2017年09月14日

たまごまごまご

9/14日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは10人中4人も欠席があり、少々寂しかったです。
が、5作品の熱い合評はいつもの通り!
先生もおっしゃっていましたが、
合評のいいところは、意見を言い合っているうちに、
その場でもっといい意見が出ることです。
そして、書き直しの方向が見えてきます。

たまごまごまごの合評意見の基本は、
その作品が、何とか形になること=公募入選、出版(自費出版も含む)、掲載など、
です。
厳しい意見ほど、ためになることは皆、承知の上です。
これからも、全員が形にしていけるよう、惜しみなく、意見を言い合っていきたいです。

     *

予定より早く終わったこともあり、軽く乾杯をして帰りました。
京都はぶらぶらするだけで、しゃれた店が見つかります。
きょうの店は当たり!でした。
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2017年07月24日

童話塾、実行委員会

7/23日(日)
京都の天性寺にて11時〜「みらくるぺん」
2作品を合評しました。
童話塾実行委員で、デビューしていないわたしたちに
有志作家さんたちが、作品を見てくださっています。
目的はレベルアップ、そして作品が活字になること、そして出版です。
なので、具体的に何に向けて書いているかを明確にせねばだめです。
それによって合評の意見も絞られてくるからです。
そして、年に数回しかありませんので一回一回をもっと大切にする、
そのためには、かなり推敲してから提出せねば、と仲間同士で話し合いました。
せっかく道を開けてくださったのです、チャンスです、モノにせねばバチがあたります。

午後からは「第7回童話塾in関西」実行委員会でした。
お陰様でワークショップA、Bともに、定員に達しました。
(申し込みは20日で〆切)
作業や話し合いをしましたが、予定より早くスムーズに終わりました。

夏の京都。もっとムンムンしているかと思いきや、マシでした。
帰路に着き、スマホで電車時刻を調べたところ、遅延が出ています。
人身事故です。
運転再開はしていましたが、ダイヤは乱れ、30分ほど遅れていました。
でも、実行委員会が早く終わったので家族の夕食時間にも十分間に合いました。

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2017年07月14日

たまごまごまご

7/13日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
6作品を合評。
数か月前から書き始めたものが、これまではまるで報告書で
物語としてまだ動いていなくて、
主人公や登場人物の設定と、そのバックグラウンドをしっかりたてねば、
動き出さない、と意見をいただいていました。
参考に読んでみては、と先生から勧められた本を読んで、勉強させてもらいました。
そこで、まず主人公とその家族を作ったのですが、
必要な家族だけにして、本筋と絡めていかねば。
そして、最後には、主人公とその家族が変化してなくちゃ、と、意見をいただき、
もう一度練り直すことに。
練って練って練りまくれば、必ずこれしかない、という設定に絞れるはずです。

きょうは、とんぼ先生から、
「とんぼ玉」をたまごまごまごのみんなに創作の御利益がありますようにと
プレゼントしていただきました。
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色とりどりのとんぼ玉。
わたしは迷わず「白」を選びました。
先生、ありがとうございます。
で、わたしたちからは「感謝玉」をプレゼント
偶然にも
わたしたちが日ごろの感謝をこめて、と用意させていただいたものも「玉」でした。

     *

きょう着て行ったピンク色のワンピース。
社会人になりたての頃、今から30数年前に買ったものです。
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すごく気に入っていて、ずっと手放せずにいました。
麻100%で汗じみや色あせで、うすよごれた感じだったんです。
で、昨夏、京都の染物屋さんで染めなおしてもらいました。
写真のボタン側が背中側なのですが、
きょうは前後逆にして、中に白のタンクトップと麻のゆったりしたパンツを着、
ジレ風に着ました。

むかしからピンク色が好きでした。
いまだに、時々ピンク色が着たくなります。
気持ちもちょっと女の人になれるので、不思議な色ですよね。
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2017年06月26日

近江ぺんの会さんとの合同合評会へ

6/24日(土)〜25日(日)
合同合評会会場、長浜へ。
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目の前には伊吹山が!
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今日明日と一泊で近江ぺんの会(代表・大塚篤子先生)の皆様と合同合評会。
毎年、沢田先生がこうして特別な勉強会をたまごまごまごのために企画をしてくださいます。
今年は今までで一番大きな合評会となりました。
講師は沢田俊子先生(たまごまごまご)、大塚篤子先生(近江ぺんの会)
ゲスト講師…北川チハル先生、巣山ひろみ先生
なんとも贅沢な顔ぶれです。
わらしべ(兵庫)、とんとんぼっこ(広島)のほか、愛知や京都からも参加者があり、
講師4名、参加者27名です。
作品は21作。

