2017年03月05日

みらくるぺん

3/4日(土)
「みらくるぺん」の勉強会が京都の天性寺でありました。
合評作品は4作。
わたしは書き直し作品を出していました。
初稿はこの会で見ていただいて、
そのあと書き直しを「たまごまごまご」で見てもらっていました。
そのまた書き直しを今回出したのですが
そのたびに読んでいる方もいて、
すでに批評を受けた作品を出すのは、先生方にも失礼だし
「初稿を」と意見されました。
「出さねば」と言う気持ちが先に立ってしまって中途半端なことをしてしまったと反省です。
「初稿」を「推敲をきちんとして」出すようにします。
創作に対して、なんか、中途半端で真面目さが足りないわたしです。
丸13年勉強して、ぶち当たっているのは姿勢です。
もっと自問してみるべしだ。
あまいあまいあまい自分に。

     *

テレビで京都ギアやマジシャンの新子さんをみるにつけ、熱く語り出すわたし。
北野武じゃないけど「一生に一度は見るべし」なんて思ってて、
またもや行ってきました。
だめもとでHP見たら、奇跡的に3席残っていたんです。
わたしは3回目。
いつも前から2番目席をとるんですが、きょうは7番目の席しか空いていなくて。
でも、それが返ってよかった。
ステージ全体が見えるので、特に光の効果が良く見えた。
それと、マジックは、きょうは絶対タネを見破るぞ!と、違う見方ができて楽しめた。
はじめて見るパフェも大感激。
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きょうのキャストです。

お薦めは、たんじょうび月の観賞です。
割引があることと、ステージ終了後、ステージの上で写真撮ってくれます。
昨年はその特典を活かしました。

     *

DSC_2129.JPG
帰り道、行き当たりばったりで入った町屋カフェ。
これが大当たり。
値段も手ごろでおいしいです。
ウナギの寝床、奥に奥に個室もあります。
店員さんの接客も上品で気持ちがいいです。
単品料理を5品とって、ビールとワインで乾杯。

     *

ムッシュかまやつさん。
どちらかと言えば好きな人です。
高校時代には、彼の写真を美容院に持って行って「こんなふうにしてください」と
パイナップルカットをした。
彼がかぶっていた耳あてつきの帽子がどうしてもほしくて
探して、梅田の阪急ファイブのどこかの店で買ったっけ。中学の時。
当時、東京でしか売ってないものも多くて、でもそれを探すのが面白くて。
さらに、身につけるのがちょっと自慢で。
かまやつさんのファッションに興味があった10代。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by uskhikidashi at 01:41| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
丸13年も勉強されている方にあれこれいうのは
差し出がましいのは承知の上ですが、
真面目さが足りないってことではないような気がします。
 
書き直してね、ともアドバイスがあるのも本当だし、
そこに真摯に向かっていけば、書き直し作品を出し続けることになってしまうし、精度の高い初稿を書こうと思えば、書き直し作品に向き合う時間とのバランスが難しいし。
 
書き続けている先輩として、本当に真面目に精一杯されている背中を見せていただいていると思っています。
Posted by うきょう at 2017年03月05日 10:48
うきょうさん、いつもありがとうございます。

その真面目さが作品に出るんですよね、
創作に関しては(いい意味で)不真面目になりたい!!
でも、創作に向かう姿勢は真面目と言うと固いかな、
目標に向かって、もっと努力せよ、ってことです。


それと、同じことを繰り返し評されるので、いい加減身につけろよってはがゆいんですよね。

ありがたいコメント、心にしみました。
いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。励みになります!!
Posted by うさこ at 2017年03月06日 00:27
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