2017年06月01日

童話塾in関西 申し込み開始!

第7回「童話塾 in 関西」の受付が始まりました。

  ●日 時   2017年11月11日(土) 12時〜受付 
                         12時半 開講 17時15分 閉講
  ●会 場   天性寺(てんしょうじ) 京都市中京区寺町三条上る
  ●内 容
   ワークショップA「絵本テキスト・幼年童話」 20名 4,000円
     ・楽しくキャラクターを作ろう!  井上林子
     ・うそ日記を書こう        楠 章子
     ・カンタン! 絵本を作ってみよう  北川チハル
 
   ワークショップB「企画書の書き方」 40名 4,000円
     ・ノンフィクションの本ができるまで  沢田俊子
     ・出版につながる企画書        文研出版 坂田俊明氏
     ・企画書を書いてみよう        西村友里
   
  ※詳細は協会HPをご覧ください

 
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2017年05月29日

みらくるぺん

5/28日(日)
みらくるぺんの合評会が天性寺でありました。
その前に、
某公募の予備審査を受け持ったメンバーで集まり、
事務作業など、あれこれしました。
メンバーは最強です!、と、またきょうも思いました。
先々のことまで段取りしてくださる方、
仕切ってくださる方、
みなさんに本当に助けられています。
そしてなにより、予備審査をさせていただいたことに感謝しきりです。
人の作品を読むことは自分の勉強になります。
自分の弱点も人の作品から見えてきます。
その弱点を知ることは非常に大事で、
その点を強化していけばいいのです。
筋トレと一緒です、と作家さんに言われました。

みらくるぺんは自作品含む2作を合評していただきました。
苦手な幼年向きの3枚を提出していました。
3枚(幼年短編)を書くときの具体的な取り組み方を講師の方に再度教わりました。
3枚は先に絵を描く。
こうすると、そこには長文は浮かびません。
前にその話を聞いて、なるほど〜と思い、今日の作品もそうして書いたのですが、
肝心のモチーフが一つに絞れていなかったこと、これが問題点でした。
本人は気づいていないのですから、いけませんね。

勉強会の後、メンバーだけで、今後のみらくるぺんについて話し合いました。
考えてみれば、こうしてメンバーだけで話し合うのは初めてです。
いままで、講師の先生方に甘えてばかりで、いつも受け身でした。
それではあかん、と、今後の方針を立ち止まって話し合い、仕切り直しです。
みんな、スッキリした感じ。
すぐに、先生方に伝えたくて、まだきっとこのあたりにいるはず、と、
お電話してみたら、なんと、目の前の店にいらっしゃるとのこと!
すぐに合流し、報告をし、そのあとは、アルコールと食事で、楽しくお話をさせてもらいました。
帰宅したら23時を回っていました。
心地よい晩でした。
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2017年05月12日

御言葉に甘えてばかり

5/11日(木)
朝、昔あそびの会「竹とんぼ」打合せでした。
例会は第一木曜日なのですがGWで一週ずれました。
ということは、第二木曜日=たまごまごまごと重なってしまいました。
きょうは、材料をつくる作業があったので、
すぐにかかれるように、昨日のうちに下準備をしておきました。
事情を言うと、スタッフは快く「どうぞ、出かけてください」と送り出してくれました。
御言葉に甘えて、早退をさせてもらいました。

来月予定している近江ぺんの会との合同合評会用の原稿12名分×34部+自作品34部を
キャリーに入れて京都まで。
人様の原稿を持ち歩くとき、特にキャリーの時は気を使います。
紛失、盗難に、です。
とにかく手から放してはいけないと、座席に座っていても、ずっと手をかけていました。
そのせいか、かなりの汗をかいていました。

午後からのたまごまごまご。
7作品合評をしました。
そして、合同合評会用の原稿の仕分け、参加者と講師の方々(全部で32名分)を、
全員で(沢田先生にも手伝っていただきました)しました。
今度の日曜日に渡す原稿18名分をキャリーバッグに入れて、自宅まで持ち帰る予定でしたが、
「いちばん遠いうさこさんは持たなくていい、京都在住の私が持ちかえる」
と、沢田先生が気遣ってくださり、
申し訳なかったのですが、お言葉に甘えました。
正解でした。と言うのも、帰路は帰宅ラッシュにあうので、あの人ごみを、と考えたら、
本当に助かりました。
先生、ありがとうございました。