初日の24日は午後1時〜6時で10作品。
2日目の25日は、早朝6時〜8時に4作品、9時〜13時に7作品を合評しました。

熱気あふれる2日間でした。
講師間で意見を言い合うなど先生方の熱意に圧倒される場面もありました。
作品の感想や気になる箇所は人それぞれで当たり前なので、意見も違って当然です。
何より、作者がこの物語を通じて読者に何を伝えたいのか、その熱き思いが大切なんだと
再確認しました。
それと、一番に思ったのは、
同じテーマでも切り口が違うと、作品はこうも違うんだ、と、そこは胸を打たれました。
切り口はその人の人間性までも現れる個性なんだと思いました。
というのは、わたしのではない作品の合評中に
わたしが以前公募で落ちた作品なのですが、実は「そう、それです、それが書きたかった」と
気づかせてもらえた瞬間があり、胸がふつふつしてきました。
絶対に書きなおしたいです。

人様の作品を通して自作品が見えます。
欠点(悪い癖)も再確認できました。
さ、おちおちしていられません。
わたしもしっかりと書いていきます。

帰路に着いたときは数名いたのが、
ひとり減り、二人減り最後はひとりになりました。
皆と別れて色々思い出すうちに
中々ハードな合評会でしたが疲れではなく、スーっと爽快感を感じました。

発起人の沢田先生、
会場を開放してくださった大塚先生始め
講師の先生方には、ご多忙にもかかわらず、わたしたちのために作品を深く読み込んでくださり
惜しみない意見、時には厳しい意見までいただき本当にありがとうございました。

近江ぺんの会の皆さまには、お茶や茶菓子や、座布団や、朝食、夕食の手配その他、
目の見えないところぶまでご配慮いただき大変お世話になりました。
わたしたちが気持ちよく過ごせたのも皆様のおかげです。

帰路、「楽しかったね」「来てよかった」との声を耳にしました。
本当に合宿状態でしたが、楽しく気もちのいい2日間でした。
皆々様、ありがとうございました。
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2017年06月01日

童話塾in関西 申し込み開始!

第7回「童話塾 in 関西」の受付が始まりました。

  ●日 時   2017年11月11日(土) 12時〜受付 
                         12時半 開講 17時15分 閉講
  ●会 場   天性寺(てんしょうじ) 京都市中京区寺町三条上る
  ●内 容
   ワークショップA「絵本テキスト・幼年童話」 20名 4,000円
     ・楽しくキャラクターを作ろう!  井上林子
     ・うそ日記を書こう        楠 章子
     ・カンタン! 絵本を作ってみよう  北川チハル
 
   ワークショップB「企画書の書き方」 40名 4,000円
     ・ノンフィクションの本ができるまで  沢田俊子
     ・出版につながる企画書        文研出版 坂田俊明氏
     ・企画書を書いてみよう        西村友里
   
  ※詳細は協会HPをご覧ください

 
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2017年05月29日

みらくるぺん

5/28日(日)
みらくるぺんの合評会が天性寺でありました。
その前に、
某公募の予備審査を受け持ったメンバーで集まり、
事務作業など、あれこれしました。
メンバーは最強です!、と、またきょうも思いました。
先々のことまで段取りしてくださる方、
仕切ってくださる方、
みなさんに本当に助けられています。
そしてなにより、予備審査をさせていただいたことに感謝しきりです。
人の作品を読むことは自分の勉強になります。
自分の弱点も人の作品から見えてきます。
その弱点を知ることは非常に大事で、
その点を強化していけばいいのです。
筋トレと一緒です、と作家さんに言われました。

みらくるぺんは自作品含む2作を合評していただきました。
苦手な幼年向きの3枚を提出していました。
3枚(幼年短編)を書くときの具体的な取り組み方を講師の方に再度教わりました。
3枚は先に絵を描く。
こうすると、そこには長文は浮かびません。
前にその話を聞いて、なるほど〜と思い、今日の作品もそうして書いたのですが、
肝心のモチーフが一つに絞れていなかったこと、これが問題点でした。
本人は気づいていないのですから、いけませんね。

