2016年08月12日

暑い中、熱い合評会を!

8/11日(祝・木)
創作童話の会「たまごまごまご」でした。
きょうの会場は京都烏丸の「ウイングス京都」です。
駅から近いし、会館は適度に広くて、明るくて、快適です。
今後、予約が取れれば、ここで勉強会をすることにしました。

さて、7作品を合評しました。
休憩をのぞいても3時間半あるね、と余裕を感じていたのに、
実際は、最後の合評であわてました。
10作品あったのに、出来なかったぶんは来月へ回します。
きょうは7作品出ました。
毎月作品を提出するのが決まりになって以来、
これが当たり前、とみんなの意識が変わりました。
「どんなに忙しくても脳には隙間がある」と言った仲間の言葉にハッと気づかされたわたしです。
意識するかしないか、それと、どんなに忙しくても書きたいものがあれば、寸暇を惜しんで
書きます。
その熱意だと思いました。

書きたい気持ちを問われると、わたしのきょうの合評作品ですが、
途中までの45枚を出していました。
長編になるのですが、
すべて空想の世界です。(物語はリアリズムですが)
「家族」「友だち」を書きたいのですが、
長編は思いつきで書き始めてもだめ。
実体験や、実際に身近で見るなどしないと、空想で書いても読み手に伝わらない、と指摘を受けました。
実際、自問すると「どうしてもこれが書きたい、伝えたい」そこまで気持ちがいっていないのです。
その点、別の合評作品でやはり家族をテーマに書かれていましたが、
これは腰を据えて書けば大作になる、ぜひ書いてほしい、と思える作品がありました。
まず、合評してくださる先生や仲間に、そう言ってもらわねばだめです。

終わって、すぐに帰路につきました。
体調を崩したフルーツが、自力で(大荷物をもって)すでに帰宅をし、
横になっているというので、
いそいで帰りました。

     *

沢田先生からの差し入れは、なんと「村上開新堂」のクッキー♪
何年も待たないと食べられない代物!!
DSC_0463.JPG
なんてラッキーなのでしょう。
先生、ありがとうございます♪

posted by uskhikidashi at 22:13| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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