2017年03月25日

シリーズ2冊目

3/24日(金)
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巣山ひろみさんの「イーストンと春の風」(河出書房新社)
かぐわし森のパン屋さんの物語。
とてもかわいいイラストとともに、これは大人も心にしみる本です。
こんなセリフが出てきます。

――まあまあ、あせることがないよ。
 なんだって、そのときがきたら、とりもどせるさ。

ほっとする言葉です。

春一番をこんなふうに使うのだな、さすがだな、と思いました。

むかし、わたしも春一番をモチーフに10枚童話を書いたなあ、と思い出して。
春一番の強風って、春の訪れのピンポイントなので、好きなんです。

イラストも可愛いし、家族にも読んでほしいし、自分も再読したいので
リビングのソファにインテリアとして飾りました。

     *

明日は昼間、母を宝塚のカイロに連れて行って、
晩は梅田で友人たちとの食事会があるので、実家へ泊まります。
梅田へは15分足らずで行けるので、これでゆ〜っくり飲めるぞ!?
posted by uskhikidashi at 00:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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