勉強会の後、メンバーだけで、今後のみらくるぺんについて話し合いました。
考えてみれば、こうしてメンバーだけで話し合うのは初めてです。
いままで、講師の先生方に甘えてばかりで、いつも受け身でした。
それではあかん、と、今後の方針を立ち止まって話し合い、仕切り直しです。
みんな、スッキリした感じ。
すぐに、先生方に伝えたくて、まだきっとこのあたりにいるはず、と、
お電話してみたら、なんと、目の前の店にいらっしゃるとのこと!
すぐに合流し、報告をし、そのあとは、アルコールと食事で、楽しくお話をさせてもらいました。
帰宅したら23時を回っていました。
心地よい晩でした。
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2017年05月12日

御言葉に甘えてばかり

5/11日(木)
朝、昔あそびの会「竹とんぼ」打合せでした。
例会は第一木曜日なのですがGWで一週ずれました。
ということは、第二木曜日=たまごまごまごと重なってしまいました。
きょうは、材料をつくる作業があったので、
すぐにかかれるように、昨日のうちに下準備をしておきました。
事情を言うと、スタッフは快く「どうぞ、出かけてください」と送り出してくれました。
御言葉に甘えて、早退をさせてもらいました。

来月予定している近江ぺんの会との合同合評会用の原稿12名分×34部+自作品34部を
キャリーに入れて京都まで。
人様の原稿を持ち歩くとき、特にキャリーの時は気を使います。
紛失、盗難に、です。
とにかく手から放してはいけないと、座席に座っていても、ずっと手をかけていました。
そのせいか、かなりの汗をかいていました。

午後からのたまごまごまご。
7作品合評をしました。
そして、合同合評会用の原稿の仕分け、参加者と講師の方々(全部で32名分)を、
全員で(沢田先生にも手伝っていただきました)しました。
今度の日曜日に渡す原稿18名分をキャリーバッグに入れて、自宅まで持ち帰る予定でしたが、
「いちばん遠いうさこさんは持たなくていい、京都在住の私が持ちかえる」
と、沢田先生が気遣ってくださり、
申し訳なかったのですが、お言葉に甘えました。
正解でした。と言うのも、帰路は帰宅ラッシュにあうので、あの人ごみを、と考えたら、
本当に助かりました。
先生、ありがとうございました。

     *

夕食を済ませ、実家へ泊りがけでいきました。
明日の朝一番で、母がバネ指の手術を受けるんです。
結局、着いたのは23時でした。
母は寝ずに待ってくれていました。
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2017年05月01日

京都へ

4/30日(日)
映画「この世界の片隅に」を観ました。
何度か大阪で観ようとチャレンジしたのですが、とにかく座席がとれませんでした。
ロングラン上映されていますが、関西では5/5で上映が終わってしまいます。
京都シネマで10時〜上映でしたので、20分前に行って並んでチケットを購入。
危なかった〜、すぐに満席になってしまいました。

映画は戦争という背景で日常を描く、一番好きなジャンルです。
監督さんが主人公の吹き替えは女優ののんさんしかいない、とおっしゃったのが理解できました。
彼女の声が、時には悲しく、時には激しく、胸にぐっときます。
米軍が攻撃してくるのを遠くから見て、「絵の具があったらなあ」と言う主人公すずさんのセリフとか、
だんなさんのすずさんに対する言動とか、
義姉さんのキャラクターとか、
さりげなくかかれていても、それで奥までわかる、そんな演出が
押しつけ感が無くて良かったと思いました。
知らぬまに、泣き入っていました。
ということは、戦時中という背景は違っても
家族と思う気持ちには時代は関係ない、そうおもったのでした。
ステキな映画です。

     *

午後からはみらくるぺんの勉強会が天性寺でありました。
3作合評をし、今後の会の在り方を見直しました。
そのあと、別件での話もあり、あっという間の4時間。
童話を書き始めて13年。
悩むし、迷うし、へこむし。
でも、書くことに出会えてよかった、と実感しています。
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2017年04月29日

音読推敲

4/29日(祝・土)
朝から家族は皆それぞれ出て行った。
さーてと、
とりかかったのは明日、提出する短編。
数日ねかせておいて、きょうは音読推敲を繰り返した。
印刷できるまでにほぼ丸一日かかった。
講師の方に「短編は必ず音読推敲してから出して」とアドバイスをいただいてから
そうしています。
今は何でもアプリがあるので非常に便利ですよね。
しかしながら、この音読。
最初は自分の声にかなり幻滅する!!
だけど聞きなれてきたら、聞き入ったりする。
そう、わたしのほうも、読むのに慣れてきて、ちょっと女優気分になったりして!?
けっこう楽しんでいます。
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2017年04月14日

