2015年05月24日

夕涼み会in岸和田

5/22日(金)
「かしみん焼きを食す」を企画。
ご近所さん11名ご一行様で岸和田の「泰ちゃん」へ。
話の発端は、「かしみん焼き食べたことある?」
「名前は知ってるけど食べたことない」
「うちの姪っ子がやっちょるよ」
「わあ、どこで?? 行きたい〜」という流れです。

南海本線の岸和田駅前から始まる「岸和田駅前通商店街」を入っていきます。
DSC_1200.JPG
ここはNHK朝ドラ「カーネーション」の舞台になったところです。
コシノ三姉妹の実家「洋裁コシノ」は閉店していました。
おそらくもうしまったままなのでしょうかね。
20年前に尋ねたときは店先にお母さまの小篠綾子さんが座ってらっしゃいました。
ふぁいやーさんが綾子さんの洋服が一時好きでよく着ていましたっけ。
DSC_1201.JPG
2階の窓からだんじり見物するシーンを思い出しますね。

五軒屋町交差点手前の筋を右折、府中街道へ向かいます。
それが寿栄広商店街です。
はいってすぐ左手に「泰ちゃん」はあります。
DSC_1204.JPG
↑「かしみん焼き」は薄い粉生地の上に、かしわのミンチ(だから、かしみん)や、脂身をカリカリに焼いて細かく切ったもの、キャベツなどを乗せます。
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↑「玉から焼き」は、たまご生地に、天かす、紅ショウガ、ネギをのっけて焼くだけ。キャベツなどの具がない=空っぽ、だから「玉から」だそうです。
他に、
「泰ちゃん焼(モダン焼き)」
「そば洋食」(お好み焼きの上に生の焼そばが乗っています)
あとはおつまみ「スパイシーウインナー」「いかの塩辛」「枝豆」「ホタテの塩辛」
デザートに「水ナス」(さすが泉州!!)
とまあ、いっぱい食べて満足満足。
お店の雰囲気、そして泰ちゃんのお人柄がよくて、また来たいな、と思いました。

この通りは戦後「闇市」が並んでいた通りです。
そのせいか、なつかしい感じが残っています。
岸和田には、11の商店街があるそうです。マップももらったので、またブラブラあるいてみたいです。
老舗も多そうです。



posted by uskhikidashi at 23:41| Comment(2) | ぶらり散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カシミン?? 初めて聞きました。
20ウン年前に京都で「ねぎ焼き」と聞いて、長ネギでも焼くのか?と思いました。ほんとのねぎ焼き食べて、「おいしー(^^)」となり、そのままいつの間にか関西に居着いてます。「かしみん焼き」も食べてみなくちゃ。関西粉モン文化の奥は深いですねえ。
Posted by うきょう at 2015年05月26日 17:59
でしょ、でしょ?
わたしも関西に生まれ育ったのに、知らないことがまだまだあるなあ、と感じています。
かしみん、良かったらご案内しますよ。
Posted by うさこ at 2015年05月26日 23:38
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