2016年09月12日

みらくるぺん

9/11日(日)
みらくるぺんの合評会が京都でありました。
童話塾実行委員会の希望者が沢田俊子先生、大塚篤子先生に作品を合評していただいています。
短編に絞って合評会をしていましたが、
今後は長編も見ていただけることとなりました。
それも、先生の方から、すべて手を差し伸べてくださっています。
わたしは童話を書き始めて12年にもなりますが、最近は
「なにをぼさーっとしているねん」と自責します。
先生にも仲間にも、チャンスにも恵まれているのに、
いまだ「コレ、これ、これしかない!」という書きたいテーマも決められず、
ぱっとした足跡もなく、
ちょっと自信がなくなっている。

今まで生きてきた中で取り立てて苦労もしていないし、
平凡に生きてきました。
書くことって、自分の生き方まで問われる部分があるので、
となれば、人の心を動かすような作品はかけないのでは?と思います。

が、一番足りないのは努力です。
それもわかっています。

そんなことを考えながら帰路につきました。
広島カープの黒田投手の自伝の中に出てきた、
――「野球を抜く」作業をする。
という一文が頭から離れません。
むかし、「書けない書けない」と言った時、お仲間に、
「そういうとき、わたしは書くことから離れて映画を観たり、本を読んだり、旅行をしたり
好きなことをする。でも、しばらくするとやっぱり書いている」
と言う風なコメントをもらったことがあって、
それとだぶりました。

ああしなきゃだめとか、作品は絶対に出さねば、とか、「must」で自分をしばってるのかな、
いや、のんきな私にはそれくらいがちょうどいいのだから、何が何でもそうしよう、と、
がんじがらめになっているような気がしました。

来月、ぜひとも聞きたい講演があって、
まずはそれを聞いてみよう、何か変わるかもしれない、と、思っています。
posted by uskhikidashi at 15:34| Comment(2) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんまり、自身を責めないでくださいね。
Posted by うきょう at 2016年09月13日 19:52
うきょうさ〜ん、
いつもありがとうございます。
Posted by うさこ at 2016年09月13日 23:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。