、実際に身近で見るなどしないと、空想で書いても読み手に伝わらない、と指摘を受けました。
実際、自問すると「どうしてもこれが書きたい、伝えたい」そこまで気持ちがいっていないのです。
その点、別の合評作品でやはり家族をテーマに書かれていましたが、
これは腰を据えて書けば大作になる、ぜひ書いてほしい、と思える作品がありました。
まず、合評してくださる先生や仲間に、そう言ってもらわねばだめです。

終わって、すぐに帰路につきました。
体調を崩したフルーツが、自力で(大荷物をもって)すでに帰宅をし、
横になっているというので、
いそいで帰りました。

     *

沢田先生からの差し入れは、なんと「村上開新堂」のクッキー♪
何年も待たないと食べられない代物!!
DSC_0463.JPG
なんてラッキーなのでしょう。
先生、ありがとうございます♪

posted by uskhikidashi at 22:13| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

杜の都へ

7/17日(日)
(社)児童文芸家協会主催の「童話塾in東北」に参加いたしました。
会場は仙台市の市民活動サポートセンターです。
わたしも協会員です。
微力ながらお手伝いをさせてもらいました。
初対面の方が多かったのではじめ少し緊張していましたが、
皆さまのあたたかいこと!
お陰様ですぐに緊張もほぐれました。

第三回「童話塾in東北」
内容は、
第一部 講演会
「ふるさとを書くということ」(講師:佐々木ひとみ)
DSC_0392.JPG
佐々木ひとみさんの「ぼくとあいつのラストラン」が映画「ゆずの葉ゆれて」として今夏全国ロードショーです。
作品に込められた故郷への思い、子どもの頃の思いなどを聞き、
もう一度読んでみます。

「一瞬のときめき、ときめきに向けての‘一生懸命’」を(講師:高橋秀雄)
DSC_0393.JPG
ラストにときめくための前半。そのお言葉、忘れません!

お二方のお話は、それぞれの持ち味、人間性が出ていて、素晴らしかったです。

第二部 交流会
4グループに分かれて1作品を合評しました。
わたしのグループの方の作品は、初めて書いた、という短編でした。
最後に作者自身がこの作品に対する思いを語ってくださいました。
ご家族への思い、そして主人公はわたし自身ですと聞いた時に、納得しました。
書くということは、そういうことなのです。
書かずにはいられないのです。

同じグループの別の方が、
御自身のことや、ご家族の子となどで書けない期間があったが、
今回、思い切って来てよかった、書いているときがやっぱり楽しい、とおっしゃって、
「来年もきます」、と笑顔で会場を後にされたのが印象的でした。
他にも、「わたしの作品も合評してほしい」という声も聞こえてきました。
そうなんです、参加者の多くは合評を望んでおられるのです。
これが答えだと思いました。

童話塾in関西も、内容に関しては、毎年毎回話し合いをし、決めてきました。
講演会のみの年あり、長編(100枚)までも合評する分科会を設けた年もあり、
講演会+合評会の年あり、といろいろやってきました。
が、参加者から求められるのはやはり合評会です。
それも書き手によって作品は様々ですので
「高学年「中学年」「幼年」「書き始めた方、これから書こうとする方」へ対応する4つの分科会を
今年の第6回(11月開催)では設けます。
第一回から考えたら、実行委員の数も増えましたし、
回を重ねるたびに慣れてきましたので、メールでやる取りできることはそれで処理し、
実行委員会の回数は減っています。
なのではじめほど負担も感じませんし、
みなで得意分野を引き受けて16名で一つで進めています。
それが心地よくて、わたしは大好きです。

さらに、実行委員自身も羽ばたこう、という趣旨で「みらくるぺん」も立ち上がりました。

これはやはり5年という歳月があったからです。

終了後、反省会&懇親会にわたしも入れてもらいました。
皆さまのお話を伺っていると、以前の童話塾in関西と同じだな、と思いました。
が、続けているうちに必ず、色々と見えてきていい方向に進むことを確信しました!

とにもかくにも実行委員の皆さま、本当にご苦労様でした。
そしてあたかかく受け入れてくださり感謝をしております。

DSC_0390.JPG
初東北です。
5年前は仙台空港も水浸しで、機能できていませんでした。
あの時の映像が蘇りました。
DSC_0389.JPG
来月は七夕まつりですね。
posted by uskhikidashi at 17:53| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

たまごまごまご

7月14日(木)
たまごまごまごでした。
沢田先生と生徒8名で京都天性寺にて8作品を合評会をしました。
 
きょうの作品のいくつかに共通して言えること。それは、
「主人公を絞る」
サブキャラはあくまで主人公を際立たせるためのもので読み手の気を分散させてはいけない。
わたしの作品もあてはまります。

それから、書くときの悪い癖の話が出まして、
書きすぎる(「短編なら枝と幹に」これはパンジョ教室のころから1000回は言っているよね、と
先生からいわれましたが、まさに)
特に幼年は削って削ってシンプルに。

そして、深く書く。
これは私の悪い癖でささっと表面だけを書いてしまうのです。
主人公の本当の心の成長が書けていません。
これは本当にわたしの悪い癖です。
 
解決法は? と先生に尋ねたら、
意識をすること。
例えば、紙に書いてパソコンの前に貼っておく。とアドバス。

そういえば朝ドラのとと姉ちゃんは、
色紙に目標を書いて机上に立てかけていましたね。
真似てみました。
DSC_0379.JPG

たまごまごまごのメンバーに、日本けん玉協会の5段を持っている方がいます。
メンバー一人一人にけん玉をプレゼントしてくださいました。
DSC_0381.JPG
迷わず「ピンク」にしました!
5段の技も見せていただきました。
「もしかめ」は少しできます。
灯台」という技をクリアしたいです!

*

京都の町は浴衣姿の若者がい〜〜〜っぱいでした。
蒸し暑いので、みなさんとビールを飲んで涼をとってから帰路につきました。

posted by uskhikidashi at 11:37| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

たまごまごまご

6/9日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
父の米寿祝のプレゼントを買いたく、予定より1時間半早く家を出ました。
最初の乗り換えで歩いていると、なんだか斜めに歩いてしまいます。
乗り物酔いをしている感覚です。
それでも次の地下鉄に乗りました。
次の乗り換えの時、トイレに掛けこみ鏡を見たら、
顔色は普通でしたが、目の下のクマが濃くなっていました。
アッカンベーをすると下まぶたの裏が真っ白です。
貧血です。
それでも、次の電車に乗りなんとか目的の駅まで行きました。
下車すると鉄分の入った飲み物とヨーグルトを買い、その場で食べました。

そしてとぼとぼ歩きながら目的の店へ。
思うような商品は見つからないし、めまいがしてきて、気分も悪いので、
天性寺さんへ行きました。
合評会まで40分あります。
みんなの顔を見たら、帰路に就こう、と思っていました。
食欲はあるので、お弁当をお寺の庭で食べ、目を閉じて休憩していると、
「どうぞ、そこの椅子に腰かけてください」と声がし、目を開けるとお寺の奥様でした。
ペットボトルのお茶まで差し出してくださっています。
「早く着いてしまいました。勉強会は1時からなので、ここで休ませてもらおうと思って」とわたしが言うと、
「あら、童話の!」と、わたしの顔を見るなり、
「部屋にはいってください。言ってくれればよかったのに。気づかないですみません」と、
お座敷に入れてくださいました。
ありがたかったです。

しばらくして、沢田先生、お仲間の方たちがお見えになり、
とにかくふらついていたので事情を言うと、
横になりなさい、と、みなさんが座布団を敷いてくださったり、
歩くのに手を貸してくださったり親切にしてくださいました。
そして、お言葉に甘えて横にならせてもらいました。
「じゃあ始めるよ」と、先生の声がしたかと思うと、そのあとはもう覚えていません。
気付いたら1時間ほど熟睡してしまったのです。
合評中に寝るなんて、しかも30畳ほどの大広間の真ん中で。
普通じゃ考えられませんよね。
早退をするのが普通でしょう。
皆様のご厚意にすっかりあまえてしまい、でもそのお陰で、そのあとの合評会には参加できました。
わたしの7枚作品も見ていただけました。
本当に本当に、先生、皆さま、親切にしてくださりありがとうございます。

