2016年10月17日

絵本の勉強会

10/15日(土)
正岡慧子先生の「絵本の勉強会」が京都、天性寺でありました。
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70名ほどの参加でした。

正岡先生の優しくて、真面目に面白いことをいう話し方が好きです。
2000冊ある蔵書の中から、話をしながら具体的に紹介をしてくださいました。
とても興味深い内容でした。
わたしも、絵本は、背景が気になる方で、
メインの絵ではなく背景に「あっ」というモチーフを見つけたら、それが気になって
ページをめくるたびに観察する、ということが良くあります。

そう言えば
うちの子どもたち、中学のときに絵本を作ったっけ。
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とくにがんたんの絵本は、いまだにおなかをかかえて笑える内容です。
こどもの発想って素朴でおかしいです。
おもしろい絵本にはしかけがある。ということがきょうの講演会を聞いてうなずけました。

参加者の中にわたしが初めて童話で受賞したときにお会いした方がいらっしゃいました。
9年ぶりの再会でした。
とてもうれしかったです。
彼女の名前は公募の結果などで目にしていて、頑張っておられることは知っていましたが、
まさか、きょうお会いできるとは!
いただいた同人誌、帰りの電車内で読み始めました。
読み応えのある長編で、しかも何部作かの第一部です。
わたしも、がんばろう!と、勇気みたいなのをいただきました。
なんだか、気持ちが高揚しました。
彼女と再会できたこと、本当に力になりました。

     *

ふぁいやーさんの病院へは、とらきちさんが言ってくれました。
「おかんと二人きりでしゃべったのって何十年ぶりやろう」と言っていました。
そして、息子ならではの励ましをして帰ってきたそうです。
posted by uskhikidashi at 06:51| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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