たまごまごまごと感謝の会

4/13日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
会場のウングス京都の前の公園で桜を見ながらパンを食べました。
近くのパン屋さん「フルール・ド・ファリーヌ」
ここのデニッシュ、とてもおいしいです。
サンドイッチも食べやすい量と形で、もちろんおいしくてすっかりリピーターです。
ただ、パンを持ち歩いて帰路2時間は無理があります。
家族へいちごのミルフィーユ型のデニッシュを買って帰ったのですが、
帰宅後袋を開けて見たら、ぺったんことまではないのですが、つぶれていました。
美味しいもの見つけたら、家族にも、と思ってしまう主婦のサガですね。

     *

たまごまごまごは5作品合評しました。
短編2作、中長編(未完も含めて)3作品。
わたしは、自分に体験をもとに書いているのですが、まだまだ迷っていて、
とりあえず、書く、というまるで報告書のようなできになっています。
自分で、これはあかん、ともちろん自覚しているのですが、
とにかく、書き出したい。

同じ体験をされている沢田先生から、この体験を通して子どもたちに伝えねばならないことは、
と2つのキーワードをいただきました。
ひとつはわたしもわかっていましたが、もう一つが、「そうか、それだ」と、
これがなくちゃ、読者を引き付けられない、というものでした。
2年間、先生のアシスタントとして体験したときのことを思い出し、
じっくり練っていきたいと思います。

     *

勉強会の後、わたし主催の食事会をさせてもらいました。
場所は、町屋カフェ
前に、パフェと行った店です。たまたま通りがかりに入ったら、
店の雰囲気、店員さんの対応、料理の味、値段、すべてに満足だったので、
お誘いをしました。
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女性にちょうどいい量ですね。

遅ればせながらの感謝の会です。
ちょうど一年前に先生と、たまごまごまごのメンバーに見ていただいた作品を
月刊誌「ちゃぐりん」に掲載をしていただきました。
そのお礼をなにか形でしたくて、ずっと考えていて、結局一年たってしまいました。
皆さん、とても喜んでくださって私もうれしかったです。
これからもよろしくお願いいたします。



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2017年03月10日

たまごまごまご

3/9日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」の日。
10作品を合評しました。
わたしの作品は二番煎じ、です。
しかも、わが師、沢田先生の。
切り口を変えなきゃ、盗作です。
そして、まるで報告書です。

文章にはその人らしさが出ますよね。
あらためて自覚しました。
わたしは、引き受けたことはします。が、それ以上がないんです。
オリジナリティに欠けるんです。
10代の頃、人と違うことをして目立ちたい、とか言って
あれこれやって親を悩ませたなあ…
なんか、あのころの勢い、戻ってこい〜!

習作でも、とにかく書こうとしているものを文章にしてみる。
そうするべし!

合評はされる側も、する側も応えますよね。
行きはよいよい、帰りはこわい。
でも、大人になって自分と向き合える時間が持てるって、いいことだな、と思っています。

帰宅して、あわただしく夕食を作った。
マカロニのキノコバター炒めと豚キムチを作り
昨夜漬けておいたアジの南蛮漬けで
とらきちさんと飲みながらおしゃべりに花が咲いた。
娘たちは不在。

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2017年03月05日

みらくるぺん

3/4日(土)
「みらくるぺん」の勉強会が京都の天性寺でありました。
合評作品は4作。
わたしは書き直し作品を出していました。
初稿はこの会で見ていただいて、
そのあと書き直しを「たまごまごまご」で見てもらっていました。
そのまた書き直しを今回出したのですが
そのたびに読んでいる方もいて、
すでに批評を受けた作品を出すのは、先生方にも失礼だし
「初稿を」と意見されました。
「出さねば」と言う気持ちが先に立ってしまって中途半端なことをしてしまったと反省です。
「初稿」を「推敲をきちんとして」出すようにします。
創作に対して、なんか、中途半端で真面目さが足りないわたしです。
丸13年勉強して、ぶち当たっているのは姿勢です。
もっと自問してみるべしだ。
あまいあまいあまい自分に。

     *

テレビで京都ギアやマジシャンの新子さんをみるにつけ、熱く語り出すわたし。
北野武じゃないけど「一生に一度は見るべし」なんて思ってて、
またもや行ってきました。
だめもとでHP見たら、奇跡的に3席残っていたんです。
わたしは3回目。
いつも前から2番目席をとるんですが、きょうは7番目の席しか空いていなくて。
でも、それが返ってよかった。
ステージ全体が見えるので、特に光の効果が良く見えた。
それと、マジックは、きょうは絶対タネを見破るぞ!と、違う見方ができて楽しめた。
はじめて見るパフェも大感激。
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きょうのキャストです。

お薦めは、たんじょうび月の観賞です。
割引があることと、ステージ終了後、ステージの上で写真撮ってくれます。
昨年はその特典を活かしました。

     *

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帰り道、行き当たりばったりで入った町屋カフェ。
これが大当たり。
値段も手ごろでおいしいです。
ウナギの寝床、奥に奥に個室もあります。
店員さんの接客も上品で気持ちがいいです。
単品料理を5品とって、ビールとワインで乾杯。

     *

ムッシュかまやつさん。
どちらかと言えば好きな人です。
高校時代には、彼の写真を美容院に持って行って「こんなふうにしてください」と
パイナップルカットをした。
彼がかぶっていた耳あてつきの帽子がどうしてもほしくて
探して、梅田の阪急ファイブのどこかの店で買ったっけ。中学の時。
当時、東京でしか売ってないものも多くて、でもそれを探すのが面白くて。
さらに、身につけるのがちょっと自慢で。
かまやつさんのファッションに興味があった10代。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by uskhikidashi at 01:41| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

たまごまごまご

2/9日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
8作品を合評しました。
わたしのは7枚作品です。
ことしは7枚、中学年向きを書き溜めます。
そして、長編も書きます。

きょうの作品はわたしの思い出が素になっています。
中学1年生の時、夏休みの家庭科の課題に「足マットを作る」がありました。
わたしは、裁縫や手芸が得意な母に相談して、
家にあったさらしを雑巾より気持ち大きいくらいに折って、
ミシンで、色とりどりに線一本ずつ、すべて違う色の糸で縫いました。
線も、いがむことなく、きちんと縫えました。

夏休みが明けて、家庭科の時間に発表です。
友だちが手にしているマットは、どれもカラフルで、フェルトでアップリケがしてあったり、
刺繍がしてあったり、と、
もう自分のがみんなの前に出せない程、自信を失ってしまいました。
しかも、一人ずつ前に出て、みんなに見せて、説明をするんです。
心の中で先生を恨みましたよ、ほんとに。
それまで友だちが前で披露するたびに「わあ」とか「かわいい」とか「すごい」とか
歓声があがっていたのに、
わたしの時にはシーン……
ものすごく嫌でした。

ところが、授業が終わって、先生が「これ、かざらせてね」と言って、わたしのと、
あと何人かのマットを持っていかれたんです。
そうです、家庭科室のガラスケースに飾ってくださったのです。
「え、これが?」と、疑いましたが、
とてもうれしく、落ちこまずに済みました。

と言う思い出話。
童話を書いていると、そんな昔のことが次々思い出されます。

きょう、ほかの方の作品で、
いざクラスのみんなの前で発表するときになって、
ノートを見ながら、実はそれをよまず、速攻で違う文章を読んだ、と言うシーンが出てきて、
それとおなじこと、小学一年生の時にしたことあったなあ、と思いだしました。
運動会の作文を一人ずつ前に出て発表するとき、
段々クラスが盛り上がってきて、急に恥ずかしくなって、
「玉入れは赤組が勝ちました。白組が負けました。嬉しかったです」みたいなことを
さも、ノートを読んでいる風に発表したんです。
きっと先生はわかっていたでしょうね。
席に戻ると、となりの男子に「ウソ読んだやろう」と言われ、知らん顔していました。

恥ずかしがり屋で、おとなしかったので、
前へ出て自分の文章を発表するなんて、ありえへんことだったのです。

わたしの作品への意見に
「おもしろくない」「パンチがない」「まじめ」「おとなしい」と言う意見が出ます。
きょうもいただきました。
なんか、自分の本質なのかな、と、思いました。
創作に置いては脱皮したいのですが。
posted by uskhikidashi at 00:15| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

みらくるぺん、そして童話塾実行委員会

1/29日(日)
みらくるぺんの勉強会でした。
講師は沢田俊子先生、井上林子先生、北川チハル先生。
(大塚篤子先生は欠席でした)
こうした恵まれた環境で自作品を合評してもらえるのですから、
明確に目標を持つべきです。
xxに向けて書いた、など。
それなのに、失礼なことに、わたしは、またもや「とりあえず」作品を出してしまって
この数か月、自責に駆られていました。
ひとりの講師の方に「これは作品になる前のスケッチです」と指摘され、
そうです、そのとおりなんです。
何ともったいないことを、失礼なことを、と反省しかありませんでした。

推敲力を高めてほしい、その為には、とノウハウまで教えてくださり。
申し訳ないやら、なにをやってんねんと自責の念…
情けないことです。

提出する前にもう一度推敲を。
この言葉が、まさに自分に足りないところです。
情けないけど、自覚して、悪いところは直していくしかありません。
それがいちばんの近道です。

     *

引き続き、午後から第7回「童話塾in関西」実行委員会でした。
こちらの企画は、わくわくです。
が、協会の総会で承認されるまでは公言できませんので、
ウズウズしますがお許しを。

     *

コートをぬぐやいなや
「ドレッシーね」と仲間の方に言ってもらって。
DSC_1905.JPG
このワンピース、お正月用にとずっと前から少しずつ、合間に縫っていました。
夏にふぁいやーさんちの片づけに行ったときにいただいた生地で作りました。
生地は今から40年まえほどの舶来品です。
お正月、ふぁおやーさんはすぐに気づいてくれとても喜んでくれました。

ボーダー柄を生かすために、ただただまっすぐなストンとしたワンピースです。
簡単です。

     *

京都は楽しい。
駅から天性寺へ行くまでも、気ままに曲がってまがって。
興味をそそる店がい〜〜〜っぱいでワクワクします。
そんな中、前から見つけてお気に入りのパン屋さん「ワルダー
たくさん買いました。
特に好きなのはクロワッサン。
香ばしくて、サクサクで、何重にも生地が重なってて、美味しいです♪
posted by uskhikidashi at 22:21| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

たまごまごまご

1/12日(木)
朝、出がけに竹とんぼスタッフから「だれも来ないねんけど〜」と
電話がかかってきました。
打合せは先週したことを伝えると「勘違いしてた」とのことでした。
そのあと、ばったりお会いしたこれまた竹とんぼスタッフの方。
「孫たちにあげたお年玉、中身を入れるの忘れてた」(笑)
そう言えば、義姉もあとから「フルーツちゃんにお年玉あげるの忘れた〜」と言ってきましたっけ。
かくゆうわたしも。
たまごまごまごの合評時、メガネケースを開けると空っぽでした。

     *

たまごまごまごはきょうは7作品合評しました。
わたしは2作品を。
いずれも書き出しがわかりにくい。
最初に読者をひきつけ、つかまないと、最後まで読んでくれない。
余計なストレスをかける。とのことです。
自分のなかでは映像もあって、わかっているので、すらすら書いてしまっているけど
「わかりにくい」「読むの嫌になった」など意見が出ました。
先生が
「何も言うことないわ」「合格です」って言ってみたい。とおっしゃいました。
本当に……
今年はそう言ってもらえるように、真面目に取り組まねばいけませんね。
時間だけが経って、もったいない。
まずは、書き出しをわかりやすく、と、ラストの工夫、を意識します。

勉強会がおわったあと、
仲間のおちまさ子さんの出版お祝い会をしました。
長年の夢だった単著デビューです!

「けん玉道の師 藤原一生物語」(php)
昨年末に出版されました。
おちさん、本当におめでとうございます。
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おちさんのお名前は、わたしが童話を書き始めてすぐ、公募ガイドで知りました。
5枚童話が掲載されていたのです。
交換日記をモチーフにしたほのぼのとした生活童話で、
こういう風に書くんだ、と、教わった作品でした。
その切抜きは今でも持っています。
十数年たって、童話塾で初めてお会いし、たまごまごまごで机を並べて勉強する仲間になりました。
どなたかの年賀状に書いてありましたが
「書くこと」によってやってくる「出会い」に感謝しつつ、です。
教わることがいっぱいです。

マイナスなことばかり言わず、
先生曰くの「願えば叶う」で、一生懸命取り組みます。

先生から、全員にプレゼント。
「物語が生まれそうなイラストでしょう}と。
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わたしのは一筆箋でパンのイラスト。
ファイル、絵ハガキ、そしてイラストは木や動物や鳥や、いろいろでした。
「絵から始まる物語」として、ストーリーを考えてみましょう♪
posted by uskhikidashi at 14:19| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

第7回童話塾始動!

1/8日(日)
「童話塾in関西」反省会と第7回に向けての話し合いが天性寺でありました。
第6回の童話塾、わたしは分科会Dの長編向きのワークショップに入ったのですが
他の分科会の様子はわかりませんでした。
きょう、様子をうかがってみて、反省すべき点はどの分科会にもありました。
特に時間が足りず、駆け足で進行した点は今後、あらためなければいけません。

第7回も大体の内容は決まりました。
これから詰めて、参加して良かった、と思ってもらえる会にしていきたいです。

きょうは、天性寺で昼食を皆さんで一緒にとりました。
わたしは、駅前のひさご寿司でちらしと押し寿司の詰め合わせを買って参じました。
本当は蒸ずしが良かったのですが、「チン」せねばならないので(お寺では出来ませんよね、まさか)
詰め合わせを。
とてもとてもおいしかったです。
大晦日に急性胃腸炎になってから、まだ本調子ではないのですが
ここのお寿司はおいしくいただけました。

     *

帰路、3人で軽食を取って、久しぶりにおしゃべりしました。
顔は合わせても、なかなかゆっくり話をすることがなかったので、楽しかったです。
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2016年12月11日

みらくるぺん

12/11日(日)
京都・天性寺でみらくるぺん勉強会でした。
きょうから講師として北川チハルさんも参加してくださることになりました。
沢田俊子先生、大塚篤子先生、北川チハル先生。
なんと豪華な顔ぶれでしょう。
……と、感動している場合じゃないのです。
「合評の場はチャンスです」と北川先生がおっしゃいました。
先生や書き手のみなさんに読んでいただけるのです。
モチーフ(素材)選びから大事にしてほしい。
習作は自由にどんどん書いてもいいが
合評の場では、的(テーマ、ニーズ、グレードなど)をよく考えてかいてほしい。でないともったいない。
合評はチャンスですから。ときっぱり。

その言葉はストンストンと落ちただけでなく、
もうただただ反省。
なにをしてたんや、ほんまにもったいない、と自分が恥ずかしかった。

そして、原稿の書き方まで、指摘くださいました。
「読んでいただく」の意識を持つ。
これは沢田先生も常日頃おっしゃっています。
きょうはその中でも「余白」が大事なことを伝授して下さいました。

楽しくてユーモアがあって、子ども目線のアイデアが次々に湧く沢田先生。
「言葉」をもっと大切に選んでほしい。これでなきゃダメという言葉を神経質に選ぶこと。と、大塚先生。

人の作品の合評時も、自分に当てはまる事ばかりで、聞き逃すまいと必死でした。
とてもとても濃い合評の時間でした。
先生方、ほんとうにありがとうございました。
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2016年12月09日

たまごまごまご

12/8日(木)
今朝、途中下車した駅を出て、エスカレーターを下ってると
上りのエスカレーターですれ違おうとした女性が、わたしの前の女性と二言三言かわして、
下りのエスカレーターに乗ってきたんです。
もうすでに分かってたのですが、その女性、映画「みんなの学校」の校長先生です!
「あのお、校長先生ですよね」と声をかけると
「は、はい」と笑顔で返事をしてくださいました。
「すぐにわかりました、映画見ました。退職なさったと記事でみましたが」
「はいそうです」
と、先を急がれていたので、「頑張ってくださいね」と声をかけてその場をあとにしました。
今は講演活動などをされているそうです。

     *

たまごまごまごの前に京都文化博物館で開催中の「illustration OGOB展」を観ました。
創作仲間のかこまさみさんが出展なさっています。
京都嵯峨芸術大学の卒業生の作品展です。
わたしも卒業生です。
受付の方、といっても5年前に卒業したばかりの方ですが、
恩師の話で盛り上がりました。
世代が違っても共通の話題があるっておもしろいです。
かこさんの作品、温かくて好きです。
特に女の子の表情とか、鳥などの小動物。それと色彩!
夕焼けの絵で、非常に心に残った作品がありました。
かこさんに絵をかいてもらいたいくらいです。
とあれこれ言う前に、作品作品、わたしも書かねば。

     *

午後からは創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうは4作品。
毎回全員提出と決めたのに、わたし、出していません。
すみません。
恵まれた環境に甘えてしまっています。
反省しかない。

見学者がおひとり見えました。
入会してくださいました。
新しい空気が流れるでしょうか、楽しみです。

     *

今夜のNHK「SONGS」でGREEEENの顔が明かされる、と
期待大で見たのですが、
トークはかぶり物姿、歌はCGでした。
でも、あらためて彼らの歌の「詩」がいいな、と思ったのでした。

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2016年11月11日

たまごまごまご

11/10日(木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
合評作品は7作品。うち2作はわたしの一枚童話です。
一枚童話とは原稿用紙一枚つまり400字の物語です。
あらすじではなく、400字の中に起承転結があります。
一字たりともオーバーしてはいけません。
これは脳のウォーミングアップにピッタリです。
きょうは、これを合評してもらったところ、もらった意見から5枚童話が生まれそうです。
一枚童話でネタをストックしておくと、役に立つことがあるのです。

仲間のおひとりに創作歴30年の方がいらして、
30年前に「作家になる」と公言して以来、どんなに忙しくとも、
毎日かいてこられたそうです。帰り道、具体的に話を伺うと、
努力と熱意が桁違いです。
ご本人も「その30年は全く無駄ではなかった」と言い切っておられました。
まさに、なのです。
刺激剤となるいい話でした。

合評の途中で、話の流れから「みんなの一番は?」をひとりずつ言っていきました。
わたしの一番は「笑顔」です。
幼いころからまわりのかたに「笑顔良し」とよく言われてきました。
高校時代には、先生からも、ボーイフレンドからも♪
中学校の時、ピアノのコンクールを受けたことがあるのですが、
がちがちに緊張していましたが、あとで先生に聞くと、
「あなだたけよ、礼をするとき、にこにこしてたの」なんて言われたことも。
笑う門には福来る、
そう、笑顔でいると、笑顔でいられることがやってきてくれます。
みなさんの一番、素敵でした♪

     *

帰宅したら父から電話がかかってきました。
ふぁいやーさん、うそみたいに調子がいいようです。
転院した病院が合ったみたいで、気持ちよくリハビリに取り組んでおられ、
早く退院したい、と言っているそうです。
父の声も明るく、嬉しさが伝わってきました。
一時は葬儀屋まで出向いて相談していたのにね、と笑いあいました。
わたしの気持ちも一気に晴れました!!
おかあさん、長生きしてね。
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2016年11月08日

空堀へ

11/8日(火)
藤田冨美恵先生の呼びかけで創作仲間が集まり、
中谷詩子さんから著書の「あしをなくしたウミガメ悠ちゃん」(学研)ができるまでの話を
うかがいました。
取材の苦労や、悠ちゃんのことを書こうとしたきっかけなど興味深く聞くことができました。
そして大事なのことは運をつかむには外へ出なければならないということです。
運をつかむ人は、やはり行動しています。しかも思ったら吉日、すぐにです。
中谷さんから話を伺って、あらためて再確認しました。
DSC_0082.JPG
話を伺った後に読むのも、楽しみです。

終わった後、皆さんとチョコレート専門店「エクチュア」でティータイムです。
わたしは定番のチョコパフェ。
そろそろ食べたいね、ってフルーツと話していたところなんです。
DSC_0080.JPG
ふふふ、お先にね♪

     *


きょうの場所は空堀でした。
ランチはいつもの「ル・アイ」さんに行きました。
が、雰囲気が変わっています(レストランの)
聞けば、今春メニューも新たになったそうで、
以前のワンプレーとはなく、1000円(税込み)のコースになっていました。
それが非常においしく、
自家製のソーセージはベーコン、上にかかっているソースが非常においしく
おもわず「おいしい〜〜〜」と、甘い声が出てしまいました。
パスタも麺が好みの硬さで、もう100%満足度でした。
店、店員さん、シェフの雰囲気も良かったです。

     *

帰り道、これまたいつものボタン屋さんにいったところ、
別の店になっています。
聞いたら、ボタン屋さんは店じまいしたのですって。
ショック!
ここへ来れば気に入ったボタンが必ず見つかっていたのですが。

     *

ふぁいやーさん、今朝、転院しました。
これからはリハビリが中心になります。
一時はどうなることかと本当に気持ちが沈みましたが
好転して本当に良かったです。
posted by uskhikidashi at 23:37| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする