2016年05月18日

ちゃぐりん6月号に掲載

5/17日(火)
ちゃぐりん6月号に「おつかいはハプニング」を掲載していただきました。
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この物語の素、つまり初稿は2006年に書いた「かぶと森のチコ」です。
チコはうさぎでした。
パンジョ教室で合評を受けて、おつかいの品をちぐはぐに渡したら?と意見をいただいたのですが
10年間、そのままにしていました。
原稿にお使いの品の候補がラフに書いてありました。
それを今頃になって見つけ、チコを人間にして、書きなおしました。

第二稿では、おつかいの品の渡し方が不自然と指摘を受けました。
仲間の皆さま、そして何より沢田俊子先生の力を最後の最後までお借りし掲載に至りました。
いつもいつも親身になってくださる先生には本当に感謝をしています。
ありがとうございました。

物語に付けてくださったイラストがまた素敵でとても気に入っています。
天真爛漫なチコ、能天気な父さん、料理が得意なおばあちゃん、しっかりものの母さん、
カルチャーなりんごさんが、イメージの通りです。
posted by uskhikidashi at 01:07| Comment(0) | 童話を書く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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