2015年10月30日

ボランティアクラブ

10/28日(水)
ボランティアクラブの日でした。
来月、老人ホームの方々との交流会を予定しています。
きょうは、その時に渡す「元気が出るカード」を作りました。
B5サイズの色画用紙に、それぞれが絵やメッセージをかいたり、
折り紙をはったりしてカードを作ります。
それを模造紙に貼るのです。
わたしも書きました。全部で14枚。
カラフルで見るからに元気が出ます。
残念なことに写真を撮るのをすっかり忘れていました。

模造紙へのレイアウト、部員たちとああでもない、こうでもない、と考えました。
「おじいちゃん おばあちゃんへ」
「xxx小学校 ボランティアクラブより」って文字も
「わたしが」「おれが」と何人もの子が自主的に書いてくれました。

同時に、交流会で披露する手話歌「さんぽ」
手あそび歌「大阪うまいもんのうた」を練習しましたが、
みんなやる気満々なのが伝わってきて、とてもうれしかったです。

来月の交流会、待ち遠しいです。

     *

家族のことなどいろいろやることが多い近頃なのですが、
読んで書いて、たとえ短時間でもパソコン、原稿に向かっています。
きっと仲間の皆さまも……
このすべてが実になるように今がんばろう!
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2015年10月18日

昔あそびの会「竹とんぼ」

10/17日(土)
昔あそびの会「竹とんぼ」でした。
きょうは、レンボー折り紙でインコを折ります。
それを色画用紙で作った止まり木に乗せます。
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子どもたちの発想って面白いです。
DSC_1564.JPG
一人が肩に乗せると、
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耳に乗せる子も。
そのあとも競い合うように頭に乗せたり、足の指に乗せたり。
かわいいです。

きょうは31名の参加でした。
紙芝居も、自ら「読みたい」と前に出てきてくれますので
お任せしたところ、みんなそれぞれに味があって、良かったです。
上手です!

     *

午後からは保育園の理事会でした。
議案の話し合いが終わると、園児たちの様子をスライドで見せてくれました。
このあたりは自然に恵まれているので、できるだけ外遊びをしているようです。
雨の日の散歩もみんな大好きなようです。

     *

昨夜、炊飯器を壊してしまいました。
うっかり内がまをセットせずに、直接洗ったお米を入れてしまったのです。
内部に水が入ったので、エラーコードが出て動きません。
途いうわけで先週の洗濯機に続いてきょうも家電へ。
ところが担当の店員さんがお休みをされていて、明日出直すことにしました。

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2015年10月01日

竹とんぼ、打ち合わせ

10/1日(木)
きょうから10月。
クールビズも終わり、きょうからとらきちさんもネクタイを締めて出社。
クールビズが導入して数年。夏用ネクタイが不要になり、もったいないです。
そのまま置いていますが、恐らくもうすることはないでしょうね。

     *

今朝は昔あそびの会「竹とんぼ」の打ち合わせでした。
スタッフ二人、お孫さんが生まれた、生まれる、ため今月は欠席。
他のスタッフ2名はきょうは赤い羽根街頭募金活動のため欠席。
と、5人だけの打ち合わせでした。
試作が早く終わり、おしゃべりに花が咲き、話は尽きませんでした。
その中で出た話。今の子どもの握力が昔に比べて落ちているそうです。
考えれば、水道の水栓も指先で軽く上げ下げするだけのレバーです。
昔見たく「ひねる」水栓は減っています。
家庭用のトイレだって、いっぺんも手を使わずに用が足せるのですもの。
握力が落ちたことで
ぞうきんをかたく絞れない。鉛筆はB〜2Bが標準(わたしが子どもの頃はHBが標準でしたけど)だそうです。
かくゆうわたしも握力が落ちつつあります。
ペットボトルのキャップが時々空けづらかったりします。
グー、パー、グー、パーと手のひらを開いたり、閉じたりするのが効果的だそうです。

     *

今月末開催の地域のバザー。
10/1日はポスターを一斉に貼りだす日です。
ボランティアスタッフで手分けして貼りだしました。
わたしも個人宅へ配布したり、自治会の掲示板などに貼りだしに行きました。



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2015年09月25日

地域のバザー準備

9/24日(木)
来月開催の地域のふれあいバザー。
告知ポスターを10/1日〜地域中に貼り出します。
A3サイズの紅色のコピー用紙120枚に印刷し、
それをパウチしました。
このポスターが地域に溢れ出すとバザーの季節がやってきた、と定着してきました。

     *

午後からは国勢調査記入用紙の用意をしました。

何やかや、時間がすぐに経った一日でした。
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2015年09月19日

竹とんぼの日

9/19日(土)
昔あそびの会「竹とんぼ」でした。
敬老の日が近いこともあって「肩たたき」をチラシで作りました。
菜箸を芯にしてチラシをくるくる丸めて棒状にします。
それを15本、花束のように手元で束ね、
テープでぐるぐる固定し、先端の方には直径16ミリの輪ゴムをはめて完成。

出来上がったら、スタッフの方をトントンたたいてくれました。

紙芝居は、子どもたちが「読みたい」と言ってくれて任せました。
2年生〜5年生の4人の女の子が上手に堂々と読んでくれました。
「わたし、出番が少なかった」とつぶやくのは2年生の女の子。
積極性がありますよね。

きょうは21名の参加。
少なめです。シルバーウィークなので予定があるのかな?

     *

このたび竹とんぼスタッフお二人が市から表彰をされることになりました。
長年、地域活動に携わっている方が対象でお二人を推薦していました。
その承諾通知が届き、
早速お二人のご自宅へ報告に行ったところ(実は内緒にしていました)
とても喜んでくださいました。
昔あそびの会「竹とんぼ」が立ち上がったときから携わっておられるんです。
なんどか「そろそろ辞めようかな」なんて口にされたこともありましたが、
「そのたびにあなたに止められて。でも続けてよかったわ」と、
嬉しそうに話してくれました。

――続けてよかった
といえば、
たまごまごまごのSさん、快挙です!
某公募で受賞なさいました。
すごいです。とてもうれしいニュースでした!
次はわたし。
そう信じて書いています。
物語が動き始めました。
いろいろ場面が出てくるのはいいのですが
ラストに着地するまで、ちょっとかかりそう、というか、カットかな、なんて。
いや、書いてみます。カットはいつでもできますので。



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2015年09月17日

手話体験

9/16日(水)
ボランティアクラブでした。
きょうは、「手話を体験してみよう」です。
長年、手話を使って、ろうの方たちを支援されているシュワッチさんに来ていただき、
話を伺いました。
「こんにちわ」「さようなら」「ごめん」「うれしい」
「おこってる」「お腹減った」「ありがとう」など簡単な日常会話や、
自己紹介の仕方を教えてもらいました。
そして手話歌「さんぽ」も指導してくださいました。
トトロの「さんぽ」には、
歩く、元気、大好き、坂道、トンネル、一本橋、じゃり道、クモの巣、くだり道、
きつね、たぬき、探検、林、ともだち、うれしい等々
単語が多く出てきますので、手話も覚えやすいです。
子どもたち、すぐに覚えました。
11月に高齢者との交流会を予定していますので、
その時に披露したいと思っています。

     *

駅前には量販店がいくつかあります。
今週月曜日に行って以来、すっかりKOHYOファンになったわたし。
タイムサービス、特価品ですぐに夕食メニューが決まります。
3つの試食コーナでは、その日の特価品を使ったメニューを紹介されているので、
試食して美味しければ作ってみよう、となります。
調味料、スパイス、味噌、飲料水、ジャム、チーズ…どれも種類が多いです。
しかもこだわりのものが多い。わざわざネットで取り寄せているものもこの店には置いてあるんです。
ワクワクします。
たかが食材を買うスーパーだけど、ワクワクたのしいところでないと♪

ベーカリーショップに流行の「マシュマロピザ」も置いてありました。
家で焼くだけになっています。
が、かなりのカロリーなので我慢しました。
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2015年09月04日

新学期始動

9/3日(木)
昔あそびの会「竹とんぼ」の打ち合わせでした。
打ち合わせから脱線していろんな話が弾みます。
いんです、それも!
皆ボランティアで出てきてくださっているので、
決めることを決めたら、あれこれおしゃべりしましょう♪
案外、その脱線の話の中に情報や創作のネタになりそうなことが詰まっています。

以前、参加する子どもの中に手を焼く男の子がいました。
部屋を脱走したり、
一番ドキッとしたのは、窓から下屋に飛び乗ったことです。
うまく工作ができなかったらぐずりだすし、目の離せない子でした。
スタッフの一人が毎回、つきっきりでした。
その子が、先月のふるさと祭りでクレープーを買いに来てくれ、
わたしに「やあ」と手を揚げあいさつしてくれたんです。
もう高校生ですって!
しっかりした顔つきになっていました。
そんな話も盛り上がりました。

     *

義姉と電話で1時間しゃべりました。
久しく会っていないので、電話をしなきゃ、と思っていたら
かかってきて、びっくり!
義姉も同じことを思ってかけてくれたようです。
 
     *

先日、りんくうで買った野鳥柄のハット。
DSC_1478.JPG
野鳥仲間の友人に今朝教えてあげたら、
夕方、電話がかかってきて「買ってきたよ」ですって!
来年用に白色を買ったそうです。
それにしてもフットワークの軽いこと!
打てば響くってこのことなんですね。
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2015年09月02日

バザー始動

9/2日(水)
地域のバザー委員会が午前中ありました。
毎年10月に開催される福祉協議会主催のバザー。
今年はあいにく、地域の小学校のフェスタと日が重なり、
地域と小学校が互いに協力し合う部分もあるのですが、できません。
特にわたしはバザーでは「こどもコーナー」を担当し、
お手玉やけん玉などで自由に遊んでもらい、
またストローとんぼやドングリなども一緒に作って遊ぶ(もちろん無料です)
そんなコーナーを受け持っているのですが、
肝心のこどもたちがフェスタに行くでしょうから、
小学生の参加は期待できないでしょう。
ただ、子どもコーナーは親がバザーで物色中の子どもたちも子守&荷物預かりなどの役目も
あるので、カットしないでいいという意見で全員一致。
なので「こどもコーナー」は竹とんぼのベテランスタッフお二人にお任せして
わたしは手薄な喫茶コーナーのお手伝いをすることになりました。
喫茶コーナーも歴代のPTA会長さんが手伝ってくれるのですが、
フェスタのお手伝いがあるようで、喫茶コーナーの人出が少ないようなのです。

毎年10月の最終日曜日は地域のバザーだと地域にも浸透しつつあると思っていましたが、
(10年以上は続いていますので)
甘かったです。

昔あそびの会「竹とんぼ」はPTAと共催ですので、
保護者の方にもできる範囲でいいので手伝ってほしい、とPTAの会議に顔を出したこともあります。
が、中々…難しいです。
PTAの会議に顔を出すこと自体を断られた年もありました。
年々、地域とPTAとの距離ができていると感じました。

10数年前にわたしがPTA役員をしているときに、
とんぼ先生に地域のボランティア活動をのぞきに来て、と声をかけてもらい、
バザーや竹とんぼのお手伝いに行ったのが始まりで今に至っています。
そのきっかけの場だったPTAのOB会、それも数年前に打ち切りとなったのです。

最近、地域のボランティアスタッフが辞めていかれるので、
以前わたしが一本釣りされたように(?)
今度はわたしが釣る番なんだけどな。
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2015年07月19日

自由工作応援隊

7/18日(土)
昔あそびの会「竹とんぼ」でした。
毎年7月は「自由工作応援隊」と題して、
夏休みの宿題の一つ「自由工作」のアイデアを提案させてもらっています。
今年は。
@ねこのかべかけ(段ボール工作)
Aごっつんヨーヨーあ(牛乳パック工作)
B新聞紙トート(古新聞工作)
Cカラフルブレスレット(チラシ工作)
Dエコなうちわ(ミスしたコピー用紙を使って)
と、全てリサイクル工作です。
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新聞紙トートコーナー
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ねこのかべかけコーナー
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参加してくれたのは28名。
殆どの子が5つともすべて作って、帰りは新聞紙トートに入れて帰っていました♪
(写真をもっと撮りたかったのですが、自分の持ち場で手一杯でした)

終わった後、スタッフ同士で「最近、参加する子どもの人数が減ったね」と言い合いました。
7月は50名くらい参加してくれてたのですが…
三連休だし家族でおでかけかな、と想像しました。
公立校が週休2日になって13年。
土日2連休が定着したのでしょう。
家族サービスをするパパも増えていると聞きますし、
土日は家族で過ごす家庭が増えている、それはいい傾向だなと思います。
わたしたちは人数が減っても、参加をする子どもがいる限りは活動は続けていこうね、と話し合いました。
 
     *

朝日新聞「be」の「悩みのるつぼ」に村上春樹さんの「村上朝日堂はいほー!」の中にある
「チャンドラー方式」の一文が取り上げられていました。

何も書けないときには、レイモンド・チャンドラーの小説の書き方を真似ろと言っています。
そのメソッドは、
「まずデスクをきちんと定め」
そこに万年筆やら資料をそろえ、
「毎日ある時間を–―、たとえば二時間なら二時間を――そのデスクの前に座って過ごす」というものです。
「たとえ一行も書けないとしても、とにかくそのデスクの前に座りなさい。……その間
ペンを持ってなんとか文章を書こうと努力したりする必要はない。
何もせずにただぼおっとしていればいいのである。
そのかわり他のことをしてはいけない」

そう、書けなくてもとにかくパソコンを開いて座る。
そのあいだは他のことはしてはならぬ、これです。
わたしは行き詰ると、すぐに家事をしたり、お菓子を食べたり、します。
すると、結果「あーあ、何もしなかった」とむなしくなるのです。
切り抜いて創作ノートに貼りました。




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2015年07月16日

車いす体験

7/14日(水)
ボランティアクラブの日でした。
きょうは「車いす体験」です。
車いすの使いかたを説明したあと、部員たちにペアになってもらい
押す側、乗る側、どちらも体験してもらいました。
三つの校舎を結ぶ廊下を往復します。
泥おとしマット、狭い片びらきドア、ドアの敷居、緩やかな上りと下り坂があり、
そのたびにちょっとしたコツなどを伝えました。
一番大事なのは、押す側、乗る側両者の信頼関係です。
細やかに声を掛け合って、互いに気持ちよく進むようにしましょう。
特に、押す側の気遣いは大事です。
車いすの乗っているときというのは、体や気持ちが元気な時に比べて
ちょっとマイナスになっているからです。
また、廊下は部員以外の生徒や先生も通りますので、その場合のすれ違い方、
「お先に」「お待たせしました」などの相手に対する声掛けも大事だと伝えました。

部員たちは相手のことを思いやる優しい押し方をしていたので感心しました。
おわったあと、感想を聞くと、「押す人が声をかけてくれたので怖くなかった」
「気持ちよかった」「ちょっと怖かった」などの意見が出ました。

同時に、目隠しをして廊下や階段を行き来する「目の不自由な人の疑似体験」もしました。
子どもたち、いつも知っている場所なのに、目隠しをすると壁があるように思えて怖いと言っていました。

時間が余ると「もういっかいやってもいい?」と全員が何度も車いすを押したり乗ったりしました。
こうして慣れておくと、実際町で出会った時に「何かお手伝いしましょうか?」と
声がかけやすくなるのでは(実際に私がそうです)と思いますので、そんな場面に出会ったら
ほんの少し勇気をだしてみてね、と伝えました。

     *

ここのところ、日が沈んだあと一番星(金星)が西の空に光ってて、
そのすぐ横で大きく木星が光っています。
それを見るのが楽しみで♪
きょうは、台風の影響でしょうか、分厚い雲が浮かび、ほんのりピンクに染まっていました。
それはそれで絵画のようで美しかったですが。
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2015年06月25日

盲導犬がやってきた!

6/24日(水)
ボランティアクラブでした。
きょうは「盲導犬がやってきた」です。
毎年、Tさんに来ていただき話をしてもらいます。
きょうのゲストは今年で4年目、ビワちゃんです。
DSC_1249.JPG
ビワちゃん、メス、11歳。
5年間、盲導犬として仕事をしました。でも病気が見つかり引退をし、
今はTさんちでペットとして飼われています。
学校につくなり、すれ違う生徒も大人も、皆「かわいい」「なんで来たん?」「さわっていい?」
「噛まへん?」など、びわちゃんに興味津々。
人気者のビワちゃんです。

盲導犬の認知度は高まっていますが、見かけません。
それもそのはず、日本には盲目の方が30万人以上いろと言われていますが、
盲導犬の数は1010頭なんだそうです。
ここからほど近い(社)日本ライトハウスで毎年約20頭の盲導犬がデビューするのですが、
同じ数ほど引退をするので結果的には数は増えないのだそうです。

一頭を育てるのに約500万円必要と言われています。
そのほとんどが寄付金や募金です。

Tさんのおかげで、盲導犬に触れることができ、
3年生の教科書に掲載されている盲導犬の話もよくわかることでしょうね。
子どもたち、恵まれていると思います。

     *

12月開催の「奈良マラソン」10キロにエントリーしました。
フルマラソンの方は、いわゆる瞬殺。
エントリー開始と同時にネットにつながらず、やっとつながったと思ったらフルはすでに定員。
10キロもギリギリでした。
エントリーを終えたら、すぐに定員になっていました。
これで目標が出来、走る気持ちも高まります。





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2015年06月21日

ゲコゲコかえる

6/20日(土)
昔あそびの会「竹とんぼ」でした。
6月、そろそろカエルの声がし始めました。
ゲコゲコ♪
そこで、
1DSC_1247.JPG
紙コップとストローで「げこげこかえる」を作りました。
ちゃんとゲコゲコ鳴くんですよ。
紙コップの底に空けた穴に、曲がるストローのジャバラ部分を上下にこすります。
すると
げこげこげこげこ
って、本当にカエルが鳴いているみたいな音がでます!

きょうは参加者が17名と少なかったのですが、
最後は、「カエルの歌」をゲコゲコ鳴らしながら大合唱しました。
輪唱もしてみましたよ。
ゲロゲロゲロゲロ グワッ グワッ グワッ
とても楽しく大盛り上がりでした!

紙芝居は「ももたろう」
参加してくれた3~5年の女の子4人で読んでくれました。
自主的に「読みたい」と言ってくれて、頼もしいですよね。

誕生日会は6月生まれの男子ふたりを
ハッピーバースディの歌をカエルの鳴き声付で大合唱しました。

     *

大声で歌までうたって張り切り過ぎたのかしら、帰宅と同時にど〜っと疲れて…
でも、間もなくとらきちさんも少年野球の練習から帰宅するし、
栄養補給だ! と冷やしうどんを作り、きのういただいたナス、インゲンは天ぷらに、
玉ねぎはコーンとちくわと一緒にかき揚げにしました。
余った時間で、掃除機をかけて。
昼ごはんの片づけが終わると、バタンキュー。
30分昼寝をしました。

さあ、行動再会です。
あれこれ資料つくり。
そして晩御飯は、疲労回復には豚肉ということで生姜焼きをしました。
駅前のスーパーで時々出ていた沖縄のあぐー豚。
とてもおいしくて、常時置いてほしいと、しつこいくらい店にリクエストしていました。
すると、最近、あぐー豚コーナーができたんです。
常に置いてあります!
甘みがあって、柔らかくて、家族で絶賛です。
うちの生姜焼きは、はちみつと醤油、しょうが(フライパンの上で皮ごとすって投入)で味付けます。
しょうがは大目に。丸々一個分すります。
気のせいか、疲れがとれて、深夜冷蔵庫の中身をぜんぶ出して掃除をし、
アイロンがけをし、
洗濯を干し、
フル回転しました。
張り切りすぎると、またまた…
なので、今夜はこの辺でおやすみなさい。



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2015年06月14日

ボランティア親睦会

6/13日(土)
地域のボラティア活動グループの親睦会でした。
わが町には、高齢者対象の活動が7つ、子ども対象の活動が2つ、
そして近隣センター周辺の花壇のお世話グループが一つと、
全部で10個ものボランティアグループが活動をしています。
その各グループのスタッフたちの横のつながり、要は日ごろどんなことをしているかの報告と、
親睦を深めるのが目的で2004年からこうして年一回集まっています。
出席者は約60名です。
これほどの方々が、地域活動に関わっておられ、なかには複数掛け持ちをされている方もいて
本当に頭の下がる思いです。

みなさん、いきいきとされています。
目指したい人生の先輩、ああこういう風になりたい、と思う方たちがいっぱいです!
いつも刺激を受けます。

     *

フルーツ、5000Mに出場しました。
結果は思うようにいきません。
が、ここからが大事なのです。
落ち込んでいる時間はありません。
このあとどうすればいいか、本人が一番よくわかっているでしょう。
「これでもう後がない、と追い込まれて良かったんだよ、
人間、追い込まれると底力が出るから。
すべきことをするだけ! がんばれ!」とだけメッセージを送っておきました。


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2015年05月16日

昔あそびの会「竹とんぼ」

5/16日(土)
昔あそびの会「竹とんぼ」でした。
雨のところ50名の子どもたちが参加をしてくれました。
お父さん、お母さんの姿も結構ありました。
(雨だから送迎されたのかな?)
きょうは、小学校の体育館でロケットを作って飛ばしました。
傘袋を膨らまして、口先と羽はちらしを切って両面テープで貼ります。
最後は、
DSC_1168.JPG
ステージの上からも飛ばしました。

距離を伸ばしたい子。
的に向かって飛ばしたい子、とにかく面白い子のに変身させたい子等々…
それぞれに工夫をしていました。
羽の位置を変えてみたり、
飛ばし方を考えたり、すごいです、みんな、アイデアが次々湧いて出てくるのね。
中には、輪ゴムをつけてパチンコ風に飛ばす子もいました。
すごいすごい!
アイデアが泉のように湧くんです、おばちゃんは感動してしまいました。

スタッフも子どもたちも汗をかきながらいっぱい遊びました。
楽しかったです。

     *

帰宅後、一人だったせいもあって気が緩み、ど〜っと疲れが出てきました。
再放送の「花燃ゆ」を見ながらうとうとしていました。
からだがまったりするので、買い物へ出て、はなと散歩をして、
ジョギングに出ました。
「痩せた?」と竹とんぼスタッフにいわれましたが、いえ反対、xキロ増量してしまいました。
気の緩みは体をもゆるゆるにしてくれます〜。
なのに、シュークリームの美味しいお店の前を通ったら、
ははは、買ってしまいました、食べてしまいました(汗)
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とらきちさん不在だったので女子3人で♪


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2015年04月23日

クラブ活動スタート

4/22日(水)
本年度初めてのクラブ活動でした。
ボランティアクラブは14名。
きょうは、「身近なボランティア」について話をしました。
「ボランティアって何を思い浮かべますか? どんなイメージですか?」と質問すると、
「寄付」「ごみをひろう」など答えてくれました。
今までクラブで実際にしたことを例に挙げながら、
小学生でもできることを紹介しました。
その中の一つ、「集める」ボランティア。
DSC_1100.JPG
家からごみを持参しました。
中のごみを一つずつチェックしていきます。
「本当にごみかな?」
使用済みプリペイドカード、ペットボトルのキャップ、
使用済み切手は発展途上国の医療支援に役に立つことを話しました。
話し終わるときには紙くずだけになりました。

本年度の活動は10回。
楽しく活動していきたいです。

ボランティアクラブ、手芸クラブ、茶道クラブは地域の方が指導員です。
終了後は校長先生に報告も兼ねて、反省会をします。
新しく赴任された校長先生は、話をよく聞いてくださる優しい先生です。


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2015年04月19日

昔あそびの会「竹とんぼ」

4/18日(土)
昔あそびの会「竹とんぼ」でした。
4月、一年生が何人来るかな?
なんてスタッフと準備をしながら楽しみにしていました。
始まってみるときょうは全部で16名。
内一年生は一人でした。
参加人数がいつもの半分です。
少なかったですがいつものように楽しく愉快にできました。

春休みの間に背がグンッと伸びた6年生男子。
一年生の時、お父さんと一緒に参加をしていた6年生男子。
もう6年生なんですね、ラスト一年、できるだけ顔を見せてほしいな、と思いました。

きょうは、もうすぐ「こどもの日」ということで「かぶと」を折りました。
まず、新聞紙で折って、かぶりました。
写真を撮り忘れたのですが、みんなかわいかったです。
2年生の男の子が「横向きにしたら金魚になるよ」と教えてくれ、
みんなで横向きにもかぶってみました。
こういう発見をするのが子どもですよね。教えられます。

「かぶとの額縁」
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土台は15センチ角の牛乳パック。
四隅に折り紙で折ったかぶとを両面テープで張り付けます。
写真などを入れたら出来上がりです。

紙芝居は「ももたろう」を5年生の女子二人も参加してくれ、
スタッフと一緒に読みました。
こういうオーソドックスな昔話を今年はしていこうと提案しました。
というもの、うちの20歳のフルーツ、
いま上映中の実写版「シンデレラ」を観に行かなくちゃ、
「シンデレラ」を知らない、というのです。
なんとなくは知っているけど、ちゃんとは知らないと。
「さるかに合戦」「三匹のこぶた」「はなさかじいさん」「したきりすずめ」
「おむすびころりん」「うらしまたろう」「きんたろう」「こぶとりじいさん」
等々、いわゆる昔話を順番にしていきましょうか、ということになりました。

竹とんぼ、2002年4月にスタートしたので丸13年たちました。
14年目です。
公立の小中高が週休二日制になったことをきっかけにスタートしました。
あの週休二日は結構突然でしたから、
子どもたちは朝から近隣センターに集まって、朝ごはんを買い食いしたり、
印象としては力を持てあましていたというかんじでした。
そこで、とんぼ先生はじめ地域の方々が「竹とんぼ」を立ち上げなさったのです。

いまでは土日連休が普通になってきているので、家族で過ごしたりでかけたり、お稽古事したり、と
土日もすでに予定のある子が多いのでしょうね。
それと、誘い合う、ということを最近の子どもさんたちはあまりしないのかな?
という声もスタッフから出たりして
いずれにしても竹とんぼの参加が減ってきているように思います。

少なくても、毎月楽しみにしている子どもさんがいることも事実だし、
スタッフも仲良しで楽しく遊んでいるし、
細々とでも続けていきますよ!!

     *

そのあと、Mさんと、本年度のボランティアクラブの年間計画を練りました。
今年は10回。
部員は14名です。
来週から始まります。どんな顔ぶれかな、
同じ町内の顔見知りの女の子二人がボランティアクラブだと話してくれました。
楽しみです。
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2015年03月11日

4年

3/11日(水)
東日本大震災から4年。
朝からテレビや新聞で震災関連の報道を目にしていました。
心に残った新聞記事がありました。
福島で被災をした小学生が、避難先の小学校で今も校歌を歌うときには
福島で通っていた小学校の校歌を口ずさむという記事です。
数年通った学校もこの子にとっては故郷なんだ。胸が痛くなりました。

わたしの故郷は兵庫県西宮市。
阪神淡路大震災で実家は半壊しました。
当時、わたしは埼玉県に住んでいて、朝テレビをつけてあわてました。
携帯電話も持っていない時代です、両親とも連絡がつかず、気をもみました。
その日の午後、公衆電話で母の声を聞いた時は、お互いに泣き崩れました。
その後、町はすっかり変わりました。
区画整理で道幅が広がり、
町を歩いててもどこを歩いているのかわからない地区もあります。
きれいになったけど寂しかった。
故郷の思い出も消えてしまったようでした。
それでも、ふと、「あ」と思える景色があるのです。
それは、本当に小さな川だったり、神社の祠だったり。
周りは変わっても、「あった、あの時と一緒」という景色をふと目にすると、
幼かったころのわたしが見えてきます。
友達と自転車で駆け巡った故郷が懐かしく思い出されます。

だからかな、
ここ最近は、わが子が家を出て行ったら、故郷に帰りたいと思うようになりました。
幸いにもとらきちさんも同郷です。同じことを言っています。

故郷は心の拠り所であり、原点です。
素に戻るところです。

きょうのボランティアクラブは本年度最後。
故郷への思いを話すと部員のみんなはシーンと聞いてくれました。
そこで、部員の皆さんの故郷は赤坂台です。
赤坂台を改めて感じてみましょう、ということで
「赤坂台カルタ」(26年前、卒業生が作ったカルタです)をしました。
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今と昔が違てっていることもろあってわたしも勉強になったのでした。

クラブを一緒にしているMさんが新潟の民話をお話してくれました。
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「電車で白い杖をもった人を見かけたけど、稽古ごとに急いでたのでなにも手伝えなかった」と
話してくれたのは5年生の女の子。
気持ちは十分伝わってきます。
今までは、白い杖を持った人が通っても目に入ってなかったんじゃないでしょうか?
体の不自由な人のことを少し知識として入ったから、目に留まって、しかも
何かしなきゃ、と思ったんだと思います。
沢田先生がよく言ってらした。「ボランティアの心に終わりはありません」って。
9回のクラブ活動で紹介させてもらったことはほんの一部です。
でも、知ってるだけで、困っている人がいたら「何か手伝いましょうか?」と
言える(思う)し、
ほんの少しの勇気があれば、行動できると思うのです。
きっとクラブでの経験が生かされる日が来ます、そうあってほしいです。

     *

校長先生が本年度で退職されます。
クラブ支援をしている地域のわたしたち一人一人に感謝状を手渡して下さいました。
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地域の行事にも積極的に参加をしてくださった校長先生。
わたしたちから日を改めて感謝の気持ちを表したいです。
本当にご苦労さまでした。



posted by uskhikidashi at 23:03| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

峠は越えて

2/25日(水)予定では午前中、小学校で6年生対象の「茶の湯体験」の助手をするはずでした。
が、とらきちさん、熱は下がったものの、食欲がなくこの3日間で3キロも体重が落ちてしまいました。
明日は木曜日でお医者さんの休診日です。
急遽、受診をすることにしました。
そこで、茶の湯体験の助手を代わってもらうのにOさんに電話をしたところ、
「ご主人、大丈夫? 助手を代わってという電話ちゃうのん?」と、わたしが話す前に察してくださいました。
そして、引き受けてくださいました。
ありがたいことです。
で、わたしはとらきちさんに同行。
点滴を打って、色々検査をしました。
夕方に結果が出たのですが異常もなく、その時には、ずいぶんと元気になっていました。
徐々に食欲も出てきました。
峠は越えたようです、安心しました。

     *

午後からはボランティアクラブでした。
きょうは「昔のあそび」を紹介し、一緒に遊びました。
「絵かき歌」
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ひとつし出すと、色々思い出して…
部員たちもわたしのを真似て、一緒にかいてくれました。
すごく興味を示してくれました。新鮮だったのかな?
部員からは「ドラえもん」の絵かき歌を教えてもらいました。

「竹とんぼ」はストローと牛乳パックで作って飛ばしました。
「缶ぽっくり」ならぶ「紙ポックリ」は、クラフトテープの芯を缶の代わりにしました。
きょう紹介した遊びは、どれも新鮮だったようで、すごく受けました。
「休み時間、どんな遊びしているの?」と尋ねると
トランプ、サッカー、自由帳に落書き、読書、そして「あやとり」と答える子もいました。
posted by uskhikidashi at 23:11| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

やきいもホクホク

2/21日(土)
昔あそびの会「竹とんぼ」でした。

毎年2月は「やきいも」を焼いて、子どもたちに1本ずつお渡ししています。
なので人気です。
きょうは、いつのより多い60名の参加でした。

部屋でおにひなさんを作りました。
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折り紙で折ります。
みんな、きっちりと折っていました。

誕生日会をして、帰り際に、そとでスタッフが焼いてくれた焼き芋を手渡します。
ことしは、スタッフの手違いで、例年の倍の大きさのさつまいもとなりました。
が、これがまた甘くて(蜜が出るほど)ホクホクしておいしかったです。
もちろん、こどもたちにも好評でした。

     *

京都へ行っていたとらきちさんのきょうのお土産はお馴染み出町ふたばの「豆餅」です。
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30分並んだそうです。
微妙な塩味がいいんですよね、美味!!
posted by uskhikidashi at 23:35| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

茶の湯体験in中学校

2/18日(水)
中学校で行われた「茶の湯体験」のお手伝いに行きました。
1年生4クラスが対象です。
2時限目〜5時限目、一クラスずつ、全生徒に「亭主」と「客」の両方を体験してもらいます。
PTAのお母さま方にもお手伝いをいただき、
非常にスムーズに運べました。

パインさんが指導、
わたしたちは水屋仕事です。
毎年、小中学校へパインさんの助手として出向き、
昔あそびの会「竹とんぼ」でも1月に茶の湯体験をしますので、
結構自分の勉強にもなっています。
普段からお抹茶を点てていただくのも、そのせいです。

パインさんの今日のお話の中で利休七則を教わりました。
利休が弟子にこの七則を話すと、弟子が「なんだ、当たり前のことだ」と答えました。
「あなたが本当にできているなら、わたしはいつでもあなたの弟子になります」と返事をされたそうです。

中国から入ってきたお茶の種は、坂本(滋賀県)に最澄が撒いて育てたのが始まりだそうです。

お作法と、お茶に関する話も聞けて、わたし自身が非常に楽しみにしている「茶の湯体験」です。

帰宅して着替えようとしてハッとしました。
ワンピースの前ボタン、一番上だけとめて、あとは全開でした〜
ひえ〜〜〜
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そういえば、今朝、時間が押していて、ボタンかけは後まわしにしてて、
そのまま忘れてたって訳です(汗)

紫色のニットワンピースはふぁいやーさんのおさがり。
40年前のものです。

     *

家の近くの池で白さぎ、カイツブリを眺めていたら、
カワセミがすぐ目の前の枝に飛んできました。
もう大感動!
すっごくきれいなスカイブルーでした。
posted by uskhikidashi at 22:19| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする