2016年06月29日

一年の半分が過ぎる

6/29日(水)
ボランティアクラブでした。
きょうは「車いす体験」です。
二人一組になって押す方と乗る方を体験してもらいました。
押す側の部員たち、「行きます」「段です。ちょっと上げます」など、
ちゃんと声をかけていました。

順番を待っている間に、目の不自由な人の体験もしました。
ひとりが目隠しをして、もう一人が誘導をします。
階段の上り下り、廊下をあるく、などしてもらい、
これも「もう一段です」「ここから階段です」「狭いです」「右に曲がります」など
声をかけていました。

14名の部員たちは自主的に
「もう一回したい」「目隠しをして車いすにのってみたい」「あっちへもいきたい」など
自分たちで考えて体験をしてくれました。

目隠しをすると耳が敏感になる。
だれがいるか、どこをあるいているかわからず、こわい。
など終わった後感想を言ってくれました。

終わりの挨拶をして解散をしたら、
「車いす、片付けましょうか?」と、4年生の女の子が言ってくれて、
全員で4台の車いすを別棟の教室まで押して行って片付けてくれました。
頼もしいです。

     *

近所の神社へ行くと、ちょうど一年の半分が過ぎ、
「茅の輪」が設置されていました。
説明書きの通り、
@左足でまたぎ左回り
A右足でまたぎ右回り
B左足でまたぎ左回り
C左足でまたぎ神前へ。

そして、人形代(ひとかたしろ)も置いてありましたので、
体をこすって半年分の穢れをおとし、人形(ひとかた)に名前と年齢を書きました。

年末にも置いてあります。

神社の空気感、とても心地よく、心が静まります。
posted by uskhikidashi at 22:10| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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