2017年01月13日

たまごまごまご

1/12日(木)
朝、出がけに竹とんぼスタッフから「だれも来ないねんけど〜」と
電話がかかってきました。
打合せは先週したことを伝えると「勘違いしてた」とのことでした。
そのあと、ばったりお会いしたこれまた竹とんぼスタッフの方。
「孫たちにあげたお年玉、中身を入れるの忘れてた」(笑)
そう言えば、義姉もあとから「フルーツちゃんにお年玉あげるの忘れた〜」と言ってきましたっけ。
かくゆうわたしも。
たまごまごまごの合評時、メガネケースを開けると空っぽでした。

     *

たまごまごまごはきょうは7作品合評しました。
わたしは2作品を。
いずれも書き出しがわかりにくい。
最初に読者をひきつけ、つかまないと、最後まで読んでくれない。
余計なストレスをかける。とのことです。
自分のなかでは映像もあって、わかっているので、すらすら書いてしまっているけど
「わかりにくい」「読むの嫌になった」など意見が出ました。
先生が
「何も言うことないわ」「合格です」って言ってみたい。とおっしゃいました。
本当に……
今年はそう言ってもらえるように、真面目に取り組まねばいけませんね。
時間だけが経って、もったいない。
まずは、書き出しをわかりやすく、と、ラストの工夫、を意識します。

勉強会がおわったあと、
仲間のおちまさ子さんの出版お祝い会をしました。
長年の夢だった単著デビューです!

「けん玉道の師 藤原一生物語」(php)
昨年末に出版されました。
おちさん、本当におめでとうございます。
DSC_1892.JPG
おちさんのお名前は、わたしが童話を書き始めてすぐ、公募ガイドで知りました。
5枚童話が掲載されていたのです。
交換日記をモチーフにしたほのぼのとした生活童話で、
こういう風に書くんだ、と、教わった作品でした。
その切抜きは今でも持っています。
十数年たって、童話塾で初めてお会いし、たまごまごまごで机を並べて勉強する仲間になりました。
どなたかの年賀状に書いてありましたが
「書くこと」によってやってくる「出会い」に感謝しつつ、です。
教わることがいっぱいです。

マイナスなことばかり言わず、
先生曰くの「願えば叶う」で、一生懸命取り組みます。

先生から、全員にプレゼント。
「物語が生まれそうなイラストでしょう}と。
DSC_1893.JPG
わたしのは一筆箋でパンのイラスト。
ファイル、絵ハガキ、そしてイラストは木や動物や鳥や、いろいろでした。
「絵から始まる物語」として、ストーリーを考えてみましょう♪
posted by uskhikidashi at 14:19| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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