先生にアドバイスをいただいた「工夫」
こういう効かせ技の腕を磨かなきゃなあ、と思います。
そして、いつ依頼があってもいいように短編を書きためようと思います。

     *

みなさんと軽食を取って帰路につきました。
帰宅したら、娘たちがちゃんと家事をしてくれていたので、
お風呂に入って22時には床に就きました。

     *

今夜の夕食作りなどをして、昨夜は床に就いたの1時を回っていました。
DSC_0302.JPG
調子が出てきて、水ようかんまで夜中に作ってしまいました〜
友人にきゅうりをいただき、わさび漬けも作りました。

ここのところ、就寝は1時をまわっています。
そりゃあ貧血にもなるよ(汗)

posted by uskhikidashi at 00:57| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

今月の目標

6/6日(月)
今月の創作目標は、
@短編2作品の書き直し
A中編の書き直し
です。
基本は毎日書く。です。

創作の友人を真似て、毎月創作目標を決めると、
有言実行できます。
今月も書きます!

     *

マイカーが戻ってきたので、週一回のマッサージも再開です。
少し前からフルーツがカイロプラクティックなるものに通っているのですが、
かなり効き目が出ています。
要はゆがみの矯正をしてもらうのですが、
・足を組まなくなった。
・立ちっぱなしでも腰のだるさを感じない。
・とにかく痛みが消えた。とのこと。
週二回ペースで8回行ってこの効果です。
あとは、持続するためのメンテに定期的に通うそうです。
「お母さんも、この方が早いかもよ」と言われ、気持ちが動いています。
posted by uskhikidashi at 23:54| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

上京、(社)日本児童文芸家協会総会に出席

5/30日(月)
久しぶりのアップです。
次女フルーツが、明日からの教育実習の資料作りにず〜〜〜っとパソコンで作業。
共有なので彼女が優先。
ってわけです。

記憶をたどって。

5/26日(木)
(社)日本児童文芸家協会の総会、贈呈式、懇親会に出席しました。

当日、新大阪で創作仲間の春花さんこと中住千春さんが乗る新幹線に同乗。
お喋りが止まらなくて、あっという間の2時間半でした。
軽食を車内でとったので、東京駅から神保町へ。
二人の「行きたいところ」が古書街と合致。
春花さんは4度目。わたしは30年ぶり近くになります。
このあとの総会まで約3時間。
数えきれないくらいある古書店のうち児童書専門店の「みわ書房」に絞っていきました。
時間が足りません。まだまだいたいし、ほかの店も見たいよお〜〜〜
というわけで後ろ髪をひかれる思いで神保町を後にし御茶ノ水ガーデンパレスへ。
DSC_0294.JPG
1972年発行の「こどものとも」買いました♪

     *

総会、贈呈式、懇親会、そして2次会の手配。
協会の理事さんはじめ役員の方々の準備、大変だったことと思います。
わたしは当日行って参加するだけですが、会員宛に案内を送付するだけでも、想像したら気が遠くなりそうです。
また協会のHPがリニューアルされたのですが、会員が自ら作成してらっっしゃるんです。
これは外注すると100万円かかるそうなのです。
しかも、事務方をされている方々、作家さんです。
自分の仕事もこなしての、協会の作業ですから、本当に頭が下がります。

お陰様で、心地よく参加をさせていただきました。
本当にご苦労様です、お世話になりました。

     *

2年ぶり、2度目の出席でした。
初参加の2年前は正直、地に足がついていませんでした。
顔では笑っていましたが、内心、緊張と不安でそわそわしておりました。
今回は、落ち着いて参加できました。
仲間との再会、作家sなんとの再会、声をかけていただいたり、自分から話しかけたり。
出版社の方を紹介してもらったりと、充実のひと時でした。
2次会では会員でイラストを描かれるグループと隣席となり、
これまた楽しいひと時でした。
画家さんは名刺に自作を描かれていることが多く、
ステキな絵、と心にとまったかたがいらっしゃいました。

     *

23時ごろ、皆さんと別れを惜しんで、四谷のホテルへ。
一人、きょうをふりかえりながら余韻に浸りました。
posted by uskhikidashi at 15:50| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

ちゃぐりん6月号に掲載

5/17日(火)
ちゃぐりん6月号に「おつかいはハプニング」を掲載していただきました。
DSC_0243.JPG

DSC_0244.JPG

この物語の素、つまり初稿は2006年に書いた「かぶと森のチコ」です。
チコはうさぎでした。
パンジョ教室で合評を受けて、おつかいの品をちぐはぐに渡したら?と意見をいただいたのですが
10年間、そのままにしていました。
原稿にお使いの品の候補がラフに書いてありました。
それを今頃になって見つけ、チコを人間にして、書きなおしました。

第二稿では、おつかいの品の渡し方が不自然と指摘を受けました。
仲間の皆さま、そして何より沢田俊子先生の力を最後の最後までお借りし掲載に至りました。
いつもいつも親身になってくださる先生には本当に感謝をしています。
ありがとうございました。

物語に付けてくださったイラストがまた素敵でとても気に入っています。
天真爛漫なチコ、能天気な父さん、料理が得意なおばあちゃん、しっかりものの母さん、
カルチャーなりんごさんが、イメージの通りです。
posted by uskhikidashi at 01:07| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

たまごまごまご

5/16日(月)
日記をアップするのをさぼっています。
目の前のあれこれに振り回され…
ちょっと気の重い数日でした。
振り返りになりますがアップします。

12日(木)は創作童話の会「たまごまごまご」でした。
今月から場所は京都の天性寺です。
沢田先生のおかげで、贅沢な空間を使わせてもらっています。
お座敷の奥には新緑がまるで額絵のように目に入ります。
窓枠が額縁のようです。

さて、例会は8作品を合評しました。
3時間強でさくさく合評をし、残りの30分は俳句の約束ごとを教えてもらいました。
毎回、例会の前に「ハイジの会」といって、有志が俳句の勉強会をされていました。
それを今月から全員でやってみようということになったのです。
と、意識をし始めると、歩いていても、家事をしていても、
気が付けば5・7・5にまとめる自分がいます。
やりだしたら、面白いです。
「うまく作ろうと思わず、自然に思ったことを読めばいいのよ」
講師役のあんぱんかあちゃんのお言葉の通り、口に出るままをメモしています。
次回、聞いてもらおうっと!!

合評会は、先生が、全作品の意見、感想、アドバイスなどをA4用紙にまとめてきてくださっていて、
だらけることなく、次々進みました。
それは、作品がたくさん出ているから、と先生がおっしゃいましたが、そのとおりです。
今までは作品が2~3作でした。
なので、話が脱線もするし、同じことを何度も、とか、少しダレ気味だったかもしれません。
この一年は、この調子で全員は毎回作品提出することを改めて再確認、決定しました。
全員で前を、上を目指しましょうね!!
先生、あらためましてよろしくお願いいたします。

     *

平日の京都、昼下がりの京都。
いいですねえ、
ゆるい空気が流れていました。

往復するのに、時間がかかるのでは?と先生が心配をしてくださいましたが、
本は読めるし、普段しゃべらない方とのおしゃべりも楽しいものです。
負担は感じません。
posted by uskhikidashi at 23:06| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

今月の目標

5/6日(金)
今月の創作の目標は、
@短編3作の書き直し → 合評会に提出
A中編(書き直し)を常に頭に。公募に出せるようにする。
B基本、毎日書く。

合評をしてもらっていながら、そのままにしている作品があり気になっています。
書き直しは力が付く、と沢田先生に何度も言われています。
ただし、書き直しとは、言われたところだけを書き直すのではありません。
練り直す気持ちで書かねばダメです。
posted by uskhikidashi at 00:12| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする