2016年12月11日

みらくるぺん

12/11日(日)
京都・天性寺でみらくるぺん勉強会でした。
きょうから講師として北川チハルさんも参加してくださることになりました。
沢田俊子先生、大塚篤子先生、北川チハル先生。
なんと豪華な顔ぶれでしょう。
……と、感動している場合じゃないのです。
「合評の場はチャンスです」と北川先生がおっしゃいました。
先生や書き手のみなさんに読んでいただけるのです。
モチーフ(素材)選びから大事にしてほしい。
習作は自由にどんどん書いてもいいが
合評の場では、的(テーマ、ニーズ、グレードなど)をよく考えてかいてほしい。でないともったいない。
合評はチャンスですから。ときっぱり。

その言葉はストンストンと落ちただけでなく、
もうただただ反省。
なにをしてたんや、ほんまにもったいない、と自分が恥ずかしかった。

そして、原稿の書き方まで、指摘くださいました。
「読んでいただく」の意識を持つ。
これは沢田先生も常日頃おっしゃっています。
きょうはその中でも「余白」が大事なことを伝授して下さいました。

楽しくてユーモアがあって、子ども目線のアイデアが次々に湧く沢田先生。
「言葉」をもっと大切に選んでほしい。これでなきゃダメという言葉を神経質に選ぶこと。と、大塚先生。

人の作品の合評時も、自分に当てはまる事ばかりで、聞き逃すまいと必死でした。
とてもとても濃い合評の時間でした。
先生方、ほんとうにありがとうございました。
posted by uskhikidashi at 23:52| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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