     *

夕食を済ませ、実家へ泊りがけでいきました。
明日の朝一番で、母がバネ指の手術を受けるんです。
結局、着いたのは23時でした。
母は寝ずに待ってくれていました。
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2017年05月01日

京都へ

4/30日(日)
映画「この世界の片隅に」を観ました。
何度か大阪で観ようとチャレンジしたのですが、とにかく座席がとれませんでした。
ロングラン上映されていますが、関西では5/5で上映が終わってしまいます。
京都シネマで10時〜上映でしたので、20分前に行って並んでチケットを購入。
危なかった〜、すぐに満席になってしまいました。

映画は戦争という背景で日常を描く、一番好きなジャンルです。
監督さんが主人公の吹き替えは女優ののんさんしかいない、とおっしゃったのが理解できました。
彼女の声が、時には悲しく、時には激しく、胸にぐっときます。
米軍が攻撃してくるのを遠くから見て、「絵の具があったらなあ」と言う主人公すずさんのセリフとか、
だんなさんのすずさんに対する言動とか、
義姉さんのキャラクターとか、
さりげなくかかれていても、それで奥までわかる、そんな演出が
押しつけ感が無くて良かったと思いました。
知らぬまに、泣き入っていました。
ということは、戦時中という背景は違っても
家族と思う気持ちには時代は関係ない、そうおもったのでした。
ステキな映画です。

     *

午後からはみらくるぺんの勉強会が天性寺でありました。
3作合評をし、今後の会の在り方を見直しました。
そのあと、別件での話もあり、あっという間の4時間。
童話を書き始めて13年。
悩むし、迷うし、へこむし。
でも、書くことに出会えてよかった、と実感しています。
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2017年04月29日

音読推敲

4/29日(祝・土)
朝から家族は皆それぞれ出て行った。
さーてと、
とりかかったのは明日、提出する短編。
数日ねかせておいて、きょうは音読推敲を繰り返した。
印刷できるまでにほぼ丸一日かかった。
講師の方に「短編は必ず音読推敲してから出して」とアドバイスをいただいてから
そうしています。
今は何でもアプリがあるので非常に便利ですよね。
しかしながら、この音読。
最初は自分の声にかなり幻滅する!!
だけど聞きなれてきたら、聞き入ったりする。
そう、わたしのほうも、読むのに慣れてきて、ちょっと女優気分になったりして!?
けっこう楽しんでいます。
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2017年04月14日

たまごまごまごと感謝の会

4/13日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
会場のウングス京都の前の公園で桜を見ながらパンを食べました。
近くのパン屋さん「フルール・ド・ファリーヌ」
ここのデニッシュ、とてもおいしいです。
サンドイッチも食べやすい量と形で、もちろんおいしくてすっかりリピーターです。
ただ、パンを持ち歩いて帰路2時間は無理があります。
家族へいちごのミルフィーユ型のデニッシュを買って帰ったのですが、
帰宅後袋を開けて見たら、ぺったんことまではないのですが、つぶれていました。
美味しいもの見つけたら、家族にも、と思ってしまう主婦のサガですね。

     *

たまごまごまごは5作品合評しました。
短編2作、中長編(未完も含めて)3作品。
わたしは、自分に体験をもとに書いているのですが、まだまだ迷っていて、
とりあえず、書く、というまるで報告書のようなできになっています。
自分で、これはあかん、ともちろん自覚しているのですが、
とにかく、書き出したい。

同じ体験をされている沢田先生から、この体験を通して子どもたちに伝えねばならないことは、
と2つのキーワードをいただきました。
ひとつはわたしもわかっていましたが、もう一つが、「そうか、それだ」と、
これがなくちゃ、読者を引き付けられない、というものでした。
2年間、先生のアシスタントとして体験したときのことを思い出し、
じっくり練っていきたいと思います。

     *

勉強会の後、わたし主催の食事会をさせてもらいました。
場所は、町屋カフェ
前に、パフェと行った店です。たまたま通りがかりに入ったら、
店の雰囲気、店員さんの対応、料理の味、値段、すべてに満足だったので、
お誘いをしました。
DSC_2253.JPG
女性にちょうどいい量ですね。

遅ればせながらの感謝の会です。
ちょうど一年前に先生と、たまごまごまごのメンバーに見ていただいた作品を
月刊誌「ちゃぐりん」に掲載をしていただきました。
そのお礼をなにか形でしたくて、ずっと考えていて、結局一年たってしまいました。
皆さん、とても喜んでくださって私もうれしかったです。
これからもよろしくお願いいたします。



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2017年03月10日

たまごまごまご

3/9日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日。
10作品を合評しました。
わたしの作品は二番煎じ、です。
しかも、わが師、沢田先生の。
切り口を変えなきゃ、盗作です。
そして、まるで報告書です。

文章にはその人らしさが出ますよね。
あらためて自覚しました。
わたしは、引き受けたことはします。が、それ以上がないんです。
オリジナリティに欠けるんです。
10代の頃、人と違うことをして目立ちたい、とか言って
あれこれやって親を悩ませたなあ…
なんか、あのころの勢い、戻ってこい〜!

習作でも、とにかく書こうとしているものを文章にしてみる。
そうするべし!

合評はされる側も、する側も応えますよね。
行きはよいよい、帰りはこわい。
でも、大人になって自分と向き合える時間が持てるって、いいことだな、と思っています。

帰宅して、あわただしく夕食を作った。
マカロニのキノコバター炒めと豚キムチを作り
昨夜漬けておいたアジの南蛮漬けで
とらきちさんと飲みながらおしゃべりに花が咲いた。
娘たちは不在。

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2017年03月05日

みらくるぺん

3/4日(土)
「みらくるぺん」の勉強会が京都の天性寺でありました。
合評作品は4作。
わたしは書き直し作品を出していました。
初稿はこの会で見ていただいて、
そのあと書き直しを「たまごまごまご」で見てもらっていました。
そのまた書き直しを今回出したのですが
そのたびに読んでいる方もいて、
すでに批評を受けた作品を出すのは、先生方にも失礼だし
「初稿を」と意見されました。
「出さねば」と言う気持ちが先に立ってしまって中途半端なことをしてしまったと反省です。
「初稿」を「推敲をきちんとして」出すようにします。
創作に対して、なんか、中途半端で真面目さが足りないわたしです。
丸13年勉強して、ぶち当たっているのは姿勢です。
もっと自問してみるべしだ。
あまいあまいあまい自分に。

     *

テレビで京都ギアやマジシャンの新子さんをみるにつけ、熱く語り出すわたし。
北野武じゃないけど「一生に一度は見るべし」なんて思ってて、
またもや行ってきました。
だめもとでHP見たら、奇跡的に3席残っていたんです。
わたしは3回目。
いつも前から2番目席をとるんですが、きょうは7番目の席しか空いていなくて。
でも、それが返ってよかった。
ステージ全体が見えるので、特に光の効果が良く見えた。
それと、マジックは、きょうは絶対タネを見破るぞ!と、違う見方ができて楽しめた。
はじめて見るパフェも大感激。
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きょうのキャストです。

お薦めは、たんじょうび月の観賞です。
割引があることと、ステージ終了後、ステージの上で写真撮ってくれます。
昨年はその特典を活かしました。

     *

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帰り道、行き当たりばったりで入った町屋カフェ。
これが大当たり。
値段も手ごろでおいしいです。
ウナギの寝床、奥に奥に個室もあります。
店員さんの接客も上品で気持ちがいいです。
単品料理を5品とって、ビールとワインで乾杯。

     *

ムッシュかまやつさん。
どちらかと言えば好きな人です。
高校時代には、彼の写真を美容院に持って行って「こんなふうにしてください」と
パイナップルカットをした。
彼がかぶっていた耳あてつきの帽子がどうしてもほしくて
探して、梅田の阪急ファイブのどこかの店で買ったっけ。中学の時。
当時、東京でしか売ってないものも多くて、でもそれを探すのが面白くて。
さらに、身につけるのがちょっと自慢で。
かまやつさんのファッションに興味があった10代。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by uskhikidashi at 01:41| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

たまごまごまご

2/9日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
8作品を合評しました。
わたしのは7枚作品です。
ことしは7枚、中学年向きを書き溜めます。
そして、長編も書きます。

きょうの作品はわたしの思い出が素になっています。
中学1年生の時、夏休みの家庭科の課題に「足マットを作る」がありました。
わたしは、裁縫や手芸が得意な母に相談して、
家にあったさらしを雑巾より気持ち大きいくらいに折って、
ミシンで、色とりどりに線一本ずつ、すべて違う色の糸で縫いました。
線も、いがむことなく、きちんと縫えました。

夏休みが明けて、家庭科の時間に発表です。
友だちが手にしているマットは、どれもカラフルで、フェルトでアップリケがしてあったり、
刺繍がしてあったり、と、
もう自分のがみんなの前に出せない程、自信を失ってしまいました。
しかも、一人ずつ前に出て、みんなに見せて、説明をするんです。
心の中で先生を恨みましたよ、ほんとに。
それまで友だちが前で披露するたびに「わあ」とか「かわいい」とか「すごい」とか
歓声があがっていたのに、
わたしの時にはシーン……
ものすごく嫌でした。

ところが、授業が終わって、先生が「これ、かざらせてね」と言って、わたしのと、
あと何人かのマットを持っていかれたんです。
そうです、家庭科室のガラスケースに飾ってくださったのです。
「え、これが?」と、疑いましたが、
とてもうれしく、落ちこまずに済みました。

と言う思い出話。
童話を書いていると、そんな昔のことが次々思い出されます。

きょう、ほかの方の作品で、
いざクラスのみんなの前で発表するときになって、
ノートを見ながら、実はそれをよまず、速攻で違う文章を読んだ、と言うシーンが出てきて、
それとおなじこと、小学一年生の時にしたことあったなあ、と思いだしました。
運動会の作文を一人ずつ前に出て発表するとき、
段々クラスが盛り上がってきて、急に恥ずかしくなって、
「玉入れは赤組が勝ちました。白組が負けました。嬉しかったです」みたいなことを
さも、ノートを読んでいる風に発表したんです。
きっと先生はわかっていたでしょうね。
席に戻ると、となりの男子に「ウソ読んだやろう」と言われ、知らん顔していました。

恥ずかしがり屋で、おとなしかったので、
前へ出て自分の文章を発表するなんて、ありえへんことだったのです。

わたしの作品への意見に
「おもしろくない」「パンチがない」「まじめ」「おとなしい」と言う意見が出ます。
きょうもいただきました。
なんか、自分の本質なのかな、と、思いました。
創作に置いては脱皮したいのですが。
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2017年01月29日

みらくるぺん、そして童話塾実行委員会

1/29日(日)
みらくるぺんの勉強会でした。
講師は沢田俊子先生、井上林子先生、北川チハル先生。
(大塚篤子先生は欠席でした)
こうした恵まれた環境で自作品を合評してもらえるのですから、
明確に目標を持つべきです。
xxに向けて書いた、など。
それなのに、失礼なことに、わたしは、またもや「とりあえず」作品を出してしまって
この数か月、自責に駆られていました。
ひとりの講師の方に「これは作品になる前のスケッチです」と指摘され、
そうです、そのとおりなんです。
何ともったいないことを、失礼なことを、と反省しかありませんでした。

推敲力を高めてほしい、その為には、とノウハウまで教えてくださり。
申し訳ないやら、なにをやってんねんと自責の念…
情けないことです。

提出する前にもう一度推敲を。
この言葉が、まさに自分に足りないところです。
情けないけど、自覚して、悪いところは直していくしかありません。
それがいちばんの近道です。

     *

引き続き、午後から第7回「童話塾in関西」実行委員会でした。
こちらの企画は、わくわくです。
が、協会の総会で承認されるまでは公言できませんので、
ウズウズしますがお許しを。

     *

コートをぬぐやいなや
「ドレッシーね」と仲間の方に言ってもらって。
DSC_1905.JPG
このワンピース、お正月用にとずっと前から少しずつ、合間に縫っていました。
夏にふぁいやーさんちの片づけに行ったときにいただいた生地で作りました。
生地は今から40年まえほどの舶来品です。
お正月、ふぁおやーさんはすぐに気づいてくれとても喜んでくれました。

ボーダー柄を生かすために、ただただまっすぐなストンとしたワンピースです。
簡単です。

     *

京都は楽しい。
駅から天性寺へ行くまでも、気ままに曲がってまがって。
興味をそそる店がい〜〜〜っぱいでワクワクします。
そんな中、前から見つけてお気に入りのパン屋さん「ワルダー
たくさん買いました。
特に好きなのはクロワッサン。
香ばしくて、サクサクで、何重にも生地が重なってて、美味しいです♪
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2017年01月13日

たまごまごまご

1/12日(木)
朝、出がけに竹とんぼスタッフから「だれも来ないねんけど〜」と
電話がかかってきました。
打合せは先週したことを伝えると「勘違いしてた」とのことでした。
そのあと、ばったりお会いしたこれまた竹とんぼスタッフの方。
「孫たちにあげたお年玉、中身を入れるの忘れてた」(笑)
そう言えば、義姉もあとから「フルーツちゃんにお年玉あげるの忘れた〜」と言ってきましたっけ。
かくゆうわたしも。
たまごまごまごの合評時、メガネケースを開けると空っぽでした。

     *

たまごまごまごはきょうは7作品合評しました。
わたしは2作品を。
いずれも書き出しがわかりにくい。
最初に読者をひきつけ、つかまないと、最後まで読んでくれない。
余計なストレスをかける。とのことです。
自分のなかでは映像もあって、わかっているので、すらすら書いてしまっているけど
「わかりにくい」「読むの嫌になった」など意見が出ました。
先生が
「何も言うことないわ」「合格です」って言ってみたい。とおっしゃいました。
本当に……
今年はそう言ってもらえるように、真面目に取り組まねばいけませんね。
時間だけが経って、もったいない。
まずは、書き出しをわかりやすく、と、ラストの工夫、を意識します。

勉強会がおわったあと、
仲間のおちまさ子さんの出版お祝い会をしました。
長年の夢だった単著デビューです!

「けん玉道の師 藤原一生物語」(php)
昨年末に出版されました。
おちさん、本当におめでとうございます。
DSC_1892.JPG
おちさんのお名前は、わたしが童話を書き始めてすぐ、公募ガイドで知りました。
5枚童話が掲載されていたのです。
交換日記をモチーフにしたほのぼのとした生活童話で、
こういう風に書くんだ、と、教わった作品でした。
その切抜きは今でも持っています。
十数年たって、童話塾で初めてお会いし、たまごまごまごで机を並べて勉強する仲間になりました。
どなたかの年賀状に書いてありましたが
「書くこと」によってやってくる「出会い」に感謝しつつ、です。
教わることがいっぱいです。

マイナスなことばかり言わず、
先生曰くの「願えば叶う」で、一生懸命取り組みます。

先生から、全員にプレゼント。
「物語が生まれそうなイラストでしょう}と。
DSC_1893.JPG
わたしのは一筆箋でパンのイラスト。
ファイル、絵ハガキ、そしてイラストは木や動物や鳥や、いろいろでした。
「絵から始まる物語」として、ストーリーを考えてみましょう♪
posted by uskhikidashi at 14:19| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

第7回童話塾始動!

1/8日(日)
「童話塾in関西」反省会と第7回に向けての話し合いが天性寺でありました。
第6回の童話塾、わたしは分科会Dの長編向きのワークショップに入ったのですが
他の分科会の様子はわかりませんでした。
きょう、様子をうかがってみて、反省すべき点はどの分科会にもありました。
特に時間が足りず、駆け足で進行した点は今後、あらためなければいけません。

第7回も大体の内容は決まりました。
これから詰めて、参加して良かった、と思ってもらえる会にしていきたいです。

きょうは、天性寺で昼食を皆さんで一緒にとりました。
わたしは、駅前のひさご寿司でちらしと押し寿司の詰め合わせを買って参じました。
本当は蒸ずしが良かったのですが、「チン」せねばならないので(お寺では出来ませんよね、まさか)
詰め合わせを。
とてもとてもおいしかったです。
大晦日に急性胃腸炎になってから、まだ本調子ではないのですが
ここのお寿司はおいしくいただけました。

     *

帰路、3人で軽食を取って、久しぶりにおしゃべりしました。
顔は合わせても、なかなかゆっくり話をすることがなかったので、楽しかったです。
posted by uskhikidashi at 23:14| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

みらくるぺん

12/11日(日)
京都・天性寺でみらくるぺん勉強会でした。
きょうから講師として北川チハルさんも参加してくださることになりました。
沢田俊子先生、大塚篤子先生、北川チハル先生。
なんと豪華な顔ぶれでしょう。
……と、感動している場合じゃないのです。
「合評の場はチャンスです」と北川先生がおっしゃいました。
先生や書き手のみなさんに読んでいただけるのです。
モチーフ(素材)選びから大事にしてほしい。
習作は自由にどんどん書いてもいいが
合評の場では、的(テーマ、ニーズ、グレードなど)をよく考えてかいてほしい。でないともったいない。
合評はチャンスですから。ときっぱり。

その言葉はストンストンと落ちただけでなく、
もうただただ反省。
なにをしてたんや、ほんまにもったいない、と自分が恥ずかしかった。

そして、原稿の書き方まで、指摘くださいました。
「読んでいただく」の意識を持つ。
これは沢田先生も常日頃おっしゃっています。
きょうはその中でも「余白」が大事なことを伝授して下さいました。

楽しくてユーモアがあって、子ども目線のアイデアが次々に湧く沢田先生。
「言葉」をもっと大切に選んでほしい。これでなきゃダメという言葉を神経質に選ぶこと。と、大塚先生。

人の作品の合評時も、自分に当てはまる事ばかりで、聞き逃すまいと必死でした。
とてもとても濃い合評の時間でした。
先生方、ほんとうにありがとうございました。
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2016年12月09日

たまごまごまご

12/8日(木)
今朝、途中下車した駅を出て、エスカレーターを下ってると
上りのエスカレーターですれ違おうとした女性が、わたしの前の女性と二言三言かわして、
下りのエスカレーターに乗ってきたんです。
もうすでに分かってたのですが、その女性、映画「みんなの学校」の校長先生です!
「あのお、校長先生ですよね」と声をかけると
「は、はい」と笑顔で返事をしてくださいました。
「すぐにわかりました、映画見ました。退職なさったと記事でみましたが」
「はいそうです」
と、先を急がれていたので、「頑張ってくださいね」と声をかけてその場をあとにしました。
今は講演活動などをされているそうです。

     *

たまごまごまごの前に京都文化博物館で開催中の「illustration OGOB展」を観ました。
創作仲間のかこまさみさんが出展なさっています。
京都嵯峨芸術大学の卒業生の作品展です。
わたしも卒業生です。
受付の方、といっても5年前に卒業したばかりの方ですが、
恩師の話で盛り上がりました。
世代が違っても共通の話題があるっておもしろいです。
かこさんの作品、温かくて好きです。
特に女の子の表情とか、鳥などの小動物。それと色彩!
夕焼けの絵で、非常に心に残った作品がありました。
かこさんに絵をかいてもらいたいくらいです。
とあれこれ言う前に、作品作品、わたしも書かねば。

     *

午後からは創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは4作品。
毎回全員提出と決めたのに、わたし、出していません。
すみません。
恵まれた環境に甘えてしまっています。
反省しかない。

見学者がおひとり見えました。
入会してくださいました。
新しい空気が流れるでしょうか、楽しみです。

     *

今夜のNHK「SONGS」でGREEEENの顔が明かされる、と
期待大で見たのですが、
トークはかぶり物姿、歌はCGでした。
でも、あらためて彼らの歌の「詩」がいいな、と思ったのでした。

posted by uskhikidashi at 00:08| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

たまごまごまご

11/10日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
合評作品は7作品。うち2作はわたしの一枚童話です。
一枚童話とは原稿用紙一枚つまり400字の物語です。
あらすじではなく、400字の中に起承転結があります。
一字たりともオーバーしてはいけません。
これは脳のウォーミングアップにピッタリです。
きょうは、これを合評してもらったところ、もらった意見から5枚童話が生まれそうです。
一枚童話でネタをストックしておくと、役に立つことがあるのです。

仲間のおひとりに創作歴30年の方がいらして、
30年前に「作家になる」と公言して以来、どんなに忙しくとも、
毎日かいてこられたそうです。帰り道、具体的に話を伺うと、
努力と熱意が桁違いです。
ご本人も「その30年は全く無駄ではなかった」と言い切っておられました。
まさに、なのです。
刺激剤となるいい話でした。

合評の途中で、話の流れから「みんなの一番は?」をひとりずつ言っていきました。
わたしの一番は「笑顔」です。
幼いころからまわりのかたに「笑顔良し」とよく言われてきました。
高校時代には、先生からも、ボーイフレンドからも♪
中学校の時、ピアノのコンクールを受けたことがあるのですが、
がちがちに緊張していましたが、あとで先生に聞くと、
「あなだたけよ、礼をするとき、にこにこしてたの」なんて言われたことも。
笑う門には福来る、
そう、笑顔でいると、笑顔でいられることがやってきてくれます。
みなさんの一番、素敵でした♪

     *

帰宅したら父から電話がかかってきました。
ふぁいやーさん、うそみたいに調子がいいようです。
転院した病院が合ったみたいで、気持ちよくリハビリに取り組んでおられ、
早く退院したい、と言っているそうです。
父の声も明るく、嬉しさが伝わってきました。
一時は葬儀屋まで出向いて相談していたのにね、と笑いあいました。
わたしの気持ちも一気に晴れました!!
おかあさん、長生きしてね。
posted by uskhikidashi at 00:54| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

空堀へ

11/8日(火)
藤田冨美恵先生の呼びかけで創作仲間が集まり、
中谷詩子さんから著書の「あしをなくしたウミガメ悠ちゃん」(学研)ができるまでの話を
うかがいました。
取材の苦労や、悠ちゃんのことを書こうとしたきっかけなど興味深く聞くことができました。
そして大事なのことは運をつかむには外へ出なければならないということです。
運をつかむ人は、やはり行動しています。しかも思ったら吉日、すぐにです。
中谷さんから話を伺って、あらためて再確認しました。
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話を伺った後に読むのも、楽しみです。

終わった後、皆さんとチョコレート専門店「エクチュア」でティータイムです。
わたしは定番のチョコパフェ。
そろそろ食べたいね、ってフルーツと話していたところなんです。
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ふふふ、お先にね♪

     *


きょうの場所は空堀でした。
ランチはいつもの「ル・アイ」さんに行きました。
が、雰囲気が変わっています(レストランの)
聞けば、今春メニューも新たになったそうで、
以前のワンプレーとはなく、1000円(税込み)のコースになっていました。
それが非常においしく、
自家製のソーセージはベーコン、上にかかっているソースが非常においしく
おもわず「おいしい〜〜〜」と、甘い声が出てしまいました。
パスタも麺が好みの硬さで、もう100%満足度でした。
店、店員さん、シェフの雰囲気も良かったです。

     *

帰り道、これまたいつものボタン屋さんにいったところ、
別の店になっています。
聞いたら、ボタン屋さんは店じまいしたのですって。
ショック!
ここへ来れば気に入ったボタンが必ず見つかっていたのですが。

     *

ふぁいやーさん、今朝、転院しました。
これからはリハビリが中心になります。
一時はどうなることかと本当に気持ちが沈みましたが
好転して本当に良かったです。
posted by uskhikidashi at 23:37| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

絵本の勉強会

10/15日(土)
正岡慧子先生の「絵本の勉強会」が京都、天性寺でありました。
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70名ほどの参加でした。

正岡先生の優しくて、真面目に面白いことをいう話し方が好きです。
2000冊ある蔵書の中から、話をしながら具体的に紹介をしてくださいました。
とても興味深い内容でした。
わたしも、絵本は、背景が気になる方で、
メインの絵ではなく背景に「あっ」というモチーフを見つけたら、それが気になって
ページをめくるたびに観察する、ということが良くあります。

そう言えば
うちの子どもたち、中学のときに絵本を作ったっけ。
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とくにがんたんの絵本は、いまだにおなかをかかえて笑える内容です。
こどもの発想って素朴でおかしいです。
おもしろい絵本にはしかけがある。ということがきょうの講演会を聞いてうなずけました。

参加者の中にわたしが初めて童話で受賞したときにお会いした方がいらっしゃいました。
9年ぶりの再会でした。
とてもうれしかったです。
彼女の名前は公募の結果などで目にしていて、頑張っておられることは知っていましたが、
まさか、きょうお会いできるとは!
いただいた同人誌、帰りの電車内で読み始めました。
読み応えのある長編で、しかも何部作かの第一部です。
わたしも、がんばろう!と、勇気みたいなのをいただきました。
なんだか、気持ちが高揚しました。
彼女と再会できたこと、本当に力になりました。

     *

ふぁいやーさんの病院へは、とらきちさんが言ってくれました。
「おかんと二人きりでしゃべったのって何十年ぶりやろう」と言っていました。
そして、息子ならではの励ましをして帰ってきたそうです。
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2016年09月12日

みらくるぺん

9/11日(日)
みらくるぺんの合評会が京都でありました。
童話塾実行委員会の希望者が沢田俊子先生、大塚篤子先生に作品を合評していただいています。
短編に絞って合評会をしていましたが、
今後は長編も見ていただけることとなりました。
それも、先生の方から、すべて手を差し伸べてくださっています。
わたしは童話を書き始めて12年にもなりますが、最近は
「なにをぼさーっとしているねん」と自責します。
先生にも仲間にも、チャンスにも恵まれているのに、
いまだ「コレ、これ、これしかない!」という書きたいテーマも決められず、
ぱっとした足跡もなく、
ちょっと自信がなくなっている。

今まで生きてきた中で取り立てて苦労もしていないし、
平凡に生きてきました。
書くことって、自分の生き方まで問われる部分があるので、
となれば、人の心を動かすような作品はかけないのでは?と思います。

が、一番足りないのは努力です。
それもわかっています。

そんなことを考えながら帰路につきました。
広島カープの黒田投手の自伝の中に出てきた、
――「野球を抜く」作業をする。
という一文が頭から離れません。
むかし、「書けない書けない」と言った時、お仲間に、
「そういうとき、わたしは書くことから離れて映画を観たり、本を読んだり、旅行をしたり
好きなことをする。でも、しばらくするとやっぱり書いている」
と言う風なコメントをもらったことがあって、
それとだぶりました。

ああしなきゃだめとか、作品は絶対に出さねば、とか、「must」で自分をしばってるのかな、
いや、のんきな私にはそれくらいがちょうどいいのだから、何が何でもそうしよう、と、
がんじがらめになっているような気がしました。

来月、ぜひとも聞きたい講演があって、
まずはそれを聞いてみよう、何か変わるかもしれない、と、思っています。
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2016年09月09日

たまごまごまご

9/8日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは8作品合評しました。

人の作品は見えるのにな、自作品はだめだ。みえてない。

書き直しの短編を見ていただきました。
短編は次々書いて、書き溜めておきます。

     *

勉強会が終わってから、久々に皆さんとちょこっと飲みがしたく、
朝、晩ご飯を作って出かけました。
冷蔵庫にあるもので3品。
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プラス昨夜のおかずの残り「ひじきの炊いたん」「生姜焼き」

京都でトラピスト修道院の商品を売っている店がありました。
沢田先生に連れて行っていただき、
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トラピストバターとクッキーを買いました。
トラピストバター、美味しいんです。
何度かお土産でいただいたことがあって印象に残っている商品でした。
最近は国産バターの生産が減っているのに、お店で見つけた時は感動ものでした。
帰宅してとらきちさんに見せたら、「ああ、これな!」と、嬉しそうでした。

20時半ごろ帰宅したら、家族3人で夕食を終えたところでした。
食卓に大きな焼きサンマが置いてあります。
パフェがふぁいやーさんちの片づけに行ったら、持たせてくれたんですって。
初ものです。

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2016年08月12日

暑い中、熱い合評会を!

8/11日(祝・木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうの会場は京都烏丸の「ウイングス京都」です。
駅から近いし、会館は適度に広くて、明るくて、快適です。
今後、予約が取れれば、ここで勉強会をすることにしました。

さて、7作品を合評しました。
休憩をのぞいても3時間半あるね、と余裕を感じていたのに、
実際は、最後の合評であわてました。
10作品あったのに、出来なかったぶんは来月へ回します。
きょうは7作品出ました。
毎月作品を提出するのが決まりになって以来、
これが当たり前、とみんなの意識が変わりました。
「どんなに忙しくても脳には隙間がある」と言った仲間の言葉にハッと気づかされたわたしです。
意識するかしないか、それと、どんなに忙しくても書きたいものがあれば、寸暇を惜しんで
書きます。
その熱意だと思いました。

書きたい気持ちを問われると、わたしのきょうの合評作品ですが、
途中までの45枚を出していました。
長編になるのですが、
すべて空想の世界です。(物語はリアリズムですが)
「家族」「友だち」を書きたいのですが、
長編は思いつきで書き始めてもだめ。
実体験や、実際に身近で見るなどしないと、空想で書いても読み手に伝わらない、と指摘を受けました。
実際、自問すると「どうしてもこれが書きたい、伝えたい」そこまで気持ちがいっていないのです。
その点、別の合評作品でやはり家族をテーマに書かれていましたが、
これは腰を据えて書けば大作になる、ぜひ書いてほしい、と思える作品がありました。
まず、合評してくださる先生や仲間に、そう言ってもらわねばだめです。

終わって、すぐに帰路につきました。
体調を崩したフルーツが、自力で(大荷物をもって)すでに帰宅をし、
横になっているというので、
いそいで帰りました。

     *

沢田先生からの差し入れは、なんと「村上開新堂」のクッキー♪
何年も待たないと食べられない代物!!
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なんてラッキーなのでしょう。
先生、ありがとうございます♪

posted by uskhikidashi at 22:13| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする