2017年05月01日

京都へ

4/30日(日)
映画「この世界の片隅に」を観ました。
何度か大阪で観ようとチャレンジしたのですが、とにかく座席がとれませんでした。
ロングラン上映されていますが、関西では5/5で上映が終わってしまいます。
京都シネマで10時〜上映でしたので、20分前に行って並んでチケットを購入。
危なかった〜、すぐに満席になってしまいました。

映画は戦争という背景で日常を描く、一番好きなジャンルです。
監督さんが主人公の吹き替えは女優ののんさんしかいない、とおっしゃったのが理解できました。
彼女の声が、時には悲しく、時には激しく、胸にぐっときます。
米軍が攻撃してくるのを遠くから見て、「絵の具があったらなあ」と言う主人公すずさんのセリフとか、
だんなさんのすずさんに対する言動とか、
義姉さんのキャラクターとか、
さりげなくかかれていても、それで奥までわかる、そんな演出が
押しつけ感が無くて良かったと思いました。
知らぬまに、泣き入っていました。
ということは、戦時中という背景は違っても
家族と思う気持ちには時代は関係ない、そうおもったのでした。
ステキな映画です。

     *

午後からはみらくるぺんの勉強会が天性寺でありました。
3作合評をし、今後の会の在り方を見直しました。
そのあと、別件での話もあり、あっという間の4時間。
童話を書き始めて13年。
悩むし、迷うし、へこむし。
でも、書くことに出会えてよかった、と実感しています。
posted by uskhikidashi at 00:08| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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